文化の日の過ごし方

こんばんは。文化の日に、ようやく北大の銀杏並木見てきました・・・と書こうと思っていたのに、昨日は初雪、雪、雪・・・。一気に冬になってしまいました。

11/3にエルプラザで行われた留学生たちによる「北海道大学国際文化祭」行ってきました。す・・・素晴らしかったです。留学生たちがこんな文化祭やっているなんて全然知らなかった。今回で4回目なんだそうです。

留学生たちの一生懸命な姿にめちゃくちゃ感動しました。そして芸術度のレベルの高さにもびっくりです。文化の日にふさわしい1日でした。

関心がある貧困

さて、今日はBlog Action Day。

世界中の人々が同じテーマでブログ記事を書くことによって、社会問題に対して提言を行うアクションで、今年のテーマは「貧困」ということで私も参加します。

自然エネルギーの会社だし、「自然エネルギーと貧困」(エネルギーも地産地消して地域の貧困から抜け出そうみたいな話)とか、せっかくネパールに行ったことだし、「途上国と貧困」(事務局ブログにもあったように、日本に住んでいる私たちが彼らの貧困を作っているんです。だからその国に行かないと助けられないんでなくて、日本にいて、途上国問題に関心を持って、自分たちの生活見直すことが彼らの助けになるみたいな話)とかいろいろ考えてみたのですが、私個人として今一番関心あるのは「若者と貧困」です。(←この分野では雨宮処凛さん大活躍ですね~。雨宮さんの話はすごすぎて若者はそこまで悲惨なのか、と驚かされます。)

チップボイラーの記事

こんばんは。日が暮れるのが早くなって、まだ6時なのに真っ暗です。

今さらですが、9/9に北海道新聞の上川版に掲載された弊社が関わる記事を入手したので、ご紹介します。これは東神楽町にある北海道健誠社というクリーニング工場と弊社の共同事業です。



詳しい事業内容について、ちょうど先日NEDO向けに提出したパンフレットがありますので、この中から文章で載せられる部分だけ下記にコピーしておきます。

(NEDOのHPから見れるパンフレット:http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/pamphlets/shinene/2008neturiyou.pdfは昨年度バージョンなので、そのうち先日提出したパンフレットに更新されると思います。)


そうえんスペシャリティマップをゲット

こんばんは。毎日毎日暖かくて気持ちのいい日が続きますね。

さて、北海道新聞や朝日新聞でも紹介された「そうえんスペシャリティ」という桑園駅界隈のおいしいカフェやレストランを集めたマップをゲットしました。
桑園は「古き良き美食の町」なんだそうで、明治時代の地図なんかも載っています。手づくり感があふれていて、いろんなお店が協力してつくっていて温かい気持ちになります。

マップには知らないお店がいっぱい載っていて、こんなに近くに、こんなおシャレでおいしいお店があるなんて知らなかったなーと、眺めています。

手に入れた日、早速1軒のパン屋さんに行きました。知らなかったので、今まではおいしいパンが食べたいときは自転車で円山のほうまでいってました。(円山にもおいしいパン屋さんがたくさんありますよ~)

前から気になっていたお店もいくつか載っているので、そのうちなにかの機会にぜひ行ってみようと思います。せっかく桑園にある会社に勤めているんだし。

桑園駅や「北のたまゆら」で配布しています。桑園周辺の方はぜひ手にとってみてはいかがでしょうか?

THE BIG ISSUE no.99

こんにちは。ずいぶん涼しくなってトンボが飛び交い、すでに秋模様の札幌です。

THE BIG ISSUEという雑誌をご存知でしょうか?「ホームレスの仕事をつくり、自立を応援する」ことを目的に創刊されたものです。1冊300円でそのうち160円がホームレスの収入になります。

札幌では、札幌駅周辺や道庁、大通り南1条あたりで販売しています。私は見かけたら、できるだけ購入するようにしています。いつでも立場逆転の可能性があるので、稼いでいるうちは、お互いに助け合わなきゃね・・・^^;というのもあるけど、食べられる雑草の話やフェアトレードの話など、私にとっては内容がけっこう興味深いです。

いまさらですが、7/15の99号は「地球温暖化」特集でした。自然エネルギーや緑化活動をするひとたち、温暖化を巡る世界の動きや政策、環境の技術といった内容でした。

THE BIG ISSUEは毎月1日と15日発売です。皆さんもみかけたら、購入してみてはいかがでしょうか?

