テレビにて

昼間の番組で江戸時代のエコロジーについての番組を見ました。

中でも”和紙”のすごさに感動!!

私たちが現在使用している紙の原料になる木は伐採してから再生するまでに
長い長い時間を要するのに対し、
和紙の原料になるコウゾは刈り取っても翌年には同じくらいの大きさまで成長。
しかも和紙の丈夫さがすごい。。
現在の紙を使用した教科書の古いものなどはどんどんぼろぼろになってしまうのに、
江戸時代のものは長いものでは100年は持つようで、
色の鮮やかさも衰え知らず。
しかも、水に繊維がすぐ溶けるので、再生紙になりやすい!!

豊かになったようで、とてもいいリサイクルのシステムを後退させてしまっているのですね。。過去に学ぶべきものは多いようです。。