8回目は、最悪!!

今シーズン8回目の雪かきは、何とみぞれのち雨でした。

水分の含んだ雪は、重くて最悪です。


道路も最悪です。

ハンドルをとられないように、注意しながら運転しなければなりません。

今日275号線を札幌方面に向かっていたところ、車が道路に対して真横を向いていました(笑)。

スピードの出しすぎと、ザクザクの雪にハンドルをとられたんでしょうね。

危ないです・・・。

それにしても、なぜ右折、左折をするときにウインカーを曲がる直前につけるのでしょうか?
あまりにも、そういう人が多すぎです。

それと、何もないところでのブレーキ、これまた多すぎます。

車間距離を十分にとっていても冬の道路は、急には止まれませんので、気を付けてもらいたいものです。


さて、話は変わりますが、たぶん今年の更新は、今回が最後となりそうです。

9月からこのBlogを始めましたが、思ったよりもたくさんの方々にアクセスして頂いたことに感謝です。

また、コメントをして下さったり、何度もアクセスして頂いたり、検索などで偶然に、このサイトに来て頂いた方も、おられると思いますが、本当に有難うございました。

来年も、ゆる~い感じでEcoなことを実践し、ユルユルと更新していきたいと思いますので、今後ともお付き合いのほど、宜しくお願いいたします。

それでは、良いお年をお過ごし下さいませ。

新書用ブックカバー

通勤、通学の電車の中で、本を読んでいる方って結構いますよね。
そんな、僕もそうなんですが・・・・(笑)。

そんな訳で、新書サイズのブックカバーを作ってみました。



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いつもの如く、はぎれを使用していますので、継ぎはぎだらけのブックカバーです。


クリスマスにランタンを灯そう!!2007

昨日紹介した、ひそかにブーム?になっている、クリスマスイベント。

今年で3回目を数えます。

僕の記事を読んで、またこの輪が、広がってくれたら幸いです。




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分かりづらいですが、キャンドルランタンを使っています。

ランタンと言えば、ガソリンランタンや、ガスランタンが主だったところなんでしょうが、あえて今年は、キャンドルランタンでゆらゆらとした灯を楽しんでみました。


緊急告知!?

100万人のキャンドルナイトに続くムーブメントになり得るか?


「クリスマスに、ランタンを灯そう!! 2007」


3年前から。密やかに行われはじめたものなんですが、僕自身は昨年からの参加になります。




気になった方は、Taka's web siteで、詳細は確認してください。

今日は、冬至

本日は、冬至です。

冬至と言えば・・・。

夜が最も、長い日です。

南瓜の日なんて言い方はしませんが、南瓜を食べると風邪をひかないと言われています。

我が家も今日は、南瓜でした(笑)。

それと共に、本日は100万人のキャンドルナイトの日でもあります。








キャンドルを灯して素的な夜を・・・


みかんの皮で洗剤を・・・

先日の記事の関連ネタです。

僕自身は、作ったことはないんですが、これからの時期だと、どこの家庭にもあるミカンで洗剤が作れると言うことなので、面白そうなので、取り上げてみます。


ミカンの皮にはクエン酸、リモネンなど汚れ落としやつや出しに効果的な成分が豊富に含まれているようです。

[作り方]
① なべに水2カップ、ミカンの皮4個分を入れて火にかける。
② 煮立ったら弱火にし、さらに15分ぐらい煮る。
③ 冷めたらザルにこし、スプレー容器に移して出来上がり、だそうです。
(everblue No,14参照)

これで、ガスコンロ周りの汚れが綺麗になるそうです。

手軽に出来て、経済的ですから、試してみる価値はありそうですね(笑)。

重曹はスゴイ!

