2008年08月25日
Powwow-aeaa earth Kids Project in Oki-Nishinoshima
今回は島根県隠岐郡西ノ島の島のこどもたちとPowwow-aeaa Earth Kidsワークショップをしてきました。 西ノ島よかったですね。素潜り25m以上の透明度。 日本にもまだこんなすごい場所があるのかと感動しました。 海と風が心地よい気があふれる島でした。 今回のPowwow-aeaa Earth Kids projectはゲリラ的な要素を大切にして前日島にいるこどもたちを回って声をかけて参加を募りました。島の人たちも協力していただき、前日までに3回島内放送にてイベントを行うことを流してもらいました。心配していた天気も持ちこたえ、約20名のこどもたち、島のおまわりさん、お医者さん、町会議員さんなども参加していただき、ゆったりと時間の流れる中、素晴らしいワークショップとなりました。
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今回は西ノ島より提供していただいた壊れたボートにペイントして、こどもたちに島の未来がどんなになっていてほしいかをテープに録音し、防水の袋にいれて、こどもたちと沖までボートを漕いでいって重しをつけて海に沈めました。
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島のみなさま、今回の西ノ島のコーディネイトをしてくださった浜野安宏オフィスの森山勝志さん、急な申し出にも関わらずワークショップにて即興でギターを演奏してくれただるま屋さん、スタッフのみなさまどうもありがとうございました。
来年もぜひ西ノ島行きますよ。 西ノ島info http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/ 素潜り探検に連れて行ってくれた漁師-鍼灸師-町会議員の角市さんの島のブログ(これ公式ページよりおもしろい) http://blogs.yahoo.co.jp/kakuichi23 photo by kiyoe kaburagi
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2008年07月09日
Powwow aeaa Earth Kids Project ワークショップ in ららぽーと横浜
7月5日(土)にららぽーと横浜カリヨン広場にてPowwow aeaa Earth Kids Project を行ってきました。 今回はネイティブアメリカンのホビ族との深い精神的な交流を重ねているネイティブフルートと太鼓の奏者のなか かつみさんとのコラボレーションにてたくさんのこどもたちと一緒に太鼓を叩きながらのワークショップとなりました。 巨大ショッピングモールでのワークショップなのでこども達との意思の疎通を心配しましたが、こどもたちは太鼓を叩き続け、また一心不乱に絵を書き続けました。ものすごいこどもたちの集中力の中、雑音を吹き飛ばすパワーでたいへんおもしろいワークショップとなり、地球とつながるセッションになりました。まず始めは、のなかかつみさんの演奏する笛の音色に合わせて、巨大紙芝居がスタートしました。
だんだんストーリーの中へみな入っていきます。
紙芝居が終わると敷物と思っていた段ボールの上に寝転がって、手をつないで寝転がってもらいました。 The North Faceのスタッフと私たちでこども達の形をなぞっていきます。 こども達には自然のこと、こころのことなどを想像してもらいながら、ネイティブアメリカンの太鼓のリズムに合わせて、思いのままに絵を描いてもらいました。
描き終わった段ボールをみなそれぞれにきて、ステージの上で一人ずつファッションショーを行いました。ショッピングに来ている人たちも立ち止まり、なんだか不思議な顔を していました。
最後にはみなで輪になって手をつなぎ、どんな未来になっていってほしいか考えてもらい空に向かって、願いを飛ばしました。
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2008年07月04日
FARMER'S SUNDAY LUNCH
日時:7月13日(日)13:00〜15:00(12:50受付開始) 場所:レストラン L'OASINA 東京都港区南青山2-18-20 南青山コンパウンド1F http://www.LOASINA.jp/ 03-5785-2833 参加費:3000円(1名様、ソフトドリンク付き) menuは野菜を中心にお肉なども使います。幼児は半額(デザート付き) 定員:25名 お子様連れ大歓迎 【お申し込み方法】 レストランの席数に限りがあるため、先着順の申し込みとなります。 mail:ryo@basebox.jp TEL:090-1664-4660(ワタナベ) 場 所:長野県小諸 標高約1000m 付近 農地面積:約10000 ㎡(3カ所)、栽培面積 約6000 ㎡ 栽培品種:年間をとおし約60 品種 代々この地で農家であった工藤氏が無農薬・有機農法を始めたのは約20年 前、自身の怪我のため入院中にレイチェル・カーソン「沈黙の春」を読んだ事 がきっかけでした。
有機農法への理解がほとんどなく、周囲の農家、親戚からも孤立しながら試行錯 誤によって培われた農法は、自然と争わない、おどろく程シンプルな農法となり ました。工藤氏は言います「人間に出来るのは種を蒔くタイミングを見定めることだけ」彼の農園では無農薬であることはもちろん、成長を促す肥料や水さえもほとんど与えません。野菜たちは自分に必要な養分・水分を得るために大地に深くしっかりと根を張ります。
虫や病気に対しても、第一に野菜が健康な状態に育つ環境(広い間隔での作付け 等)を与え、虫除け効果のあるハーブなどを混栽するなどして対処します。 農業は本質的に反自然的なものですが、収穫量を最優先する慣行農法とはまった く異なる自然・野菜重視の農法です。 通常流通している野菜と食べ比べると、味や香りの濃さ、その存在感の違いに驚かされます。
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2008年07月01日
Powwow aeaa Earth Kids Project ワークショップ in 聖光緑が丘保育園
今回のワークショップは武蔵村山市にある聖光緑が丘保育園にて約60人のこども達とThe North Faceのスタッフのみなさんも一緒に行ってきました。 まずはPowwow aeaa Earth Kids Projectのテーマである巨大紙芝居を披露。 ナタリヤの片言の日本語をみな一生懸命聞いていました。紙芝居が終わると会場に4m x 10mの大きな画用紙のプールをつくり、こどもたち60人全員に寝転がってもらい、足、手、頭、お尻、ももどこの部分でもかまわず、隣の人と反対の人とつながってもらいました。 興奮気味のこどもたちの淵を保育園の先生、The North Faceのスタッフのみなさん達となぞっていきました。 なぞり上がった60人のそれぞれの体の中に紙芝居を聞いて感じた事を表現してもらいました。
十人十色様々な表現でなんか描いてくれとぶら下がってくるこどもや一心不乱に赤い線を描き続けるこどもたちのグループ、紙芝居に出てくるおばあちゃんを描く子ども、時間が経つに連れて、大きな共振のエネルギーにふくれあがっていきました。
先生の合図がなり60人のこども達による約1時間のライブペインティングが終わり、みな画用紙のプールから外に出て絵を囲んで輪になって手をつなぎました。 普段はテーブルの上で一枚ずつ画用紙に描いているこども達は、はじめてみなで一緒に40m2の巨大画用紙に描いている絵が一枚である事に興奮している様でした。 手をつなぎ、みなに目をつむってもらい、自分の夢を考えてもらいました。 来年ぐらいにこの岡本太郎の壁画よりでかい絵を展示する予定です。
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2008年06月24日
Powwow aeaa Earth Kids Project ワークショップ in 福岡
6月22日にThe North Face福岡ギャラリーにてPowwow aeaa Earth Kids project Vol.2 ワークショップ「巨大ペーパーグライダーをみんなで作ろう!」を行ってきました。 会場にはたくさんのこどもたちとおかあさん、おとうさんも集まり まずはPowwow aeaa Earth Kids projectの自然-テクノロジ--スピリット(こころ)のバランスをテーマした黒ウサギの紙芝居を見てもらいました。 こどもたちは目をまん丸くさせて紙芝居を見ていました。![]()
やっている本人達はどんどんこどもたちからエネルギーを受け取り、盛り上がっていきました。紙芝居が終わるといよいよ巨大ペーパーグライダーを作り始めました。 この紙芝居をみて感じた事をペーパーグライダーの羽となる部分に自由に表現して描いてもらいました。
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またこどもたちが手をつなぎ、10mサイズの画用紙に寝転がってもらいその上を線でつなげ、その中にももう一人の自分を描いてもらいました。
出来上がった絵を羽の形に切り取り、その他の切り取った部分と使用した割り箸を使って、小さいペーパーグライダーもたくさん作りました。 皆で羽を接着して、出来上がったペーパーグライダーの周りに円になって手をつなぎ、この飛行機が自分達の夢を乗せて飛んでいく様、みなでお願いをしました。
参加してくれたこどもたちにはPowwow aeaa Earth Kidsの一員として 特別ピンバッチとみなで作ったペーパーグライダーをプレゼントしました。
