バイオマスを利用したスターリングエンジン

こんにちは。最近蒸し暑い札幌です。本州は大雨のようで心配ですね。

さて、昨日と一昨日に弊社のことが新聞に載りました。題して「バイオマスを利用した新エンジン」です。私は技術的なことはよくわからないので、詳しく書けないのですが、スターリングエンジンは、実はずっとずっと昔からある技術で1816年にスコットランドのロバート・スターリングさんが発明したものだそうです。空気の膨張・収縮を利用した外部燃焼エンジンで、蒸気機関車を動かす仕組みと同じらしいです。

熱源として、化石燃料だけでなく、太陽熱やバイオマスといった自然エネルギーを利用することができるので、弊社では、木質バイオマスを熱源として使った小型のスターリンエンジンの開発をしています。

そんな昔からある技術ですが、ヨーロッパでは家庭用のエネルギーとして注目されていて、2030年における家庭用マイクロコージェネレーションとして、75%をスターリングエンジンが占めるという予測をしているところもあります(英国NPO・EST:Energy Saving Trust 2006)。ちなみにこの予測では、燃料電池は16%、地熱7%となっています。

手に入れられた掲載新聞を載せます。他にもどこかに載っているかもしれません。

THE BIG ISSUE no.99

こんにちは。ずいぶん涼しくなってトンボが飛び交い、すでに秋模様の札幌です。

THE BIG ISSUEという雑誌をご存知でしょうか?「ホームレスの仕事をつくり、自立を応援する」ことを目的に創刊されたものです。1冊300円でそのうち160円がホームレスの収入になります。

札幌では、札幌駅周辺や道庁、大通り南1条あたりで販売しています。私は見かけたら、できるだけ購入するようにしています。いつでも立場逆転の可能性があるので、稼いでいるうちは、お互いに助け合わなきゃね・・・^^;というのもあるけど、食べられる雑草の話やフェアトレードの話など、私にとっては内容がけっこう興味深いです。

いまさらですが、7/15の99号は「地球温暖化」特集でした。自然エネルギーや緑化活動をするひとたち、温暖化を巡る世界の動きや政策、環境の技術といった内容でした。

THE BIG ISSUEは毎月1日と15日発売です。皆さんもみかけたら、購入してみてはいかがでしょうか?

北の大地の森林づくり展にてペレットストーブ多数出展しました。

こんばんは。世間はお盆です。そしてオリンピックです。

8/9~8/10とアクセスサッポロで行われた「北の大地の森林づくり展」に多数のペレットストーブやボイラー、グリルが出展されました。

総勢、テント6張り、ペレット燃焼器30機ほどの大規模な展示となり、当日は2日間とも、快晴で、多くの方に見てもらえました。(ちょうど隣でオモチャのプラレール博をやっていたので、親子連れに見てもらえた)





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