everblue No,24

本日は、冬という季節にもかかわらず雨が降っちゃったりした北海道。

やっぱり温暖かなのかなぁ~。


そんなこんなで、遅ればせながら「everblue」を頂いてきました。

今回の特集は、The Earth Style Recommennd

                    2009 everblue的エコ図鑑
          
          巻頭特別企画 チンパンジーの森から。
          メッセージ fromジェーン・グドール

          第2特集 エコプロダクツ2008レポート
          
となっております。


 




いくつか、気になるものがあったので機会があれば、更新します。


everblue No,23

遅ればせながら、今月10日に発行された「everblue No,23」を頂いてきました。


今号の記事内容はといいますと。

いま、動物園ができること

“結い”の心が未来をつくる トヨタ白川郷自然学校の試み

巻頭特集企画

 地球に木を植える男  中渓宏一が考えていること

などなど、興味深い内容がずらり・・・。



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その中でも、「いま、動物園にできること」では、今や北海道のみならず全国各地から人が集まっている旭山動物園が紹介されています。

まだ、僕は行ったことがないんですが、今までの動物園とは違った展示方法で、色々な方面から注目をされていますよね。

そんな記事の中で、ひときわ興味を引いた言葉が、副園長坂東元さんの言葉でした。

「野性の動物に対しては『関心はあっても干渉しない』ことだと思います。『見たい』という気持ちは動物園でいいでしょう」。


北海道の場合、そこいら中に?キツネだつたりエゾシカだったりが普通に見られる環境があるわけですが、そこは、彼ら動物達のテリトリーであって、決して人間が踏み込んではいけない場所でもあるわけです。

クマが出ましたなどと、よくニュースで放送されますが、人間がクマのテリトリーにまで、開発をし、住宅などを建て侵入していることを忘れてはいけないのだと改めて考えさせられました。


everblue No,22

7月10日に発行だった、「everblue」。

遅ればせながら、頂いてきました。

今回の特集は、Think the EARTH from under the water.

          水中から地球の未来を考えてみよう。

          2008年は国際サンゴ礁年です。

特別企画  環礁という名のラクエン マーシャル諸島共和国


他・・・



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フムフム・・・。

一口に「サンゴ」といっても、なかなか奥が深いものです。

地球温暖化によってサンゴ礁の白化現象が起こることは、何かの番組で見たことがあったので知っていましたが、オニヒトデがサンゴを捕食していたり、赤土による汚染がサンゴの窒息に繋がることは知りませんでした。

北海道では、サンゴを身近に感じることが出来ないだけに、なかなか知る機会や調べる機会が少なかったと痛感しました。


関連サイト
サンゴ礁 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B4%E7%A4%81

国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター

http://www.coremoc.go.jp/

日本サンゴ礁学会ホームページ

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jcrs/

国際サンゴ礁年 [International Year of the Reef]

http://www.iyor.jp/


everblue No,21

今回で、3回目の記事の更新となる「everblue」です。

実際、手元にあるのは12号からなのですが、過去記事として更新するのも何なんで、更新はいたしません。


さて今回の特集記事は、「Place of mind」 身近な自然に感じるエコ意識、 「サケ漁も江戸の時代は、身近な自然。」

特別企画、「エバーブルー人の環境意識」です。



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そんな中で、読者アンケートの集計データがありましたので、ちょっこら、ご紹介を・・・。

どんな環境問題、また、テーマに興味がありますか?の問いに対しての回答結果です。

やはり、温暖化の問題が一番多く、64.8%、次にゴミ問題で、63.6%、3番目が食品添加物で50.0%、オーガニック、海岸侵食、希少動物、ロハスと言った順番でした。

everblueは、もともと「海の自然を考える」と言った趣旨のフリーマガジンだったので、海岸侵食や希少動物などの問題が出てきているのでしょうね。
また、ビーチクリーンなどの活動も行っているので、ゴミ問題が高い割合となっています。

総合的な地球環境を扱うようになったのは13号からと言うことですから、僕がこのeverblueを手にするようになったのは、12号からなのでタイミングと言いますか、縁みたいのもあったのかもしれません。

また、今回から、エコ・ドライブのススメといった、新しいコーナーも出来たようで、オイル交換や荷物の積みっぱなし、そして、以前の記事にも書きましたが、タイヤの空気圧のチェックなどの事も書かれていました。

web版の公開は、4月17日からだそうです。
気になる方はこちらから・・・。

everblue - 地球の未来と環境問題を考えるフリーペーパーマガジン

http://www.everblue-mag.com/


everblue No,20

遅ればせながら、everbluueを頂いてきました。

今回の特集記事は、「日本のエコ技術が、世界の環境危機を救う」

んん~、なんとも皮肉な特集記事のような気もしてしまいます。




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環境偽装とも言われている再生紙の問題、資源を大切にする意味ではリサイクルも必要なことだと思いますが、古紙を再生するのに資源を使ったり、薬品(漂白するために)を使ったりしなければならない事情を考えると、なんとも、難しい問題でもあります。

今後、色々な意味でリサイクルと言うものを考えていかなければならないのでしょうね。


everblue No,19

LINK集にもあるeverblueです。入手できない方は、Web版で見ることも出来ますので、気になった方は是非ご覧になって見て下さい。







フリーペーパーなんですが、なかなかしっかりした造りのものです。
僕にとってのバイブル?的なものです。
今回の特集記事は「安全な“食”って何ですか?」です。

消費期限や賞味期限など、何かと世間を賑わせている昨今ですが、何を信じればいいのか分からないなんて事もありますよね(笑)。

まだ、ちゃんと読んでいないので、詳細は控えさせて頂きます。