2009年03月16日
存在
2009年01月15日
幸いなるかな赤い貧しさ
原野は今朝マイナス20.8℃。 こんなシバレル日には,心も体も温まるものが食べたくなる。 今年もまたこのスープが食卓に上る季節になりました。 すべてが我が家の畑で穫れた野菜だけで作られたスープ にんじん、たまねぎ、じゃがいも、ビーツと干したズッキーニ、 そして、むらさきキャベツのザワークラウト。 貧しいものから何一つ奪わず、 そして,小さき命の揺りかごである 自然を破壊することない生き方・・・ そんな生き方をするために、 お金や地位や名誉よりも あえて,私は貧しさを選んだ・・・・ けれども、それは、きわめて貧しい暮らし。 きわめて貧しいことを赤貧という。 赤いスープに、赤いキャベツ この赤い食べ物たちは 赤貧な私の暮らしを なんと端的に現していることだろう! 赤い貧しさ・・・・ けれども、それは ゆたかな貧しさ・・・・ 幸いなるかな赤い貧しさ
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2008年11月01日
落葉・・・そして未来
木々に囲まれて 目立たなかった白樺・・・ あたりの木々の葉が すっかり落ちて ひときわその存在を 露にする・・・ 齢を重ねた老いた白樺に 尊厳と畏怖を見いだす・・・ その姿は 永遠さえに見える・・・ その風景は 不変さえに見える・・・ 去年も、その前の年も そして 来年も、その次の年も
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2008年10月27日
冬きたりなば春・・・
2008年10月26日
紅葉の下で・・・
2008年10月16日
トウモロコシが教えてくれたもの
2008年10月06日
リアルとバーチャル
皆さん。お久しぶりです。 おおきな原野には,もう数度の霜がおりました。 毎日、アフタヌーンティーをいただきながら過ごした この庭とも来春までお別れです。 この数ヶ月,私はこの風景を作り出すため 毎日何百という咲き終わった花がらを摘み 雑草を引き抜き、その雑草を集め堆肥となるまで 何度も何度も切り返し、 その出来上がった堆肥を花々の株元に施し・・・ 汗まみれになりながら 過ごしていました。 それはまさに,リアル・・・・
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2008年07月10日
主要って何?
ガーデンでは初夏の花たちが 次から次へと主役を譲りながら 咲き進んでいきます。 その日咲くのが この庭のスター、主要な花だけれども スターは毎日毎日、時の流れにそいながら移ろっていきます。 誰もがスターになりながら、 そしてその主要を譲りあいながら・・・
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2008年07月08日
光とサミット
ひかりの中に浮かび上がる 白いチューリップ その姿は 清楚で高潔そして真実そのもの・・・ 光が影を生み出し その影があるからこそ 姿は鮮明に浮かび上がる 清楚で高潔そして真実として・・・![]()
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- 16:05 |
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2008年07月07日
幸せの色
原野を黄色く埋め尽くした タンポポの季節はとうに過ぎたけれど ところどころでまだ黄色い花を揺らしている タンポポが見つけることができる。 へそ曲がりなのか、それとも個性的なのか 皆が咲く時に咲かずに、 こうしてひとり毅然として 咲いている・・・ そして,他と違うことを責めるものなど 原野には存在しない・・・ 見慣れたはずのタンポポの花を 近づいて,目を凝らして、見てみると その花の可憐さと精緻さに脅かされる。 これが命なのだろう・・・ これが生きるということなのだろう・・・![]()
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- 10:13 |
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