新エネルギービジョン

こんにちは。北海道なのに蒸し暑い日が続きますね。
昨日はこの暑い中、ペレットストーブを最大火力で燃やしたりしていました。(Tさん、お疲れ様でした!ありがとうございました!!)

このことについてはのちほど書くとして(書かないかもしれない)、最近、私が仕事として関わった新エネルギービジョンについて新聞掲載されたので、ご紹介します。(こちらが私の本業です)

新エネルギービジョンとは、「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」の補助事業で、自治体等が新エネルギー導入についての初期調査を行うものです。(その町に、どれだけの新エネルギーがあるか、どれだけエネルギーを使っているか、を調査して、まちづくりの方向性と合わせてどんな新エネルギーで代替したらよいか、などのビジョンの策定)

コンサルタント会社として、そうした調査の委託を受けました。

北海道新聞2008年8月26日(空知版)
今年度、半年くらいかけて南幌町で稲わらをペレットにして、ボイラーやストーブで燃やすことを検討します。右奥にいる大きな人の向こうに隠れている頭だけ見えているのが私です^^;。
収集方法、コスト、実施主体が一番の検討事項になると思います。
20080903-00.JPG

北海道建設新聞2008年9月2日
昨年度、士別市で新エネルギービジョンの策定のお手伝いをさせていただきました。その後、木質ブリケット製造を民間会社が始めたとのことで、一度見に行きたいと思っています。9/27(土)には士別市内で新エネルギー関係のイベントがあるということです。


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