2008年04月17日
きゅうりと憲法
きゅうりの苗が ぐんぐんと伸びていく。 まるで、森の中の大木のように・・・ それは、 命がエネルギーであることを 教えてくれる・・・ このきゅうりは 夏の間にせっせと収穫し たくさんのピクルスの瓶詰めを作り、 貯蔵室に冬まで保存される。 私たちは冬の間中は 収穫し貯蔵した じゃがいも、ニンジン、タマネギ、ビーツだけを 食べ続ける。 それは、こうした貯蔵に適した野菜が 冬の旬の野菜だから・・・ 私たちはいつも 旬を食べる・・・ それが、自然だから・・・
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2008年04月11日
つながる命
私はわずか1万2千坪ばかりの 小さなミズナラの森の傍らで暮らし その木を切り倒し 薪としたり 家や家具を作る材料として 利用している。 自分の森の木々といえようと・・ たかが一本の木といえようと・・・ 一つの命を奪うことへの 良心の呵責とともに・・・
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2008年04月07日
種と牙
ガラスケースの温室の中で たくさんのちいさな命が 芽を出し始めた。 ガーデンに植え付ける花たちと 今年1年私たちが食べるための野菜たち。 体と心の栄養のために・・・ 他から奪うことなく・・・ けれどもより豊かに生きるために・・・ 私たちは明日のために種を撒く・・・![]()
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