次世代エコ住宅セミナー

ようやく北海道の6月がやってきた!!暑いけど、超さわやかで、青空が広がる私の大好きな季節です。

さて、先週金曜日6/26に、㈱木の繊維の木質繊維断熱材の生産開始にあわせて開催された「次世代エコ住宅セミナー」「長期優良クリアのキーポイント(耐震・耐久・省エネ)~今、市場が求める住まいづくりのコンパス」に行ってきました。

ガイダンスとして北海道建設部の方から「国の住宅政策と住宅市場の行方」、
次にJ建築システムの手塚社長から「今、市場が求める住まいづくりのコンパス」、
最後に木の繊維の大友社長から「木質繊維断熱材生産工場の完成と今後の展開について」お話がありました。

私は成り行き上(?)受付をしていたので、お話はあまり聞けませんでしたが、下記のような流れで、長期優良住宅が求められる時代になりつつあるようです。

●2009年4月:改正省エネ法の施行
・住宅に係るエネルギー使用の合理化に関する建築主の判断基準見直し
・住宅事業建築主に対する省エネ目標の設定

●2009年6月:長期優良住宅普及推進法の施行
・優遇税制(最大600万円)
・確認検査の特例措置
・優遇ローン(金利優遇、50年ローン)

●2009年10月:住宅瑕疵担保履行法の本格施行
・新築住宅の売主に対する賠償資力確保(保険・供託)の義務付け

さらに、経済危機対策として、長期優良住宅を建築する際には、年間の住宅供給戸数50戸程度の工務店から購入する建築主に対して、建築費の1割以内かつ100万円を限度に補助が出るそうです。先着順とのことなので、今年家づくりを考えている方はお早めにどうぞ。

そのときには是非、北海道のトドマツ・カラマツから生産された㈱木の繊維の木質繊維断熱材をお使いください!(7/7が苫小牧工場の竣工式です)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/nerc/tb_ping/79

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: