木質ペレット利用促進セミナーに行ってきました。

こんばんは。昨日、苫小牧市文化交流センターで行われた「第3回木質ペレット利用促進セミナー」に参加してきました。

これは、経済産業省の認定事業で、㈱イワクラ、新連携企業(金子農機株式会社、㈱小橋建設)さんが主催のセミナーでした(北海道木質ペレット協議会もNERCも関わっていません)。

基調講演では、スウェーデン人がよく森に行くのに対して、日本人は森に行かない、という話がありましたが、日本人も山菜採りにはよく行くので、食べ物が森にあればみんな森に行くと思います。日本だと森というより山ですが。食べ物やエネルギーを山から得ていれば、身近な存在となって、生活にもっと木が入ってくると思います(日本のかつての暮らしですね)。

その後のパネルディスカッションでは、木質ペレットに関わって、あちこちで名前を見る方のお話を直に聞くことができました。


会場前ではペレットストーブも燃やされていました。一番手前にある山本製作所の「禅」は一際、目立っていました。180kgの重量感と存在感は他を圧倒します。値段も圧倒的です(80万~100万円)。


以下は一個人としてのメモ。間違っている部分あると思いますが、ご了承を。