木質ペレット利用促進セミナーに行ってきました。

こんばんは。昨日、苫小牧市文化交流センターで行われた「第3回木質ペレット利用促進セミナー」に参加してきました。

これは、経済産業省の認定事業で、㈱イワクラ、新連携企業(金子農機株式会社、㈱小橋建設)さんが主催のセミナーでした(北海道木質ペレット協議会もNERCも関わっていません)。

基調講演では、スウェーデン人がよく森に行くのに対して、日本人は森に行かない、という話がありましたが、日本人も山菜採りにはよく行くので、食べ物が森にあればみんな森に行くと思います。日本だと森というより山ですが。食べ物やエネルギーを山から得ていれば、身近な存在となって、生活にもっと木が入ってくると思います(日本のかつての暮らしですね)。

その後のパネルディスカッションでは、木質ペレットに関わって、あちこちで名前を見る方のお話を直に聞くことができました。


会場前ではペレットストーブも燃やされていました。一番手前にある山本製作所の「禅」は一際、目立っていました。180kgの重量感と存在感は他を圧倒します。値段も圧倒的です(80万~100万円)。


以下は一個人としてのメモ。間違っている部分あると思いますが、ご了承を。


北の大地の森林づくり展にてペレットストーブ多数出展しました。

こんばんは。世間はお盆です。そしてオリンピックです。

8/9~8/10とアクセスサッポロで行われた「北の大地の森林づくり展」に多数のペレットストーブやボイラー、グリルが出展されました。

総勢、テント6張り、ペレット燃焼器30機ほどの大規模な展示となり、当日は2日間とも、快晴で、多くの方に見てもらえました。(ちょうど隣でオモチャのプラレール博をやっていたので、親子連れに見てもらえた)





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北の大地の森林づくり展にてペレットストーブ多数出展します!

こんにちは。本当に気持ちのいい毎日が続きますね。週末も天気になりますように・・・。

さて、ネパールの前にペレットストーブ出展のお知らせです。

今年は、毎年8月に出展していた「環境広場さっぽろ」が6月に行われたサミット関連の「環境総合展」になったのですが、やっぱりこの暑い時期にストーブ燃やしましょう、ということで、今年も8月にペレットストーブを燃やします。

なんと17団体から8種のペレット(すべて道産)、30台以上のペレットストーブ、薪ストーブ、ペレットボイラー、ペレットグリルが出展されます。

北海道中から、日々ペレットストーブやペレットに接している人たちやメーカーの方も本州からかけつけてくれますので、この機会に、実際に燃えているペレットストーブを体で感じて、ぜひ直接いろんな質問をしてみてください。

北の大地の森林づくり展http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/rrm/information/k-shuttennboshuu)
開催日時:8/9(土)10:00~17:00、8/10(日)10:00~16:00
ちなみに両日とも11:40から30分程度、屋内で「木質バイオマスとペレットストーブのお話」をする予定です(椅子48席)。

開催場所:アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目)
出展内容:
ペレット~佐々木総業(厚沢部町産)、とかちペレット協同組合(足寄町産)、滝上木質バイオマス生産組合(滝上町産)、広教資材(南幌町産)、北海道ペレット(月形町産)、苫小牧広域森林組合(むかわ町産)、北日本精機(芦別市産)、イワクラ(苫小牧市産)

ペレット燃焼機器~北海道型、カローレ、ペレチカ、ペチカ、ホクダン、ブレックウェル、外国製ストーブ、ペレトーブ、薪ストーブ3種類、エンバイロ数種類、コンコード、きりんくん、BBQ機関車、BBQpig、エコサーモ、ポット君、だるまくん、らくだくん、クラフトマン、ペチカ禅などなど
(なんかいろんな名前の燃焼器が登場してますね~♪)

同日に隣でおもちゃのイベントも行われるそうですので、そちらに行かれた親子たちもついでにペレットストーブを見に来てくれると嬉しいです。

中標津にいってきました。

こんにちは。
報告が遅くなってしまいましたが、5/25の植樹祭in中標津に行ってきました!いや~札幌から一人で運転往復はつらかった・・・。しかし、無事生還でき、何よりです。

植樹祭の5/25はあいにくの天気で、朝から雨模様、途中で雨が降ったりやんだりの天気でとても寒かったのですが、寒いだけにペレットストーブの周りは大賑わいでした。



足寄のマルショウ技研さんの働きかけもあり、中標津でも取扱店が2社あるということで(大標熱学さんと細谷設備さん)、地元の方にも説明しやすかったです。

出展ストーブは、金子農機のペレチカと豚グリル、サンポットの北海道型でした。
両方ともFF式でモダン?なデザインなので、意外に思われたかもしれませんね。

原油高騰がこれだけ続くと、多くの人の関心も高まっているようです。


ペレットストーブ出展イベントのお知らせ

こんにちは。肌寒い日々が続きますね。
さて、前にお知らせしたイベントのほかに、5/31にペレットストーブ出展イベントが2つ入りましたのでお知らせします。

★木・人・出会い・ようていの森環境植樹祭
日時:5月31日(土)10:00~13:00
場所:真狩村羊蹄山自然公園内
内容:ペレットストーブ1台(燃焼しない)

★第22回森林の市
日時:5月31日(土)10:00~15:30
場所:ふれあい広場あつべつ(札幌市厚別区中央1-5)
備考:足寄ペレット研究会との共同出展
内容:パネル展示のほかペレットストーブ多数(燃やします!)

