回らない水車!?

先日の続きと言えば続きのような感じかもしれません。

まぁ、ある意味、税金の無駄遣いといったものです。
排出権の購入自体が、ムダかどうかは分かりませんが・・・。

さて、本題に入っていきます。

我が家の近所には、何が何でも回らない水車があります。

確か2・3年ほど前だったでしょうか?

なにやら工事が始まりまして、何が出来るのかなぁ~。
なんてのん気に犬の散歩のたびに眺めていたのですが、完成したのは、何に使うのか分からない倉庫のような物と東屋らしきもの、それと回らない水車だったのです。

その倉庫には「田(でん)パーク」との文字がありまして、まぁ、その周辺には水田に囲まれているのでそんな名前になったんでしょうが(あまりのもベタな名前です)、完成して2年、未だに何に使うための公園?なのかハッキリしていません。



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これは、まだ完成する前に撮ったものなんですが、こんなに水が流れているのに回っていませんでした(笑)。

完成後は、画像の土が出ている部分には、芝生が植わっています。
他には、何本かの桜の木も植わっています。

実はこの水車、農業用の用水路を利用しているものなんですが、今年は何と、ここまで水が通っていなかったので、回っていないのでした。

こんな公園に、何と、2千万円!?もの、工事費が使われているのです。

お金(税金)の使い方、間違っているんじゃないんでしょうか?

公共事業というものは・・・。

訳の分からない施設(箱物と言われているもの)を作ってみたり、そんなに車の通りのないところに高速道路や2車線の道路作ってみたり・・・。

あまり自分の住んでいる町のことを悪くは言いたくないのですが、何十年も前に計画された道路の拡張を行ったがために町の中の活気が無くなっている何て言うのもあったりで、どうなってしまうんでしょうか?


他力本願

今日の朝刊で、温室ガスの余剰排出枠の購入を検討などの記事が出ていました。

ハンガリーの排出権を購入しようとしているようですが、量にして1千万トン、価格にすると200億円です。それはすべて税金で賄われます。

今までに、チームマイナス6%の広告費用は一体いくら使ったんでしょうか?

結局のところチームマイナス6%はなんだったのか?と言うところに行き着くような政府の決断。

二酸化炭素の削減をしようと個人個人が取り組んでいるにもかかわらず、なぜ政府としては、そのような方法でしか、解決策を見出せないのでしょうか?

本当にそれで良いと思っているのでしょうか。

二酸化炭素の人為的な削減が無理ならば、森に木を植えれば良いのではないでしょうか。
(国内の森林を上手に活用することによって、二酸化炭素の排出量6%削減のうち、3.8%を森林による吸収量を賄うごとを目指しています。)=「3.9グリーンスタイル」
また、一度人の手が加えられた森は、ずっと手を加えなければなりません。

それでは、私たちに出来ることは何なんでしょうか?
今後、コピー用紙をはじめ、ファイルや名刺、封筒などを選ぶ際に間伐材を使ったものを選んで、購入すればいい訳です。
そうする事によって、私たちにも森を育てることが出来るわけなのです。

技術的にも進んでいる日本が、なぜ二酸化炭素の削減を出来ないんでしょうか。

いまだに大量生産、大量消費の考えが抜けていないから?
便利になればなるほど、不便さを感じる世の中になっているような感じがしてしまいます。
毎年のように新しい車が発売されて、数ヶ月おきに携帯電話の新機種が発売、テレビやDVD・パソコンなどの家電製品にしても次々と新しいものが発売されています。

どうなんでしょう?
ちょっと壊れただけで買い換えるなんてモッタイナイと思いません・・・?



今回の記事に関して、以前書いていた下書き記事にちょっとばかり付け足してしまったので、何だかとっても読みにくい部分があるかもしれません。

ご了承ください(笑)。

はんてんを着て、あったか生活!

先日、ロハロハ空間さんの記事ではんてんの記事がありました。

実は、僕もはんてんを愛用していまして、これがまた、見た目は地味なんですが、暖かいんです(笑)。

ここ数日、穏やかだった天気が一転して、真冬のような寒さになってしまいましたが、はんてんを着ているので、こまめにストーブを消すことが出来ます。

さて、ハロゲンヒーターと、ポータブル石油ストーブ、どっちを使えばいいものか?
迷いどころなんですよね。ハロゲンヒーターだと電気のみの使用なんですが、ポータブル石油ストーブだと電気と石油を使うことになってしまいます。

でも部屋を一気に暖めるには石油ストーブのほうが暖まります。ハロゲンストーブだと部屋全体が暖まるには時間が掛かります。

と言うわけで、石油ストーブで一気に部屋を暖めた後に、ハロゲンストーブにスイッチ!
そんな結論に落ち着きました(落ち着かせた(笑))。

明日も、真冬並みの寒気が北海道の上に来るそうなので、まだまだ寒い日が続きそうです。

ヘンプでカメラストラップ!

寒いですね~。
今も、外は雪が降っています。

こんな日は、外に出るのも億劫ですしちょっと暇つぶしです。


先日、紹介したフェアートレードのヘンプを使ってカメラ用のストラップを作ってみました。

今までにも何度か作っているんですが、どうも納得の行くものではなかったのです。

今回の作品は、なかなかの出来・・・!?







