割箸救助

おはようございます。食欲の秋ですね。

この時期になるとなぜか外食、飲み会が増えます。
先週は3日も外食で、6膳も割箸救助しちゃいました。

3軒ともよく行くお店で、

1軒目が家の近所で平岸の寿司ダイニング海幸で2膳。
海幸

2件目が澄川の地鶏亭で2膳。
地鶏亭
開店15周年という事で行ってきました。

最後はススキノの津軽郷土料理店の楠で2膳。
楠

これからますます美味しい物が出てくる季節なので、体重維持には気をつけつつ、割箸救助しますよ。

これで累計割箸救助数 44膳となりました。


ブログコンセプト

おはようございます。ファクトリーダイレクトの小島です。

このブルグを書くようになって3ヶ月が過ぎました。
今日はこのブルグのコンセプトを再度、書きたいと思います。


こんな想いからこのブログは誕生しました。


日本での年間で使い捨てされる割り箸は250億膳。この使い捨てされる割り箸の量は、120平方メートルの一戸建て17,000戸に相当します。その量は毎年経済成長とともに消費量が増え続けています。そのほとんどの97%が海外より輸入されており、森林伐採の大きな問題になっております。

また、その輸入割り箸は社会的に問題になっている防カビ剤漂白剤が使われている懸念があり、健康的見地からいっても、割り箸を使用しないことは身体にもやさしく、安全で安心なことといえます。

これらの現実を知り、私たちに何ができるかを真剣に考え、ひとりからでもいいから、まず行動に移すこと、その1人の行動が、大きな力となることを信じ、日本だけで年間250億膳(1人あたり年間200膳)消費される「割り箸」を使うことをやめて、自分のMY-HASHI(箸)を持ち歩く、「これからはワらない、もったいないキャンペーン」に参加していただきたいのです。

この活動の一環として、森林救助隊の割り箸ワらない日記では、マイハシを持ち歩き、毎日何膳の割り箸を割らずに済んだかをブログにアップしていきたいと思っています。

ぜひ皆さんも森林救助隊隊員として何本の割り箸を保護したかのレスをどんどん入れていただきたいのです。そして、1年間でどのくらい、「これからはワらない、もったいないキャンペーン」に貢献できたかを確認していきたいと思います。

1人の行動だけじゃ変わらないけど、1人の行動から世界は変わるかもしれないのです。
まずは1人から始める。そして友人にそのことを伝える。そして友人へ・・・。この「優しい善循環」のリレーで、250億膳の消費が半分でも少なくなったらステキじゃないですか?
そして割り箸だけでなく、江戸時代から(いやもっと前から?)連綿と繋がっている、世界に冠たる日本の「もったいない」文化を踏襲することを意識できたらもっとステキですよね。ご飯の食べ残しや、シャワーの出しっぱなし、つけっぱなしの電気・・・「もったいない」はどこにも存在します。そんな「もったいないの気づき」を、このキャンペーンで理解して頂ければ、とってもしあわせでウレシイのです。

是非、一人でも多くの方にご賛同いただければと思います。

割箸救助

おはようございます。ファクトリーダイレクトの小島です。

最近すこしづつですが、割箸ではなく、洗って再利用をする箸を使っているところが増えてきているように感じます。

観察してみていると、皆さん気にする様子もなく、その箸を使っているように見うけられます。

皆さんは気になりますか?個人的には気にならないので、このような取り組みをするお店が増えてくれればいいなぁと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?

さて、先日割箸救助してきました。

札幌駅のステラプレイスにある「いち にい さん」という
鹿児島産黒豚のしゃぶしゃぶ店です。

いち にい さん

かなりお気に入りのお店です。久しぶりに行ってきました。

甘みのある豚肉を関西風のそばつゆに、たくさんのねぎと少量のゆず胡椒をいれたものにつけて食べるのですが、かなりおいしいです。

あっさりしているのでいくらでもいけそうな感じです。

ここでは2膳救助したので、累計救助数38膳になりました。


偶然にも

先日、北海道新聞に我らが森林救助隊隊員でもあるアルピニストの栗木君の記事が載っておりました。

お昼休みに職場のみんなでその記事を読んでいるとなんと



栗木君がそこに立っているではありませんか。あまりの偶然にびっくりしました。 

その日は栗木君の実家の今金町の新ジャガをわざわざ持ってきてくれたのでした。

会社のみんなで分けていただきました。
栗木君、ご馳走様でした。ジャガイモおいしかったです。

ジャガイモを配っている栗木君も今年の12月には南極最高峰のビンソンマシフ(4,897m)に再アタックするための遠征資金を集めるため、日々講演や企業へのスポンサー獲得営業をしています。

自分の夢の実現のため、ひたむきにそしてどこまでも純粋な気持ちで努力する栗木君の姿にいつも勇気づけられます。

このエコナコトのスペシャルブログも書いてくれていますので、ぜひ、皆様の応援お願いいたします。





割箸救助

おはようございます。
今日も割箸救助報告です。


今回は1軒のお店で、2膳救助しました。


私が大変お世話になっている社長に以前連れて行ってもらったお店で、今回もその社長にご馳走になっちゃいました。

そこはススキノにある、おばんさい屋さんでわかなというお店です。

料理上手できれいなママが一人で切り盛りするお店は男女年齢問わず、たくさんの人で連日大賑わいです。

カウンター6席、こあがり6席ぐらいの小さなお店なので、夜7時から8時ころは予約をしないとほぼ入れません。

いつもカウンターには季節の旬の食材をつかったおばんさいが10品くらい並んでおり、いつも選ぶのにこまっています。(笑)

日本酒や焼酎なども多数あり、いつも大満足なお店です。

これで累計割箸救助数 36膳になりました。