ネタ帳。

そろそろ来年に向けての手帳を選ぶ時期になってきました。

最近は、様々な手帳が店頭に並んでおり、さぞ悩むこともしばしば。


その中から自分にあった(好みの)手帳を選ぶのも一苦労です(笑)。


ただ、スケジュールを管理(MOLESKINE スケジュール+ノートを使用)するだけなら、さほど問題もないですし、何か気になった事などをメモする程度であれば、そんなに気にせずに選ぶことも可能なような気もしています。


僕の場合は、無印の文庫サイズの手帳(ネタ帳)とRHODIAのメモパッド(革いじりの時のラフ画を書き込む)を使用しているのですが、2つを使用している(計3冊を使用しています)ことで、何かと不都合もでてくるわけであります。


となれば、出来るだけコンパクトにまとめたくなってしまいます・・・(笑)。


そんな訳で作ってしまったのがこちら・・・。



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一見普通の手帳カバーのようにに見えますが。



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こんな感じで、無印の文庫サイズの手帳とRHODIAのメモパッドをの、2つの手帳を1つのまとめることが出来る優れものな訳です。

何時もの事ながら、自分で作るということで、自分使用にしているわけで、ペンの収納はもちろんのこと、カード収納も出来るようにしております。


ちなみにペンは、ARISTOの3FIT1.3を使用しています。使い勝手の良いシャープペンシルです。


つながる携帯。

相変わらず、暑い日が続いています。

皆様、いかがお過ごしでしょうか・・・?



さて、今や小学生のガキンチョ、もといお子様から、お年寄りまで幅広く普及している携帯電話。

最近の携帯電話は、音楽はもちろんのこと、テレビまで見れる(そんなのは今や常識)そうです。


ただ、思いも寄らぬ、間違い電話がたまにある訳なのです。それも留守電に・・・。

最近だと、車検に関する要件で、10日ほど前に1件入っていたのですが、なんと、本日も同じ用件で1件入っていたのでした(笑)。

大分前には、かなり強烈なおばちゃんが、ものすごい勢いでメッセージを・・・。



そんな訳で、くれぐれも、携帯電話に電話をかける時は番号をお確かめのうえ、おかけ下さい。


かなり迷惑というか、どうして良いものかの判断に困ります。



さてさて、僕自身の携帯電話は、いたってシンプルでついている機能はカメラのみ?(多分・・・)。

そんな訳で、以前、こんな物を作ってみました。









あくまでも、シャレです。

ストラップにコインを入れれるようにすれば、ちょっとしたお財布携帯になるのかな~、なんて安易な考えで作成してみました。


最新技術も良いですが、こんなアナログ的なものが好きな今日この頃です。


良い子は、マネをしないで下さい。

あついですね~。
週末の雨がウソのように、今週は連日の真夏日続きです。

皆さん体調管理には気を付けましょう。
こまめに水分補給をし、熱中症の予防も忘れずに・・・。

もちろん水筒を持って・・・。


さて、こんなに暑いと正直、blogの更新もままなりません。

そんな訳で、以前、なんとな~く思いついて、なんとな~く作った(正確にはやっちゃった!)ものを、今回は本家サイトでも記事にしていないものを記事にしちゃいます。

前にも書きましたが、僕は鉛筆をよく使っているわけなんですが、なんででしょうか、鉛筆の補助軸って何で、あんなに味気ないと言うか、無機質なんでしょうか?


そんな訳で、やっちゃいました!







ペリカンジュニアに、市販の補助軸を・・・。



そう言う事で、よいこの皆さんは、マネをしないで下さいな(笑)。




でも、案外使いやすかったのです。


密かなブーム。

我が家の電球という電球が、ほとんど蛍光灯電球になりました。

果たして、どれほどの効果があるものでしょうか?

などと言っていますが、普段それほど使っていない所の電球も替えているわけですから、考えようによっては、ゴミが増えているようにも思えるわけです。

さて、電球でも口金(サイズ)があるようでして、小さい物の場合省エネ電球がない場合もあります。

先日記事にした、LED等を使うという手もありますが、あまりにも暗いので、照明としての使用は期待できませんので、そんな時は、ワット数の小さいものに変更して使用しています。


そんなこんなで、我が家では、電球の交換が密かにはやっているようです。




さて、昔、使っていたスタンドが壊れたので、ちょっと遊んでみました(カスタムです)。







といっても、作ったのは、たいぶん前のことなんですが・・・。


これも立派なリユースです(笑)。


新作、フリスクケース。

寒かったり、暑かったりと、いまだに体の調子をコントロールできない日々が続いています。

おまけになかなか寝付けないは、夜中に地震があるわで、ちょっとばかり寝不足気味だったりしています。


そんなわけで、スッキリさせるためにフリスクなんぞ、口に放り込んでみるのであります。

なんとも強引な感じの持って行きようですが、久々に革をいじってみました。






良く見るフリスクケースとはちょっとばかり違います。






横から見てみると波状になっています。

落ちそうで落ちない理由が、ここにある訳です。



実を言うと、僕が考えた物ではなく、レザークラフトをしている方はたくさんいますが、なかなかたくさんのアイデアを持っている、素人レザークラフトマンさんのアイデアなわけです。



