上海のレストランでは

ファクトリーダイレクトの小島です。前回に引き続き上海のことについて書きます。

上海のレストランのほとんどが割箸を使っておりません。

                 上海箸1


                 上海箸2

再利用ができるプラスチックの箸を使ってます。これは上海だけではなく、香港やそのほかの都市に行った時もそうだったので、中国全土で再利用可能な箸を使っていると思われます。そのほかにも、台湾や韓国でも割箸は使われていませんでした。
そんななかでも、中国や台湾にある日本料理店では割箸をだしていました。ある意味、割箸は日本の文化として捉えられているのだと思います。

私達も近い将来、この使い捨てをやめて、箸文化の先輩である国々を見習うなくてはいけないと思います。


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Re:上海のレストランでは
>>>私達も近い将来、この使い捨てをやめて、箸文化の先輩である国々を見習うなくてはいけないと思います。


ここの見解はちょっと違います。日本の割り箸は元をたどれば、神前にお供えものをあげる時に、未使用の神聖な白い箸を添えたものが、日本の割り箸の起源です。
それを、そば屋や鰻屋など外食産業が盛んになった江戸時代に、酒樽の端材を利用して、使い捨ての箸が作られるようになったと言われています。
今日においても、国産の割り箸は背板と呼ばれる建材などには使うことが出来ない端材を使用して作られています。

また中国・韓国・台湾などは、歴史的にいっても、全然先輩でもなんでもありません。日本のほうが、ずっと先輩ですよ。

また、個人的には、プラスチックの箸なんて、全然味気なく、また汚らしいので、使いたくはありません。


Re:勉強不足でした。
これまでに発見された最古の箸は中国江南省の殷王朝の遺跡から出土したものと調べていたので、てっきりお箸は中国から朝鮮半島を経由して日本に伝わったと思っていました。
日本の箸はもともと食器ではなく祭器であることや、国産の割箸が間伐材を利用していて、森林を育てる上でとても重要な産業であることも調べたつもりですが、間違ってたりすることもあるのですね。もっと深くリサーチしないとだめですね。薄っぺらな内容にならないよう勉強するとともに、このブログの中に間違った内容や新しい情報がありましたら、ご指摘、ご教授いただけるとうれしいです。
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