my-hashiを持ち歩くコツ?のようなもの。

おはようございます。ファクトリーダイレクトの小島です。

今日は先日いただいたリクエストにお答えして、my-hashiを持つコツのようなものを書かせていただきます。まぁ、コツというほどのものではありませんが、my-hashiを持つきっかけや参考になれば嬉しいです。

my-hashiを持ち歩くにあたり、一番大切なことは「割箸割るのやめた」と自分のルールとして決める事なのです。そして、割箸の使い捨てを止める事により、少しではありますが、ムダをなくした自分の行動を好きになると何の抵抗も無くmy-hashiを持ち歩くことができ、いつでも何処でも使えるようになります。

逆にmy-hashiを忘れると超へこみます。私も持ち始めたころ、たまに忘れる事があり、しょうがなく割箸を使うのですが、それまで気にせず割っていた割箸とは思えないほど、割る事に罪の意識を感じます。ちょっと大袈裟ですが(笑)
そういう経験をすると忘れる事が無くなり、外出する時は「財布持った、携帯持った、my-hashi持った。」というように外出時のチェック項目の1つになります。

私はカバンを持ち歩くので、my-hashiはその中に常に入っております。このブログの過去記事でも写真をアップしておりますが、ポリプロピレン製のケースに4本の箸を入れて持っています。4本持つ理由は友達と食事をする時に貸してあげるためです。これがきっかけでmy-hashiを持つようになった友人も増えてきました。
最近ではmy-hashiを使っていると、店員さんが、「使い終わったら洗いますよ」と声をかけてくれるところも少なくありません。そうでない時は、自分で箸を拭いて帰宅後洗いますが、箸を拭くためのハンドタオルも一緒に持ち歩くようにしています。
my-hashiを持つようになって、それまで気が付かなかったちょっとしたムダに気が付くようになり、少しでも環境に優しい生活にしたいなと思う今日この頃です。

放送日延期

先日受けましたテレビ取材の放送日が来週に延期になりました。
詳細がわかりましたら、お知らせいたします。

取材

先日、テレビの取材を受けました。
このブログを見てくれたSTVの放送記者の方からmy-hashiについての取材の依頼があり、my-hashi仲間とともに取材を受けてきました。
今日の6時半くらいのどさんこワイドの中で放送されるそうです。
取材


上海のレストランでは

ファクトリーダイレクトの小島です。前回に引き続き上海のことについて書きます。

上海のレストランのほとんどが割箸を使っておりません。

                 上海箸1


                 上海箸2

再利用ができるプラスチックの箸を使ってます。これは上海だけではなく、香港やそのほかの都市に行った時もそうだったので、中国全土で再利用可能な箸を使っていると思われます。そのほかにも、台湾や韓国でも割箸は使われていませんでした。
そんななかでも、中国や台湾にある日本料理店では割箸をだしていました。ある意味、割箸は日本の文化として捉えられているのだと思います。

私達も近い将来、この使い捨てをやめて、箸文化の先輩である国々を見習うなくてはいけないと思います。


上海のリゾート開発

おはようございます。ファクトリーダイレクトの小島です。
さて、昨日の続きです。

この10年、15年足らずの間で上海は劇的に変化し、そして今もなお急速に発展していってます。人々の暮らしぶりも劇的にかわりました。
今年行って思ったのは、車の多さと車種の高級化です。

オオクラホテル
上海オオクラホテル正面
高級外車が止まる

確実に昨年より車の量と質が上がってます。現地の人の話では、上海の1日で発行される車のナンバープレートは2000枚から5000枚といわれています。その分だけ車が増えていくことになるのですが、そのナンバープレートの取得金額が日本円で約60万円もします。それでも凄い勢いで登録車両が増えていっているそうです。
車種もベンツ、アウディー、ポルシェなどのヨーロッパの高級外車だけでなく、日本車で且つ新車も増えていっているとの事です。
それだけ、上海の人たちの生活が向上していることがうかがえます。