さわやかな季節

こんにちは。今日はとてもさわやかな1日でしたね~。シラカバ花粉の季節も終わり、ようやく私の大好きな季節がやってきました。

これからしばらくは、このさわやかさに毎日感動しながら、過ごす日々になりそうです。本州は梅雨入りとのことですが、北海道は最高の季節ですよ~。

お昼休みに近くの知事公館にお弁当を食べに行ったのですが、ハクウンボクの花が見事でした。なぜハクウンボクという名前かというと「白い小花が枝に多数付く姿が空にたなびく白雲に例えられたことによる」んだそうです。名前をつける人は詩人だなぁ、と思います。植物の名前って由来を知るとすごく面白くて覚えます。(マイヅルソウとかオオカメノキとかツバメオモトとか・・・)

サミット関連で今月は興味深い行事が目白押しですね。総会の季節でもあります。準備しないと・・・。

札幌では、昨日からYOSAKOI、今日から北大祭も始まりました。なんだかワクワク。できるだけいい気持ちでお仕事していきたいです。

山菜三昧

こんにちは。肌寒い日々が続きますが、お元気ですか?札幌ではもうライラックが咲いています。

旭川などでは昨日雪が降ったそうです。今日も道東方面は天気に雪マークがついています。夏タイヤに変えてしまった人は大変ですね。

GWはいかがでしたか?私は道南の遊楽部岳に登ったり、山菜を採ったりして過ごしました。久しぶりにスギやブナを見ました。

登山口にある無料混浴露天風呂の平田内温泉にはさすがに挑戦できませんでしたが(実は9年位前に私含めて女性3人で入ったことがあります・・・^^;)、前から気になっていたおぼこ荘の温泉や見市温泉に入って、八雲の沸き水を汲んで、なかなか楽しい道南ドライブでした。

今年は桜の開花も早く、山の雪や自然の状態もふだんの1ヶ月くらい早い感じです。

山菜も出るのが早いです。行者にんにくを始め、フキ、ウド、タラの芽に加え、今年は初めてシドケというものを食べました。山菜特有の苦味が利いていててすごくおいしかったです。周りに配っても、まだまだあって、毎日山菜のあらゆる料理に挑戦しながら消費しています。

私は山菜の中でも特に行者にんにくが大好きです。北海道に来て初めて知りましたが、1年目にしてはまって、それからは毎年行者にんにくだけは採りに行きます(山に登るついでに採るだけですが)。

あの独特に匂いは、ジンギスカンといためたり、餃子の種に入れると最高です。醤油漬けにしておくと半年後には酒のつまみになります。

次はササノコの季節です。ニセコあたりではもうシーズンが始まっているのでしょうか?北海道は竹がないので、ササノコです。根曲がり竹という笹の下に細いタケノコが生えます。味は普通のタケノコと同じです。これも今から楽しみですね。

シラカバ花粉の季節です

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
みなさま、お元気でしょうか?

ここのところ、札幌も急に暖かくなり、桜が一気に咲きほこっています。北海道もいい季節になりました・・・と書きたいところなのですが、シラカバ花粉症の私にとっては、じっと我慢の季節です。

今年は、本州でもスギ花粉が大量に発生したそうですが、北海道のシラカバ花粉もとても多いです。

花粉症については、木質ペレットの先生でもある岐阜県立森林文化アカデミー学長の熊崎先生が「都市問題」という雑誌に興味深い論文を書いています。下記の枝廣淳子さんのメールニュースから読めます(枝廣さんは、先日の4/21にかでる2.7で行われた「環境行動シンポジウム2008」で基調講演されましたね~)。
http://www.es-inc.jp/lib/archives/080229_071000.html

要は、「スギ花粉が悪いのではなく、車からの排気ガスなど都市化と合わさって花粉症が起こる、スギを厄介者扱いするのではなく、エネルギーとして利用すべきだ」いうことです。

私もその通りだ、と思います。シラカバ自体はきれいだし、樹液もおいしいし(まさに今、樹液の季節ですね~)、大好きだけど、花粉症はつらい・・・。
できるだけ外に出ないようにしていても、やられます。今は薬の助けを借りることを覚えたので、大分ましですが。(本当に薬は良く効く!効きすぎて眠くなる)

シラカバ花粉の季節が終わったら、私が一番好きな季節がやってきます。
それまでは、花粉症のみなさん、ともにがんばりましょう。

和ろうそく

今日は夏至です。
会社の話題と関係ないのですが、キャンドルナイトの日ということで和ろうそくについて書きます。

和ろうそくって知ってますか?ハゼという九州や四国地方でしかとれない植物の実からとれるもの100%でできたものです。まさにバイオマス!!

このハゼは日本にしか生育しないため、英語名は「ジャパンワックス」といい、外国から高い評価を得ているそうです。

先日ハゼ100%の和ろうそくを燃やしまくるという非常に貴重でぜいたくな体験をしました。一足早いキャンドルナイトです。



写真を見てわかるように、和ろうそくは、静かにきれいに長時間燃えます(右から2番目の赤い和ろうそくは3時間以上燃えました!)。炎は、オレンジ色で、ゆったりと時には瞬きしているかの如く揺れます。
燃えた後に芯含めて、ほとんど何も残らなかったのにはびっくりしました。

このすばらしいハゼ和ろうそく燃やしまくりの機会を与えてくれた友人は、今日ハゼの里でたくさんの和ろうそくに囲まれながら、お話する予定です。
友人のお話がハゼの里のみなさまに伝わりますように。