いつもは、芯に麻紐を使っていたんですが、今回は思いきって?革紐を使ってみました。

どうしても、麻紐の場合強度的な問題もあって、切れてしまう可能性もあったりする訳です。そんな理由での革紐の使用です。

あと、ある程度の太さを確保したいので、数本のヘンプを使い、まとめ結びをして行くわけです。

そんなこんなで出来上がったのが上の画像です。


ゴミか?資源か?

天気予報にも雪マークが出てきました。

いつまで自転車で通えるんだろうか?

そんな事を思いながら日々手袋とマフラーを巻き、自転車を漕いでいます。







この時期はいたる所にものすごい量の落ち葉君が散乱しています。

そして、それを片付ける人もいます。







多分落ち葉君たちは焼却処分となるんでしょうね。

捨てればただのゴミですが、肥料にすれば、栄養価の高い腐葉土になります。


グローブホルダー

結構寒くなってきました。

毎朝、JRの駅まで自転車で通っているのですが、手袋が欠かせません。

その手袋も、鞄の中に入れると、なかなか場所をとってしまいます。

という訳で、こんなものを作ってみました。




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グローブホルダーとでも言うんでしょうか。


あまり革を利用しています。
キボシを付けて、そこで脱着がでします。
Dカンを付けて、カラビナを取り付ければ、鞄に引っ掛けておくことが出来るので、鞄の中もすっきりです。


そういえば、10月の燃費!

今更のような感じになりますが、10月の給油結果の報告です。

走行距離547.3km、給油量46.0ℓ、燃費11.90km/ℓ、Co2排出量0.19kg/km、ペットボトルに換算すると49.29本分/kmでした。

まぁ、若干よろしくない感じですが、その時々の使用状況によって、変わってきますよね。

例えば、信号待ちで、アイドリングストップをしたいんだけど、右折ないしは、左折をする場合には、エンジンを止めてしまうとウインカーも止まってしまうので、エンジンを止めることが出来ません。
そう言う場合には、アイドリングストップは出来ません。

また、この時期になってくると、気温の低下によって、エンジンを掛けたときのエンジンの回転数が高くなりますので、たとえ最近の車は性能が良くなったにしても、そのような状況を打開できる訳ではありません。

昨年の10月の燃費はどうだったかと言いますと。

走行距離524.4km、給油量45ℓ、燃費11.65km/ℓ、Co2排出量0.2kg/kmでしたので、それでも、アイドリングストップをしたほうが燃費は良いみたいです。

まぁ、気にしないよりは、気にした方が良いでしょうし、やらないよりは、やった方が良いのであれば、今後も少しでも燃費が良くなるように、アイドリングストップをやっていきますし、走り方にも気を使っていこうと思っています。

それにしても、これからの季節は、雪も積もってきますし、スタットレスタイヤへの交換もありますから、燃費が良くなくなる状況になってきます。

おまけに原油元売価格の高騰により、ガソリン、および灯油も価格が上がります。

車だけではなく、灯油に関しても燃費が良くなる方法ってないのかな?

お散歩しながらゴミ拾い!

一雨ごとに、寒くなると言いますが、それにしても寒いですね~。

札幌では昨日初雪も降りましたし、旭岳では、結構積もっていました。

さて、今日も相棒とともに散歩に行ってきました。







時間にしてだいたい1時間半弱、結構いい運動になります。

普段、何気なく通っている道ですが、車だと気づかない事があったりします。


1勝4敗

日ハム、負けましたね~。1勝4敗、「打たなきゃ勝てません!」

ある意味当然の結果とみるべきなんでしょうか!?
ヒルマンのシーズン途中での辞任会見に始まり、クライマックスシリーズ後にメジャー監督への就任騒動。これに関しては、昨年も同様の事が有っての事だったので、さほど影響はなかったように思われますが、何と言っても次期監督の就任発表!
正直これには、どうしたものか?と球団側を疑わざるを得ません・・・(笑)。

本日の新聞のスポーツ欄に、載っていたのですが、「コーチ陣は何でこの次期に?」なんて、球団に対して不満を露わにしたとかしないとか・・・。
そういった色々な事情が重なってチーム全体に見えない、嫌~な雰囲気があったんでしょうね~。

まぁ、どうでもいいんですが・・・。
なんて書いて、日ハムのコアなファンが読んでいたらごめんなさい。

でもね~。北海道って野球だけじゃないんですよね~。

サッカーもあればバスケットもあるんです。


コンサドーレがなければ、日ハムもレラカムイも、今現在、北海道に存在していたかどうかも分からないんです。

まぁ、マスコミの取り上げ方にも問題があるんでしょうが、「日ハムは凄い!」と言う感じで、何だか嫌らしさがあるように思えてならないのは、僕だけ?

現在コンサドーレはJ2ながら、2位に勝ち点3の差をつけて首位をひた走っています。レラカムイも4勝2敗とリーグ戦でなかなかの健闘を見せています。

もっと野球だけでなく、サッカーやバスケットにも目を向けてもらいたいものです。