Blog Action Day 2008 『貧困』

エコナコト事務局さんから、メルマガが届いて以来、『貧困』について、想いを巡らせて見ました。

すると、なんとも奥が深く、幅も広いように思え、考えているうちに複雑になってきてしまいました。

そもそも、僕なんかが「貧困」をテーマに記事を書いていいものなのだろうか?

なんとも奥がましい気持ちにもなってしまったのでした。


さて、『貧困』とは何なのか?

という訳で、何時ものごとく調べてみました。

貧困 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A7%E5%9B%B0


詳細は、上記サイトにて確認を・・・。

でも、どうなんだろうか。
今の、日本の置かれている状況を見ていると、果たして、他国の事だけの問題としてみて良いものなのだろうか?

『貧困』という言葉を言い替えれば、所得格差、地域格差、などの格差社会、挙げればキリがありませんが、今まさに、日本という国が、『貧困』というものを一番身をもって取り組んでいかなければならない事柄なのかもしれません。



さて、今まで読んでいた本の中に、関連するような書籍(新書)がありました。

「ODA 援助の現実」 鷲見一夫著 岩波新書

「NPO入門」 山内直人著 日経文庫

「エコシフト」チャーミングに世界を変える方法 マエキタミヤコ著 講談社現代新書

『「ゆっくり」でいいんだよ』 辻信一著 ちくまプリマー新書 

『幸せって、なんだっけ』「豊かさ」という幻想を超えて 辻信一著 ソフトバンク新書

などなど、中身については抜粋しませんが、それぞれに納得のいく書籍たちで、今回のテーマでもある『貧困』に関してもそのものズバリ書かれているものもあれば、言葉を変えて書かれているものもあり、考えさせられるものばかりであります。



そんな中で、一部、気になったというか、今はどうなってしまったのだろうという物もありました。

そう、何を隠そう(隠していません(笑))『ホワイトバンド』。

一時期品切れになるほどに話題となったのですが、今はすっかりそんな事有ったっけ?と忘れ去られている感じです。


そもそも、当時も賛否両論色々な意見が出ていたんですけどね。


まぁ、何はともあれ、『貧困』ということに対する気持ちを、どのように、表していくかという部分では、今のところ個人の力で出来ることは、それらしい募金活動があれば募金をしたり、Web上でもクリック募金のサイトがあるように、そこで足げなくクリックをして行くしか方法は無いのでしょうね。

なんともしまりのない文章になってしまいましたが、今後も、何か出来ることはないか、考えていければ良いと思っております。