木質ペレット交流会を開催しました

今日は暑いですね~。花火大会もあるし、今夜のビアガーデンは大盛況なのではないでしょうか。

さて、7/20に正式に「北海道木質ペレット推進協議会」が立ち上がり、会長にNPO法人北海道新エネルギー普及促進協会の大友詔雄氏(弊社のセンター長)、副会長に滝上木質バイオマス生産組合の眞貝眞佐喜氏が就任しました。

設立総会のことは、7/23付けの北海道建設新聞にも掲載され、今後業界の新聞がいくつか記事を載せてくれる予定です。
下記HPにも紹介してくれているので参照してください。
http://dokei.net/

その後開催した「木質ペレット情報交流会」では、先輩岩手県から葛巻林業の遠藤社長が追記のようなお話をしてくれました。
また、大友理事長が北海道の現状と地産地消のしくみづくりの話、北大工学部の山形先生が昨年行ったペレットの農業用ボイラーとセントラルヒーティング用ボイラーの実証試験の報告を行いました。

今後、協議会では、北海道における木質ペレット・木質ペレット燃焼機器の開発・製造・流通・普及を推進することによる木質ペレットに係る産業の安定的発展のために活動を行っていく予定です。市民講座も道内数箇所で予定しているので、予定が決まりましたら、また連絡しますね。

まずは、8/3~5にアクセスサッポロで行われる「環境広場さっぽろ」屋外展示場に道産のペレット、様々なペレットストーブの実演燃焼を行う予定です。(次回詳しく書きます)

・緊急時のセーフティネットとして東日本木質ペレット安定協議会を2004年10月に設立。2005年3月にペレットから六角クロム検出が新聞記事になったが、実は燃焼機の問題だった。しかし消費者の方はそう思わないため、協議会の名前で記者会見を開くなどした。
・2年前から林野庁でもペレットの規格を検討しており、今日も検討会を行っている。
・地産地消が大前提であり、林業界の地域振興が一番の目的。その一方で燃料は全国共通である。使うシステムを構築して、あまり排他的にならずにやっていきたい。
・原料あっての生産であり、原料によって原価が異なる。コストの整合性をどうもっていくか?環境意識だけではどうにもならない部分がある。どう地域振興に活かしていくか?流通のあり方も検討すべき。
・2年前ペレットがショート直前になり、お互いのペレットを探し回り、なんとか供給できた。
・北海道型のペレットを推進してほしい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/nerc/tb_ping/8

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: