湧き水の話

こんにちは。仕事はたくさんあるのに、やる気にならず、ブログでも書いて気分転換です。
いつも仕事のことばかり書いているので、今回は少しプライベートなことを書いてみようと思います。

先週の土曜日は晴れて気持ちがよかったので、オロフレ山にいってきました。行く途中に大滝の三階滝で湧き水を汲みました。紅葉もはじまり、けっこうきれいでした。



ここは、まだ「大滝村」だった2004年度に「地域新エネルギービジョン」の委託を受けて、社会人になって初めて担当した自治体です。その後、新エネビジョンの内容も踏まえて、今では大滝地区の胆振西部森林組合さんが木質ペレットを生産しています。(ちなみに今年度は浦臼町と士別市の新エネビジョンの委託を受けています)

私は、4年位前から完全無農薬玄米食、お水もできるだけ湧き水を使っています。これがはまるとやめられなくて、今では毎週のようにどこかのお水を汲みにいきます(いつも友達に汲んできてもらうのですが)。
大滝のお水は、甘くておいしいです。最近、大滝の道の駅の隣の「きのこの里」でも「ホロホロの水」が汲めるようになりました。そこのお水はもっと甘くてびっくりでした。

その他、有名どころでは、京極や真狩の羊蹄山のお水がありますが、札幌近郊でも長沼や月形で汲めます(場所が難しいです)。おいしいお水に恵まれた北海道に住める幸せに感謝です。

実は初めていったオロフレ山ですが、洞爺湖、噴火湾、樽前山・・・と景色はバツグンでした。この山では1990年2月に大学山岳部の先輩が亡くなっています。ようやく登りましたよ~。遅くなってすいません。

それにしても峠から見る景色も最高ですね。羊蹄山は白い薄化粧をしており、ついこの間登ったときは紅葉してたのになぁ・・・、と感慨深く眺めてしまいました。

さて、仕事しよう・・・。


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