バイオマスを利用したスターリングエンジン

こんにちは。最近蒸し暑い札幌です。本州は大雨のようで心配ですね。

さて、昨日と一昨日に弊社のことが新聞に載りました。題して「バイオマスを利用した新エンジン」です。私は技術的なことはよくわからないので、詳しく書けないのですが、スターリングエンジンは、実はずっとずっと昔からある技術で1816年にスコットランドのロバート・スターリングさんが発明したものだそうです。空気の膨張・収縮を利用した外部燃焼エンジンで、蒸気機関車を動かす仕組みと同じらしいです。

熱源として、化石燃料だけでなく、太陽熱やバイオマスといった自然エネルギーを利用することができるので、弊社では、木質バイオマスを熱源として使った小型のスターリンエンジンの開発をしています。

そんな昔からある技術ですが、ヨーロッパでは家庭用のエネルギーとして注目されていて、2030年における家庭用マイクロコージェネレーションとして、75%をスターリングエンジンが占めるという予測をしているところもあります(英国NPO・EST:Energy Saving Trust 2006)。ちなみにこの予測では、燃料電池は16%、地熱7%となっています。

手に入れられた掲載新聞を載せます。他にもどこかに載っているかもしれません。

北海道新聞(2008年8月28日)
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毎日新聞(2008年8月28日)
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朝日新聞(2008年8月29日)
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日本経済新聞(2008年8月30日)


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