シラカバ花粉の季節です

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
みなさま、お元気でしょうか?

ここのところ、札幌も急に暖かくなり、桜が一気に咲きほこっています。北海道もいい季節になりました・・・と書きたいところなのですが、シラカバ花粉症の私にとっては、じっと我慢の季節です。

今年は、本州でもスギ花粉が大量に発生したそうですが、北海道のシラカバ花粉もとても多いです。

花粉症については、木質ペレットの先生でもある岐阜県立森林文化アカデミー学長の熊崎先生が「都市問題」という雑誌に興味深い論文を書いています。下記の枝廣淳子さんのメールニュースから読めます(枝廣さんは、先日の4/21にかでる2.7で行われた「環境行動シンポジウム2008」で基調講演されましたね~)。
http://www.es-inc.jp/lib/archives/080229_071000.html

要は、「スギ花粉が悪いのではなく、車からの排気ガスなど都市化と合わさって花粉症が起こる、スギを厄介者扱いするのではなく、エネルギーとして利用すべきだ」いうことです。

私もその通りだ、と思います。シラカバ自体はきれいだし、樹液もおいしいし(まさに今、樹液の季節ですね~)、大好きだけど、花粉症はつらい・・・。
できるだけ外に出ないようにしていても、やられます。今は薬の助けを借りることを覚えたので、大分ましですが。(本当に薬は良く効く!効きすぎて眠くなる)

シラカバ花粉の季節が終わったら、私が一番好きな季節がやってきます。
それまでは、花粉症のみなさん、ともにがんばりましょう。

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