そろそろ年末の、大掃除!?の時期になって参りました。

でもね~。

市販されている。○○クリーナーだとか、○○洗剤って、確かに良く落ちるのかもしれませんが、あまり環境に良くないんですよね。

市販されている合成洗剤の中には、界面活性剤というものが含まれていまして、水になじむ親水基と油になじむ親油木基の2つの性質を持っており、互いに混ざり合わない物質の仲介をするようです。

洗剤では汚れを落とす働きを、乳液では水に油分を溶け込ませる働きをしています。
界面活性剤には、卵黄に含まれるレシチンなどの天然界面活性剤と、人為的に合成した合成界面活性剤に大きく分類され、合成界面活性剤には動植物油などの天然素材で作られたものと、石油から作られる石油系があり、さらに、イオンの性質によって4つに分類されるようです。

イオン性質についての詳細に関しては、機会があればまた後ほど紹介します。

そんな訳で、洗剤などを使うと言うことは、少なからず環境費の影響も有るわけで、下水へと流されたものは、処理場で処理されるわけですが、必ずしもすべてが綺麗に除去されている訳ではないようなので、できるだけ界面活性剤の入っている洗剤類の使用は控えたほうが、川や海への負担の軽減になると言うことです。


そこで、重曹(ベイキングパウダー)の登場です。
頑固な油汚れなどの酸性の汚れにも、アルカリ性の重曹で、石鹸などアルカリ性の汚れは酸性のお酢で落ちやすくなります。

ガラスのコップなどのくすみも、重曹を振りかけてしばらく擦ってあげれば、驚くほどに綺麗になるのです。
トイレの汚れ、お風呂の汚れ、何かとこれからの時期は水周りのそうじも出てきます。


他にもクエン酸など汚れや使うところによって使い分けると良いようです。
(everblue No,14より一部抜粋)

最近では、重曹を使ってお掃除云々、などの書籍も出ているようなのでそれらも参考にするといいかもしれませんね。


家庭から出る排水は、やがて川へ出て、海へ流れていきます。海に流れ着いた水は蒸気となって雲になります。
その雲は風に流され、陸上に雨をもたらし、そして川へと戻ってくるのです。
そしてまた浄水場で浄水されて飲み水となったりしている訳です。


家庭から出る排水によって、川も海も汚れているのも現実です。
二酸化炭素の削減も大切なことかもしれませんが、水を綺麗の使うことも、環境を守ると言う意味では大切なことなのかもしれません。

雪かき、7回目。

ここんとこ、ほぼ毎日5時、起きでの雪かきです。

前回のときは4回目とか言っていた様に思うんですが、気が付けば7回目です。

そろそろ体も慣れてきました。

でもって、この雪かき。

思った以上に、有酸素運動なんですよね。

ダイエット効果も・・・(笑)。


などと暢気な事を言っておりますが、雪かきをめぐっては、色々とトラブルがつき物です。

我が家の雪かきの仕方に、何かとお気に召さないご近所さんが居りまして・・・。

困ったものです。


グラデーション

あまりにも綺麗だったので・・・。



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昨年の7月撮影


風と手稲山と雪の関係

寒いんだか何だか分からない日が続いています。
まぁ、雪が降らないって事は、朝5時起きの、雪かきが無いのでいいのですが・・・。

さて、僕の部屋の窓から、ちょうどまっすぐの所に手稲山が見えます。

この時期になるとスキー場のナイターの照明がぽっかりと浮かび上がります。

綺麗で良いのですが、それを見るたびに、早く消せばいいのに・・・。なんて思ってしまう事もしばしば・・・。

そんな手稲山なんですが、冬にはちょっとばかり厄介なんです。

冬になると、どうしても北風や西風が多くなります。

その西風が手稲山にぶつかると、いったん上空に風が上がり、北区(あいの里付近)や僕の住んでいる町に雪を降らす訳です。

と言うことは、僕にとって、この時期になると天気予報もさることながら、風の向きにも注目しているわけなのです。

そして、さらに厄介なのは石狩川の存在です。
どうやら、水があるところ(海ないし川)では、上昇気流が生じやすいらしいとの事です。

何を言いたいかというと、一旦、手稲山で上空に押し上げられた風は、北区あたりで下降して来ているのでしょうが、それが、石狩川によって起こる、上昇気流により、再び上昇して僕が住んでいる町に雪を降らしていると言うわけなんですね。

その時は、札幌には雪が降っていません。



それでは、北風が吹いた場合にはどうなんでしょうか。

札幌の北側には、さえぎる山などが無いので、札幌方面に雪が降るわけなのです。

と言うことは・・・。


僕の住んでいるところには雪は降りません(笑)。

まぁ、どうでも良いような事なんですけど、朝起きて、晴れているのに、JRに乗って、石狩川を越えた瞬間に雪が降っていたり、はたまた、その逆パターンが殆どなんですけどね。

結構、嫌なものです。