2008年10月16日
ゆたかさが・・・ しあわせが・・・・ しろいゆげとなって・・・ たちのぼってゆく・・・
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わしは長く生きた。この森でだれよりも長く生きた。 森のすべての生き物たちから語り部と呼ばれるようにもなった。だが、 わしはもう歳など忘れてしまった。けれども、覚えていることはたくさんある。伝えなくてはならないこともたくさんある。