2008年01月25日
事実
おおきな原野に 満月の光が満ちている。 原野を、大地を やさしく照らし出している。 その月明かりは、 白日の太陽の下よりも 事実がよく見えるのかもしれない・・・ そこには、真実も本当も 嘘も偽装もない。 あるのは、ただ事実だけ・・・
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2008年01月24日
情熱と真実
赤いバラは情熱 白いバラは真実 情熱と真実こそが、人生のすべて (映画8月のくじらより)私のパートナーと 大切な友人の誕生日が同じ日だとわかり 合同のお誕生会をしました。 ふたりには赤いバラと白いバラを プレゼントしました。 ふたりには赤いバラと白いバラが よく似合います。 情熱と真実 そのどちらか片方を持ち続けることさえ むずかしいのに、 その両方を持ち続けている・・・・
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2008年01月23日
感謝・・・
わずか1万2千坪・4ヘクタールばかりの ワシのちいさな森に 今日の最後の光が沈んでいく。 そして、夜がきて ふたたび、日がのぼる。 やってくる明日は いつもいつも新しい明日・・・・![]()
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2008年01月22日
誰も知らない・・・
雪をまとった木々たちは この厳しい冬をただ、 じっと耐えるだけのように見える・・・ けれども、誰も知らない雪降る深夜 雪の衣を軽やかにまとい 木々たちは踊り始める。 舞い落ちる雪の光がきらめき 降りしきる雪の音は シンシンシンシンシンと ワルツを奏でる。 知っているのは 聖なる耳を持つ男と 水晶のまなざしを持つ女だけ・・・・
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2008年01月21日
はじめまして
みなさん、はじめまして。 おおきなおおきな原野の片隅で ひっそりと暮らすmizunaraです。 よろしくお願いします。 マイナス21.8℃ おおきな原野は 最低温度を更新しながら どんどん冷え込んでいきます。 けれども、おおきな原野の片隅では 薪ストーブがやさしく燃えています。 その炎はゆらゆらと揺れながら 私たちの身体と心を暖めてくれます。 薪は私たちを三度、暖めてくれます。 薪を切る時、 薪を割る時、 薪を燃やす時・・・・
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- 08:14 |
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私のパートナーと
大切な友人の誕生日が同じ日だとわかり
合同のお誕生会をしました。
ふたりには赤いバラと白いバラを
プレゼントしました。
ふたりには赤いバラと白いバラが
よく似合います。
情熱と真実
そのどちらか片方を持ち続けることさえ
むずかしいのに、
その両方を持ち続けている・・・・
雪をまとった木々たちは
この厳しい冬をただ、
じっと耐えるだけのように見える・・・
けれども、誰も知らない雪降る深夜
雪の衣を軽やかにまとい
木々たちは踊り始める。
舞い落ちる雪の光がきらめき
降りしきる雪の音は
シンシンシンシンシンと
ワルツを奏でる。
知っているのは
聖なる耳を持つ男と
水晶のまなざしを持つ女だけ・・・・


