2008年05月19日
魔法の棒
ふと、思い出した事。 小さい頃、友達4人で川で遊んでいたんです。 その川は、カニや、どじょうがいて、キレイに透き通ってる川。 僕たち4人は、 川の側に落ちていた棒切れを、一人一本もって遊んでいたら、 一人がこういった 「俺の棒は、水をキレイ出来る棒だ」 そういって、水をキレイして飲んでみせた。 水がさらに透き通った様に見えた。 もう一人は、 「俺の棒は、水を消毒出来る棒だ」 これで安心して飲めると思った。 もう一人は、 「俺の棒は、水をおいしくする棒だ」 水がおいしくなった気がした。 もう一人は、 「俺の棒は、味をつける棒だ」 水があまくなった気がした。 みんな、それぞれが、特別の棒を持って、 色んな味の水を飲んで遊んでた。 ちなみに、棒の効果があるのは10秒だった。(と思う…) もちろん、飲める水では無いのだけど「誰一人おなかを壊さなかった」のは事実。 そんな遊びも、今の子ども達がしたらと思うと、ぞっとします。
- posted by nakayama |
- 19:38 |
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