「森林の市」は札幌です。ぜひ実際の燃焼の様子を見に来てください。

ペレットストーブ出展イベントのお知らせ

こんにちは。GWですね~。桜も散ってしまいましたね~。

毎年のことですが、この時期は、GW明けに締め切りの申請があるので、私の会社は今日もみんな仕事に来ています・・・(それでも私は3日間くらいは絶対休む予定ですが)。

さて、5月に2件ペレットストーブ出展予定がありますので、今日はそのお知らせです。どちらも札幌圏ではありませんが、地産池消のためにも、その地域に住んでいる人こそ、ぜひ見に来てくださいね。

第23回オホーツク木のフェスティバル
http://www.kitamikanko.jp/event/05_okhosk_tree.html
日時:2008年5月16日(金)~5月18日(日)10:00~17:00(最終日~16:00)
場所:サンライフ北見・北見市工業技術センター・サンドーム北見・北見地域職業訓練センター
出展ストーブ:未定(おそらく昨年の「あばしり七福神まつり」のときの感じになると思います)。

第59回北海道植樹祭inなかしべつ
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/ss/rnm/syokujyusai
日時:2008年5月25日(日)9:00~14:00
場所:中標津町運動公園
出展ストーブ:北海道型(サンポット)他2~3台
こちらはどうやら申し込みが必要だったみたいです。(4/25締め切りだった。お知らせが遅くなり申し訳ありません)

では、お互い良いGWを過ごしましょう!

ペレットストーブ出展イベントのお知らせ

こんばんは。1ヶ月以上も経って、ようやく今年最初のブログです。

忙しいからと後回しにしている間に、どんどんイベントが終わっていってしまうので、とりいそぎペレットストーブの出展イベントのお知らせをします。(すいません。終わったのもあります。)

札幌では雪まつりのほかに今週末の3連休は、札幌駅南口広場に出展しているので、ぜひ遊びに来てください!!

●「燃料電池自動車等展示試乗会」→2/5付け北海道建設新聞に掲載されました!
日時:2/4(月)14:00~18:00、2/5(火)と2/6(水)は10:00~15:00
場所:道庁赤レンガ庁舎前庭
内容:テント2つ分の暖房、観光客へのPRとして(ストーブ4台)
主催:北海道、北海道経済産業局、(財)日本自動車研究所

●さっぽろ雪まつり
日時:2/5(火)~2/11(月)
場所:大通り西6丁目の観光案内所
内容:北海道型ペレットストーブ1台(サンポット)
※札幌市観光企画課、北海道経済部、北海道水産林務部、北海道木質ペレット推進協議会との共催という形です。

●旭川ゆきまつり
日時:2/7(木)~2/11(月)
場所:旭川市石狩川河畔会場
内容:4台くらい

●プレサミット北海道PR事業
日時:2/9と2/10(10:00~19:00)、2/11(10:00~16:00)
場所:札幌駅南口広場
内容:サミットの開催及び北海道観光のPR、北海道における環境問題への取り組み紹介(ここでペレットのパネル展示及びストーブ展示)、北海道の冬の遊びの紹介、テント3張り設置(この中にストーブ設置)
主催:雪まつり・冬まつり事業連携会議(事務局:北海道経済連合会)

●オホーツク流氷の日inあばしり
日時:2/16(土)~2/17(日)のうちストーブ展示は2/17のみ8:30~17:00
場所:オホーツク・文化交流センター(エコーセンター2000)
内容:北海道型1台他数台

●木質ペレット利用促進セミナー((財)日本住宅・木材センター)
日時:2/19(火)14:00~16:30
場所:札幌市生涯学習総合センター ちえりあ(札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10)
内容:
1.木質ペレットの現状または需給構造について
2.木質ペレットの現場から
3.木質ペレット品質規格原案の紹介
※本協議会は「後援」として参加予定です。

★第2回情報交換会
日時:2/20(水)9:30~2時間程度
場所:北海道中小企業家同友会大会議室(札幌市中央区北4条西16丁目1番地第一
ビル5階)(前回と同じです)
内容:前日のセミナーを踏まえての情報交換と今後に向けて

★芦別市木質ペレット普及推進市民講座
日時:3/23(日)13:30~15:30
場所:芦別市市民会館中ホール
内容:木質ペレットの情報提供とペレットストーブの実演燃焼展示
主催:北海道木質ペレット協議会、芦別市木質バイオマス利活用検討会

ミュンヘン・クリスマス市in Sapporoにペレットストーブ出張中です

こんばんは。すっかり日が短くなりました。いろんな業務が重なりまくりで、なかなかブログを書くまでたどりつけません・・・。反省です。

先週の木曜日11月22日(木)から12月16日(日)まで札幌の大通公園西2丁目でミュンヘンクリスマス市(http://www.city.sapporo.jp/christmas-market/index.html)が始まりました。

大通西2丁目の休憩室に、いつもはイベントに出展する弊社の山本製作所のウッディが出張中です。
実は昨年度もペレットストーブを出していたのですが、今年も国際部の方がお声を掛けてくださり、11/19~22は札幌市役所のロビーでペレットのパネルも展示してくださいました。ありがとうございます。
パネル展のこともブログに書かねば・・・と思っているうちに終了してしまいました。すいません。

ミュンヘン・クリスマス市では、札幌市と姉妹友好都市であるミュンヘン、ドイツのソーセージやビール、グリューワインが楽しめます。
また、食べ物、飲み物はリターナブル容器(洗って何度も使える容器)で提供されています。

お近くにお寄りの際は、ぜひ休憩室のウッディで暖まり、リターナブル容器でビアを飲んで、環境にやさしいイベント運営も体験してみてください。

第1回「北海道木質ペレット推進協議会」情報交換会を開催しました。

こんにちは。10/26(金)に第1回「北海道木質ペレット推進協議会」情報交換会を開催しました。

協議会会員及びオブザーバーの紹介のあと、今後の協議会の活動内容について話し合いました。

木質ペレットは灯油とは違うので、「燃焼に工夫が必要」ということを利用者に理解して使ってもらうように伝えていくという話を興味深く聞きました。

ペレットは、同じ樹種でも土地によって土質が違うために成分も異なること、同じ土地でも季節によって変わってくること、燃焼機器との相性についても、1袋たいて大丈夫でも、5袋目、10袋目で問題が出るかもしれないなど、「どのペレットでも大丈夫」というわけにはいかない燃料です。

協議会では、今後ペレットの品質・規格の標準化や緊急時の協力体制、住民との協働モデルの構築に向けて活動を進めていく予定です。

また、引き続きイベントでのペレットストーブの出展や市民講座を開催し、一般の方々にペレットを知ってもらう機会を設けていく予定ですので、お楽しみに~。

木質ペレット利用促進セミナーin苫小牧を開催しました

昨日「木質ペレット利用促進セミナー(地球温暖化~化石燃料からの転換」を苫小牧市文化会館大ホールにて無事開催しました。

参加者は約200名、北海道新聞さんなどマスコミも来てくれていました。
㈱イワクラと北海道木質ペレット協議会の共催ということで、私は、受付したり、講師の先生を控え室に案内したりしましたが、イワクラさん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

前半は、岐阜県立森林文化アカデミーの熊崎先生とNPO法人NEPAの大友理事長のペレットを巡る動向や展望の講演でした。

日本木質ペレット協会会長でもある熊崎先生は、世界的に見ると、ペレットの生産量が消費量よりも圧倒的に多く、輸出しているカナダ、ロシアなど、その反対で輸入に頼っているベルギー、デンマークなどの国々があること、ペレット需要でも暖房用のストーブ中心のアメリカ、イタリア、暖房用のボイラーが中心のドイツ、オーストリア、発電用が中心のベルギー、オランダがあること、日本のペレット業界は戦略的なターゲットをどこに絞るか?といったことを講演されました。

北海道木質ペレット推進協議会会長でもある大友理事長の講演では、北海道ではペレットの消費量は生産量の1/20?くらいしかないため、いかに需要を喚起するか=燃焼機器の普及がカギとなること、また、地域の取り組みとして足寄町でペレットをキーとして地産地消の仕組みづくりが始まっている事例が報告されました。

双方ともでペレットが普及しているヨーロッパの政策の紹介がありました。(質問でもありましたが、環境意識はみんな非常に高い。国の政策をどうにかしないといかん、と私も思います。しかし、自分でできることからはじめて、次に地域でモデルにして、少しずつ地域を大きな単位にして、国の政策を変えざるをえなくしてしまうくらいの気でいかないと国の政策変わらないです、たぶん。)

後半はペレットストーブメーカー、ボイラーメーカーの開発コンセプトや燃焼機器の仕組みについてのお話でした。メーカーさん一同に会しての報告は聞いたことがなかったので、それぞれの考え方や特色が比較できて、非常に興味深く聞きました。

さて、今週末の10/27に道庁赤レンガ庁舎前で行われる「道民森づくりネットワークの集い」で全道からペレット・ペレットストーブが集結するのにあわせて、明日は「北海道木質ペレット推進協議会」の第1回情報交換会を行います。どんな情報交換ができるか楽しみです。