★レザークラフトを少し レザークラフト、フリスクのデザインが見える革ケースの作り方


http://epen.blog3.fc2.com/blog-entry-94.html


左利き

何かと不便な、左利き・・・。

ある程度は右でこなす事が出来るのですが、変なところで左利きがでてしまいます。
鉛筆や箸なんかは右なんですが(幼稚園のときに矯正された。)、野球のボールは右ですが、バスケットやバレーなどの大きいボールは左なわけです。

はたまた、駅の改札、アレは完全に右手で切符を改札に通すように出来ていますが、僕の場合は左手でないと、どうにもうまく行きません。

もっと身近なところで言うと、お財布、たいていお店で売られているお財布は、右利き用に作られていますから、左利きの僕には使いづらいのです。
問題は、小銭を入れるファスナーの部分なんですが、左手でお金(小銭)を出したりするときに、ファスナーの開け閉めがしづらいわけなんです。

また、ロングウォレット(長財布)の場合はそうでもないのですが、ハーフウォレット(2つ折り財布)の場合だと、カード入れだったり、小銭入れだったりの位置関係も、使いづらいわけなのです。


そんな理由が、革いじり(レザークラフト)を始めるきっかけになったのかもしれません。

そんな訳で、下の画像のウォレットはファスナーなどの金物を一切使わずに作ってみました。



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一昨年の10月に作成したロングウォレットです。

かなりいい感じに育ってきました。

使い込むことで、色合いがどんどん変化していくのが、楽しみなのであります。


CDラック。

ホームセンターなどの、ガーデニングのコーナーなどで見かけるラティスを使って、CDラックと作ってみました。

といっても、作ったのは、数年前になりますが・・・。







作ったといっても、裏にベニア板を張っただけなんですが・・・(笑)。

いわゆるDIYと言った感じでしょうか、これでディスプレイ感覚でCDを収納です。


コーヒースリーブ

いつものスタバでの一コマですが、そんな光景を見て、ついこんな事を思ってしまった。

男女のお客さんだったんですが、男性がランプの下に飲み物を貰いに行ったまでは良かったんですけど、紙コップにスリーブが付いていなかったのです。
別に持って帰るわけでないので良いような気もするのですが、スリーブを付けてくれと言ったみたいで、バリスタさんが慌てて付けていました。
その後、ペーパーナプキンを大量に取り出して、席に着きました・・・。

「きっとこんな人は、環境の「か」の字も考えていないんだろうな~。」なんて思ってしまったわけですが、僕もたまに、タンブラーを忘れてしまうのですが、店内で飲むときは、マグカップに入れてもらうようにしています。


そんな訳で、タンブラーを忘れてしまい、どうしても持ち帰りにしたい場合のために、こげなものを作ってしまいました。







コーヒースリーブ(トールサイズ用)です。

使用レザーはグローブレザー、もちろんはぎれを使用しています。

ハトメを打ってあるので、カラビナをつけて鞄やベルトループに引っ掛けておくと良さそうです。

ただ、作ったからといってこれを頻繁に使っているわけではありません(笑)、これはあくまでも保険みたいなものであって、タンブラーを忘れずに持ち歩くことが一番です。


新書用ブックカバー 改。

久々の雨でした。

おまけに朝から風が強かったので、JRは鉄橋を渡るのに速度規制・・・。

7分ほどの遅れ・・・。

が、しかし、札幌駅に到着したときは、1分ほどの遅れに・・・。

恐るべし、学園都市線・・・。

多少の遅れは気にしませんから、スピードの出しすぎには気を付けてもらいたいものです。


さて、話は変わって、何時頃からだったかな~。

解らなかったことや気になったこと、面白いと感じたこと、フムフムなるほど・・・。

そんな場所に付箋を貼り付けるようになったのは、そんな訳で、僕が読み終わった本(雑誌や新書、文庫など、あらゆる本に・・・)には、ステゴザウルスのように付箋が、ニョキニョキと生えています(笑)。

なので、書籍+付箋がいつもセットになっている訳であります。



そんな訳で、以前記事にした新書版のブックカバーを一部改良を加えました。







付箋やしおりを入れれるようにしてみました。

最初から付ければ良かったんですが、作っている時はそんな事は思ってもいなかったので、後付けとなったわけです。

まぁ、これも自分で作っているからこそ出来ることなんですけど・・・。

なかなか、買った物を、分解・・・、改造は出来ないです(笑)。


一緒に持ち歩く

雑然と、鞄の中やポケットの中にものが溢れていることが多々ある訳です。

鞄の中であれば、さほど気になることでもないのですが、やっぱり気になります。ポケットの中には携帯電話や音楽プレーヤー(たまに鞄の中で行方不明に・・・)などが入っていたりします。

それらを、ひとまとめに出来ないものかと思うわけです。

携帯電話のケースなり音楽プレーヤーのケース、市販されているものは、ともに単体でのケースがほとんどです。

ならば、一緒に持ち歩けるようにできるものを作ってしまいましょうとなるわけです。



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携帯&ipodケースです。

使用レザーは、ラティーゴ TANです。

何時ものごとくはぎれを使用しています。

1年程前に作成したものです。