環境セミナーを聴いた

今日は午後後半、環境セミナーを聴きに行きました。

本当は全部聴きたかったんだけれど、
午後イチの打合せがちっとも終わらなくて
結局最後のみの聴講になってしまった。

パネルディスカッションで語られていたこと。

・CO2削減にとっては【原子力】が不可欠。
・原発をきちんと動かすことが大事。
・原子力は今見直されている。
・他国に対しても日本の原子力に関する技術が貢献できる

・・・というようなことを
環境に関する研究所の先生が主におっしゃっていました。

企業人が数百名も集まる場では、当たり前のように
こういう議論がされているんだ。。

どよーんとしてしまいました。

原子力の安全の問題、特に六ヶ所の問題は
こういった場では決して伝わらない。

このセミナーは原発を作っているメーカーが
スポンサーに入っていたし、とみにこういう内容になるのだと思った。

むろんいろいろな立場の考え方があるとは思うけれど、
こういう情報しか伝わらないのはいかがなものかとも
思ってしまいました。

                 *

そして、途中で気付いて呆然としたのですが、
お弁当箱を会場に忘れてしまった。
とほほーーー。品川→大手町→品川と引き返しました。
引き返したため、行きたい場所に行けなくて残念。
でもホテルの方が親切でした。多国語に対応していました。すごい!

アースデイも終わり、少し落ち着いた毎日を過ごしています。

GWは友人達と会い、自然に触れ、また、
半日落ち着いて物事を考える時間を取れました。

そして、私の夢や目標というものを考えてみた。
1ヶ月後に死ぬとしたら何をしたいか考えてみた。

いろいろやりたいことはあるけれど、
突き詰めれば3つだった。人生は有限だ。
後悔はしたくない・・!ということで頑張ります!!


1.環境問題に取り組む。少しでも社会が良くなることに貢献する!

  ~NGOを通じて、仕事を通じて、生活を通じて。
  そして私自身が周囲の人に伝えられるようになる!
  (いつかみんなで環境について考える勉強会を開きたい。)

   →将来は地域で環境NPO活動に携わる。


2.感動的な音楽を創ってハッピーな空間を作る!!

  音楽は人を幸せにする♪
  私もそんな幸せを提供できるようになりたい。
  いつかユニットを組んでグリーンライブを行い、
  もし収益が出たら寄付か植林活動にまわす。

   →将来はカフェなど皆が集う場所を作ることに参画、
    私は音楽面で関わりたい。
    無添加自然派の美味しい食べ物+素敵な音楽(LIVE)+
    癒しの空間+環境について考えることができる・・・
    そんな憩いの場ができたら最高!

3.幸せな家庭を築く♪

  結婚もまだですが・・(笑)夢です。毎日笑って楽しく暮らしたいな。
  家に帰ってくるのが楽しい癒しの雰囲気をまとうこと、
  そして美味しい料理を毎日作れるようになりたい。

+余裕があれば!

4.自然を満喫する生活。

  美味しい空気を吸い、健康に良い食べ物を食べ、
  できれば海の近くで、自然とともに、家族と、友人達と過ごす。
  キャンプ、ラフティング、カヌー、夏フェス・・の生活。

わくわくしてきた!
目先のことに流されがちな日常だけれど、
少し立ち止まって考えることができてこのGWはそういった意味でよかった。

No Action, No Change!

実現しますように・・・☆ 

アースデイ東京2008出展してきました

すっかり久しぶりになってしまいました^^;
書きたいことは山ほどなのですが・・。とほほ。

(別のところに書き溜めているものがあるので
順次アップしようかなと思います。)

さて、4/22は”地球について考える日”アースデイ!ということで、
昨日、今日と開催された「アースデイ東京」に出展してきました。

開催前はお天気が心配でしたが、
初日も無事なんとか曇り、今日は晴れ!ということで、
なかなか気持ちの良い雰囲気で良かったです♪
(前日は雨の中カッパを着てテントを張りました)

私達は「もっとよくなる日本のメディア
~知ることからはじめるエコ&ピースな社会~」ということで、
以下の内容を出展しました。

☆Eco&Peaceなアーティストの紹介
 環境、平和、人権、貧困問題に取り組む100人のアーティスト

☆報道機関が抱える問題と六ヶ所問題

☆オルタナティブメディア
  ~広告主の影響が少ない新しいメディア~

              *

この2日間、いろいろな方とお話することが出来て、
私も伝えたかったことを伝えることができて、
共感したりしてもらえたり、
私自身知らなかった情報を教えてもらったりして
すっごく嬉しかったです!!

