魔法の棒

ふと、思い出した事。

小さい頃、友達4人で川で遊んでいたんです。

その川は、カニや、どじょうがいて、キレイに透き通ってる川。

僕たち4人は、

川の側に落ちていた棒切れを、一人一本もって遊んでいたら、

一人がこういった

「俺の棒は、水をキレイ出来る棒だ」

そういって、水をキレイして飲んでみせた。
水がさらに透き通った様に見えた。

もう一人は、

「俺の棒は、水を消毒出来る棒だ」
これで安心して飲めると思った。

もう一人は、

「俺の棒は、水をおいしくする棒だ」
水がおいしくなった気がした。

もう一人は、

「俺の棒は、味をつける棒だ」
水があまくなった気がした。

みんな、それぞれが、特別の棒を持って、
色んな味の水を飲んで遊んでた。

ちなみに、棒の効果があるのは10秒だった。(と思う…)

もちろん、飲める水では無いのだけど「誰一人おなかを壊さなかった」のは事実。

そんな遊びも、今の子ども達がしたらと思うと、ぞっとします。

生きる事

生きるって事はどういう事だろう?

ひとりでも生きていける世の中だと思います。
でも、そんな世の中に限界がきてる。

大事なのは、
家族を大切に、友達を大切に。地域を大切に、国を大切に、地球を大切に。
人と人の繋がりが自然とのつながり。

エコってそういう事かな?
これからの生きて行く為の価値観ってそういう事かな?

まだ僕に何が出来るのか分からないけど、
今は身近な大切な人を大事にしよう。

ラッキー!マイハシ

ちょいと相談があって、
久しぶりな友人に電話をしてみたら、
話が盛り上がり、合って話すことに。

これが、今日のラッキーでした。

その友人は会社が休日で一日ぶらりショッピングしていたらしく、
フェアトレードのお店にも行っていたみたい。
そこで、気に入った「マイハシ」を購入し、
今日、会う人にあげようキャンペーンを
一人で勝手に実行していたのだ。

そこに、僕が電話して合うことになったものだから、
そのキャンペーン当選者は僕となり、
「マイハシ」所有者となったのでした。ラッキー

友人のサプライズ。
彼のやり方で、環境負荷を減らそうとしているのだね。

その後、友人が数名集まったのだけれど、全員「マイハシ」所有。

友人みんな環境意識が高く、良い刺激を受けました。

僕も僕のやり方で何か出来ることを探してみようと思いました。