どこまでが資源ゴミ?

久々の更新です。

最近よく本屋さんで、「リサイクルするな・・・」的な本を目にします。
購入して読んだ訳ではないですし、今後購入するかどうかも分かりませんが、まぁ、なんとなく興味があるといえば興味があります。
確かに、ペットボトルのリサイクルにしても言えることなんですが、ペットボトルを作るのにも大量の石油を消費していますし、それらをリサイクルする時にも大量の石油(回収する時には車を使いますし、細かく裁断する時にも電気を使う)を消費しています。
様々なコストが掛かっているわけです。このくらいのことであれば本を読まなくても分かります(笑)。
多少なりとも、僕自身もリサイクルに関しては疑問が有るところもあるので、実際気になり出すと読んでみたい気もしないでもないのですが、どんなもんなんでしょうか?

さて、話は変わって、ゴミの分別で可燃ゴミとして出しているものの中にも、資源ごみに出せるものもあるのでは?何て思うこともしばしば・・・。
他にも、これって何かに再利用できるのでは?何て物もあります。

地震雲?

鮮やかなオレンジ色と、不思議な雲に見せられて・・・







地震雲かと思いきや!?


その後何にも起こらなかったので、一安心でした(笑)。

昨年の10月ごろ撮影


はぎれを使って、タンブラーをレザーカスタム!?

先日ご紹介したスターバックスのタンブラー。

鞄の中に入れて持ち運ぶとどうも鞄の中を占拠してしまいます。

どうにかならないものかと思い、色々と試行錯誤していました。

ボトルケース?とでも言うんでしょうか。水筒を入れるようなもの、水筒を売っている脇に申し訳なさそうに売っているやつです。
ただ、そういうものを買って使ってしまうのもそのまんまのような・・・、エコと言うものをブランド化して商品として販売している企業の思うつぼ!になるのも面白くありません(笑)。

じゃぁ、どうしましょう?せっかくレザークラフトをしているのですから、作ってしまいましょう!

なんて調子の良い事を言っていますが、実は他の物を作ろうとしていたのですが、それを作るには、丁度いい革サイズの在庫がなかった為に断念と言うわけです(笑)。

everblue No,19

LINK集にもあるeverblueです。入手できない方は、Web版で見ることも出来ますので、気になった方は是非ご覧になって見て下さい。







フリーペーパーなんですが、なかなかしっかりした造りのものです。
僕にとってのバイブル?的なものです。
今回の特集記事は「安全な“食”って何ですか?」です。

消費期限や賞味期限など、何かと世間を賑わせている昨今ですが、何を信じればいいのか分からないなんて事もありますよね(笑)。

まだ、ちゃんと読んでいないので、詳細は控えさせて頂きます。


オーガニックコットン

最近良く耳にする、オーガニックコットン。さぞかし体に優しそうです。

実は、コットンの実は、地球上でもっとも大量の農薬を使う作物だそうです。
コットン栽培には、世界中で使用される農薬の全体量の約10%、殺虫剤の約25%が散布されており、普段何気なく着ているコットンは、ナチュラルでもピュアでもない訳です。
従来の農法で栽培されたコットン約450gには、最大150gの化学薬品(多くは石油由来のもの)が使われているそうです。

農薬の使用は、土が持っている本来の活力を奪いまわりの自然環境、生態系を壊したり、
生産者の健康を害することにもなります。


そうなるとそれらを栽培している人たちにも少なからず影響があり、土壌汚染のみならず、人的被害も避けられないということになります。

ゴミの有料化によって・・・。

僕の住んでいる町では、昨年の10月からゴミが有料化になりました。
それによってどうなったんでしょうか?
ゴミの量が減った?ゴミへの関心が高くなった?ゴミ出しのマナーが良くなった?

さて、どうなんでしょうか?

実際の所は良く分かりません。

今、北海道の市町村の現状を考えると、財政を圧迫している部分での採算をどうしていくか?そこの部分での調整と言う感じなんでしょうか?