でも、もっとわかりやすく伝わるように、
もっともっと勉強していきたい、、、と思いました。
まだまだです。頑張るぞー
(練習としてここにもアップしようかな)

余談ですが、出展したブースの様子が
アースデイ速報ステーションにも掲載されました!

http://greenz.jp/earthday/2008/04/20/%e3%82%aa%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%83%8a%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%a0%e3%81%a3/

そしてアースデイ東京の速報
「アースデイ東京で面白かったブースに選ばれてみた」
第5位にエントリーされてました!
(何気に自分も写真に若干写っていたー)

http://greenz.jp/earthday/2008/04/19/ecomedia/

また、ちょこっと参加したライブも楽しかったです!
印象的だったのは寿[kotobuki]のライブ!ハッピーな瞬間でした。
後日レポートをアップしようと思います。

さて、ボランティアスタッフとして参加した
あの楽しかった去年のアースデイから1年。

その時はまさか1年後自分がブースに立っているとは思わなかった。
そして、この1年でいろいろな事を知りました。

アースデイってほんと楽しいな。
毎日がアースデイだったらいいのにな。

そして、EcoでPeaceな音楽も楽しい!
様々な社会派アーティストの活動&彼らが訴えているも知れる!ということで、
Eco&Peace Music Indexもぜひごらんください♪
100アーティスト掲載中☆

http://ecocul-index.seesaa.net/

(さて、何かと準備で慌しかったアースデイもなんとか終了ーということで、
これからはブログも書いていきたいです)

&もっと自分自身が環境について取り組んでいきたいと思いました。

肉食と環境問題について(ちょいベジ)

ちょっと戻りますが、3/4の週刊「SPA!」に掲載されていた特集、
「新登場! 地球環境のために肉を食べない人々の主張」という記事について
非常に興味深かったのでまとめてみました。

ちなみに、この記事、執筆者のジャーナリスト志葉玲さんの
SNS日記で知りました。SNSってすごい!
 
さて、ショッキングだったのは、
肉を食べることがこんなに環境を破壊していたとは・・><ということです。
 
先日観た「いのちの食べかた」という映画の影響もあり、
自分なりに肉を減らしているところです。
 
食べ物という意味では、ここ数ヶ月、
雑穀にはまっているのですが、お米より栄養価が高く、
意外と(笑)とても美味しいし、健康にいいです♪

体調もとてもよく、以前より圧倒的に風邪をひかなくなりました!
これでお肉をより減らしたら更に良くなりそうです。
ということで、最近は豆腐ハンバーグなど食べています(笑)
 
食の安全問題は、消費者には大事な問題ですよね。。
食の情報、環境に関する情報はもっと知りたいなと思います。

どうしたらもっとこういう本質的な情報を知ることができるのでしょうか?

              *

映画「ファーストフード・ネイション」

相次ぐ消費期限の偽装、まさかの冷凍ギョーザ事件など、
最近”食の安全”の不透明性を顕在化させる事件が頻発していますね。。

たしかに、今自分が食べているものが
どこでどのように作られ、どのような流通経路を経て
私たちの体内に入っているのかは不明瞭。

だからこそ、しっかりした選択眼が大事なんだろうなと思います。
でも、どうやって選ぶのか?どの情報を信頼するのか?
むずかしいですね・・。
トレーサビリティに期待かな!?

さて、先日映画「いのちの食べかた」を観て衝撃を受けたこともあり、
続いて、食に関する社会派ドキュメント映画
「ファーストフード・ネイション」を観てきました。




ファーストフード業界の闇が暴かれ
アメリカで大論争を巻き起こした、ジャーナリスト)エリック・シュローサーの
ルポタージュ「ファストフードが世界を食いつくす」を原作にしたこの映画、
正直ショックでした。。><

確かにファーストフードは安くて、早い。

でもそんなファーストフードが作られる裏側には、
劣悪な労働環境やずさんな衛生管理が・・!

私がショックを受けたのは、その酷い労働環境。

下請け精肉工場で働くメキシコ人などの違法移民の扱われ方。
彼らを酷使し、速くて危ない精肉処理ラインで大怪我をしても保障せず。
人権はどこへ?と思いました。

でもアメリカ人にとっては嫌な仕事でも、
貧困にあえぐメキシコ人にとっては、破格の給料。
だから彼らは苦悩しながらも続けざるを得ないのですね。

100円バーガーなど、価格破壊とも思える値段の影には
こんな実態があったのですね。
ある意味納得しました。。

惨い屠殺シーンに泣きました。
食の実態を知りました。

これが現実なのですね。

-世の中には知らないほうが幸せなことがたくさんあるんだよ-

この映画の副題です。
・・・確かにそうかもしれません。

私の周りでこの種の映画を見た友人なども言ってますが、
ちょっと牛肉は食べられない今日この頃です。

食べものに感謝しよう。大事なことを知りました。

映画「ファーストフード・ネイション」
http://www.fastfoodnation.net/