ゴミの有料化によって・・・。

僕の住んでいる町では、昨年の10月からゴミが有料化になりました。
それによってどうなったんでしょうか?
ゴミの量が減った?ゴミへの関心が高くなった?ゴミ出しのマナーが良くなった?

さて、どうなんでしょうか?

実際の所は良く分かりません。

今、北海道の市町村の現状を考えると、財政を圧迫している部分での採算をどうしていくか?そこの部分での調整と言う感じなんでしょうか?

ゴミの有料化の前後で、ゴミの量の具体的な数値が出てこない以上そう思わざるを得ません。

ただ、僕の家に限っては、ゴミに対する関心が高くなりましたし、ゴミの量も減ったように思われます。

それでは、如何にしてゴミが減ったのか?

①生ゴミはダンボールコンポストへ

②紙類(菓子箱など、実際は含まれていないの物も・・・)は資源ごみへ

③プラスチックなどの不燃ゴミはキッチンバサミで細かく切刻んでからゴミ袋へ

④食品トレー・牛乳パックなどはスーパーなどの設置されている回収ボックスへ

上記のような感じでしょうか。①・④に関しては数年前からやっていましたが、③については有料化されてからやっています。②については分別の明確な記載がなかった為、数ヶ月前から行っています。
自治体によっては、プラ製品に関しても資源ごみとして回収している所もあるようですし、
菓子箱・古着や古布なんかも資源ごみとして回収している所もあるようですね。

手元にある資料で申し訳ないんですが、自治体によって分別方法も様々で、さっと見たところ、少ないもので7分別で、次に16分別、22分別とあります。(everblue No,15参照)

だからと言ってこれらの分別方法を元に自分の町の分別に取り入れる事が出きるかと言うとそうではないのが(特にプラスチック類)、やきもきする所でも有ります。

さて、話は元に戻りますが、ゴミを有料化にして何が変わったのでしょうか?
ゴミを有料にしたからと言ってゴミの回収する回数が増えたり減ったりしている訳でもなさそうですし、ゴミの出し方を守っているかと言えば、たまにシールを貼られたゴミ袋が、回収されずに残っていることもあります。

ゴミを減らすために何をすべきか、どうしたら良いのか、何のために有料化にするのかをまずハッキリさせるべきなんだろうな~。

ゴミの問題に関しては、物を買う側だけでなく、物を売る側も、物を作る側も考えなければいけないのではないでしょうか、もちろん買う側もなんですが・・・。

ゴミを減らす=消費者ではなくて、ゴミを減らす=生産者・小売店・そして消費者のように優先順位という訳ではないですが、皆がゴミを減らすために出来ることがあるのではないでしょうか?

はたまた、ゴミを減らすことによってCo2を減らすことが出来るのであれば、物を買う段階でもゴミを減らすことが出来るでしょうし、Co2をも減らすことが出来ることでしょう。


突き詰めて行くと切がありません。続きはまたの機会に(笑)。

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コメント

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Re:ゴミの有料化によって・・・。
こんにちは、ムラオカです。
なるほど、なるほど。
かさばるプラスチックも細かく刻んで出すとよいのですね。
参考になります。

生産者側でもゴミを減らすことを意識した製品作りをしてほしいですね。
過剰にラッピングされている商品は、まだまだ多いと思うのです。
衛生用品のように個別包装をしなければいけないものは仕方ないとしても、
文房具類など、フィルムでパックしなくてもよいのになと思うものはありますものね。
いりませんよ と伝える場があればよいな~と思います。
Re:ゴミの有料化によって・・・。
こんにちはムラオカさん 。
コメント有難うございます。
はい、かさばるプラ容器を切ったら、週1だったゴミ出しが、2週間に1回になったようです。あと、袋物は結んでおります(笑)。

ホントどうにか考えて欲しいですよね。あの過剰包装って(笑)。
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