ゴミの有料化の前後で、ゴミの量の具体的な数値が出てこない以上そう思わざるを得ません。

ただ、僕の家に限っては、ゴミに対する関心が高くなりましたし、ゴミの量も減ったように思われます。

フェアトレード

フェアトレードとは、社会的、経済的に弱い立場の人々を助けるための仕事の機会を提供し、労働に対する適正な対価を生産者にきちんと支払い、自らの力で暮らしを向上できるようにする、そう言った仕組みを作ること、そして、その仕組みを考え、彼らの国の持つ優れた生産物や伝統技術を尊重し、公正な(fair)貿易(trade)をすることが「フェアトレード」という事だそうです。 (LOHASで行こう! 箕輪弥生氏 著 ヴィレッジブックス+ソニー・マガジンズより抜粋)

という事は、単純明快です。それら、フェアトレードの商品を買うことで社会貢献が出来るという事なんですよね。


それでは、フェアトレード商品には、どんなものがあるのでしょうか?
手織り、手刺繍、草木染めなど、現地に伝わる伝統的な技術を使った手仕事で作られているもの、農薬や化学肥料に頼らないオーガニック農法で作られるコーヒーや紅茶、コットンなど、実に様々な商品があります。

ハイブリット車って・・・?

今日の新聞に、新型のハイブリット車云々と言う記事を見つけました。
従来の物よりも13kmも多く走るとか何とか?でもどうなんでしょうか、家庭用のコンセントからの充電方法なんだそうですが、電気を使えばそれだけCo2を排出する訳なんですよね?確かに電気で走れば、ガソリンの使用を抑えることが出来る、それによりCo2の排出量の削減になる訳なんですが、充電の時に電気を使用した際のCo2の排出は関係ないの?
それなら、今の時代、これだけ科学が発達していて、技術的にも進んでいるんだから、車が走った際に出来る動力をもっと有効に活用したり、いっその事、某TVでやっているソーラーカーの類いの車を効率良くして作ったほうが良いのでは?何て素人考えで物事を言ってしまっています(笑)。
その一方で、同社はスポーツタイプの車を作っている矛盾も見受けられる。

どうせ、環境問題だの、エコロジーだのと言っているのであれば、80km以上出る車を作らなければ良いと思う今日この頃です。

さて、前回の続きで燃費とCo2の比較をしていきましょう。

アイドリングストップと言っても、実際にどれくらいのガソリンの消費を抑えることが出来るのでしょうか?

マイバック

昨日は、つまらないことをグタグタと書いてしまいました。お気に触るようでしたら、即刻削除しますのでご一報くださいませ。

さて、話は変わります。

別に意識をしていた訳ではないんですが、2年程前から持っていたエコバックなる物。

これから書くことに対して、語弊が有るかもしれませんので先に謝っておきます。

「スミマセン。」

今でこそ、エコバックだとか、ショッピングバックなどと持て囃されていますが、僕からしてみればただのトートバックにしか思えないのも事実です(笑)。

先日もちょっとばかり書き込みましたが、どうなんでしょうか?
あの店頭に並んでいるエコバックの種類の多さや、品数の多さは・・・。

いかにも、ビジネスチャンスのように並んでいるあの姿は、どう見てもエコとはかけ離れている様な気がしてなりません。

今更ながらに、疑問に思うこと!

さて、環境問題やエコって何なんでしょうか?

実際に、Co2の削減やチームマイナス6%と言うものをどれだけの人が認識し、理解をしているのでしょうか?

エコバックを持ってみたり、ハイブリット車や低燃費の車に乗り換える。資源のリサイクルと言いながらペットボトルの容器をリサイクルする。エアコンの設定温度を夏場は高く設定し、冬場は低めに設定するなどなど・・・。

こんなことを言っていると、僕のことを単なる、「分からず屋」のように思われる方もいるかもしれませんね(笑)。

何の意図もなくこんな事を言っている訳ではありません。
じゃぁ、何故このような疑問を抱くようになったのか・・・?

そこんところを掘り下げて行きましょう。