最近の上海では、市内の開発にとどまらず、近隣のリゾート開発にも力を入れているようです。
軍用地をゴルフ場にして、その周りにはリゾートホテルとコンドミニアムを建築するなど、今後伸びるであろう余暇産業へと投資をしていっています。

並木道          クラブハウス
リゾートのエントランスから続く       巨大なゴルフクラブハウス
並木道

まるで日本のバブル期を思い出さずにはいられません。

次回は上海の割り箸事情をアップします。


上海よりもどりました。

おはようございます。ファクトリーダイレクトの小島です。
先週の土曜日に上海から戻りました。

この時期の上海はとても暑く、1日の平均気温が33℃もあります。
最高気温37℃最低気温30℃なんて日もあり、札幌で生まれ育った
私には考えられない環境でした。しかもホテルやオフィスの中は冷房が
しっかり効いていて、中と外の温度差が激しく、札幌に戻ってから体調を崩し
2日間寝込んでしまいました。ちょっと早めの夏バテをした感じです。

さて、大都市上海ですが、ここ数年、毎年1、2回行っているのですが、
行くたびに驚かされます。街中が巨大な工事現場状態です。
次々と建設される高層ホテル、マンション、オフィスビルなど凄い速さで
完成していきます。また、地下鉄の整備も進んでいます。
上海の地下鉄の歴史は浅く、一番古い地下鉄1号線でも開通したのは
1995年4月で、現在は1号線から3号線に加え4号線の
一部が開通しております。上海市内を東西と南北の十字状に結ぶほか、
外側を環状する路線も急ピッチで建設が進んでいます。しかしながら、
人口1800万人の大都市にしてはその地下鉄網は不十分で、
市内の道路状況を考えると、今後少なくとも東京並みの整備が必要であると
感じます。
経済の発展とともに車の数も年々増え、1年ごと確実に渋滞状況が
悪化していると感じます。  この続きは明日。


青森に行ってきました。

暮六つ金魚    暮六つカウンター

出張で青森に行ってきました。夕食を地元の郷土料理をだす暮六つというお店に行きました。旬の食材をを使った郷土料理は絶品でした。日本酒も地酒を中心に多数取り揃えており、もう一度行きたくなるお店でした。

    

これまでの割り箸救助数22本です。

今日より上海に1週間ほど出張です。次回は上海の状況をアップしたいと思います。


割り箸4本救助

おはようございます。ファクトリーダイレクトの小島です。

今回の割り箸救助は2件で、計4本です。

金寿司
まずは金寿司さんで自分とわたしが使っているmy-hashi(彩箸)を考案した七野社長の分で2本と、

お好み焼き
札幌の有名イタリアンレストランのオーナー社長と一緒に行ったお好み屋さんで2本です。

金寿司さんへはmy-hashiのTV取材をこのブログサイトを運営しておりますエコノスさんで収録した帰りに行きました。

金寿司さんは昭和9年創業の老舗のお寿司屋さんで、とても評判のいいお店です。1度行ってみたかったのですが、いつもタイミングが悪くいけなかったのですが、今回ランチタイムに行く事ができました。
 お寿司は三代にわたって受け継がれた老舗の業を感じることのできる、一手間かけたステキなお寿司でした。気配りの行き届いた接客と若大将の寿司に対する情熱を聞きながら、本当にステキな時間を過ごす事ができました。

お好み焼き屋さんはススキノにあるお店で、もんじゃ焼きやトンペイ焼きなどもある、どこか懐かしさを感じるお店でした。ここでは全てお店の方が焼いてくれるのですが、店員さんのもんじゃ焼きを焼く手さばきには感心しました。

割り箸累計救助数 18本


割り箸5本救助

                                   

おはようございますファクトリーダイレクトサプライの小島です。

今日は取り急ぎ、割り箸5本の救助報告です。

まずは先日もご紹介いたしました、焼肉世界チャンピョンです。
ここで、妻の分と2本。

次は、アルピニストの栗木君の特番放送パーティーで3本です。

これで累計14本になりました。