次は6月26日聖光緑が丘保育園で、7月5日には、横浜ららぽーと-カリヨン広場にて、7月19日〜21日は会津にて続いていきます。 Artを通してEarthとつながり、日本各地で様々なEarth作品をこどもたちとおかあさん、おとうさん、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に作っていきまーす。 foto by midori takahashi 今後のスケジュールの詳細はこちらから http://goldwinwebstore.jp/planetgreen/culture/culture_plus.html
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2008年06月19日
Coyote のthe North Face特集にてPowwow-aeaaの7nature-usagiが紹介されました
CoyoteマガジンのFuture of The North Faceのページにて、次に生まれてくるこどもたちの為に水力、太陽熱、太陽光、地熱、バイオマス、風力、潮汐力のエネルギーへのシフトチェンジの為に奮闘する7nature-usagiが紹介されました。 この7nature-usagiはこれから日本各地で行われるPowwow-aeaa Earth Kids Projectのキャンプや野外イベントにて活躍していきます。![]()
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2008年06月05日
Powwow aeaa Earth Kids Project ART kids camp 会津 7月19日~21日
人は自然と共存して生きています。自然がなかったら、人は生きていけません。 しかし、とりわけ都会に住む子ども達にとっては、忘れてしまいがちな自然という存在。 都会の日常に戻っても、大自然の中で過ごしたキャンプの体験を、忘れられない想い出にしてあげたい。 そんな願いから始まったキャンププログラムです。 Look、Jump、Dream。見る、飛ぶ、夢、をキーワードに、 自然環境の問題を子ども達に投げかけ、子どもに未来の夢をたくしたアーティスト、ナタリアとトオル。 子どもの力を最大限に引き出し、人間のルーツにせまる、火起こしの名人、大西琢也。 うさぎとおばあちゃんと妖精の物語が、アーティストたちの手によって、いつしか本物の体験に・・・ 会津の自然のまっただ中でくり広げられる絵本の世界を、ものづくりを通して体験します。 子供達の五感をフルに使うからこそ、想い出が記憶として残り、 それが、きっと子ども達のRoots of Life – 人生の根っこの教育となる事を願って。 text by hallogas詳細 hellogas GO→ http://www.hellogas.com/kidsartcamp/ http://goldwinwebstore.jp/planetgreen/culture/culture_plus.html
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2008年06月04日
POWWOW aeaa Earth Kids Project
The North Face x Oak-to-all-relationsのPowwow aeaa Earth Kids ProjectがPlanet Greenにて全12ページ紹介されました。 コンセプト,イメージ.インタビューと今後のスケジュールが 掲載されています。ぜひご覧下さい。![]()
http://goldwinwebstore.jp/planetgreen/culture/culture_plus.html Everybody is an Earthist!!!
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2008年05月31日
POWWOW aeaa Earth Kids Project
The North FaceとOak-to-all-relationsによるコラボレーションのPowwow aeaa Earth Kids Project がいよいよ始動開始します。これからPowwow aeaa Earth Kids Projectをメインに色々と書いていきますのでどうぞ宜しくお願い致します。 この地球は65億以上の人間からなる大家族、三千万種類の生物からなる大家族です。私達はこれから生まれてくる子供達の為にこの美しい地球を残す為に一体何をしてあげれるのでしょうか? 21世紀の真ん中へ突入する世界に一番必要とされるのはテクノロジーと精神性と自然のバランスです。 このバランスを獲得するには 、宗教や民族やイデオロギーを越えて物質世界から脱却して、自分達のやり方と夢見る力で人や世界と関わる必要があります。 Powwow-aeaa Earth kids projectでは、美しい地球を未来のこども達へつないでいくために、こども達や大人達も一緒にartを通してearthとつながり、環境の事を考えて行く事でこども達の夢見る力の種を育て、一緒に作り上げる作品を通して、世界へ向けてメッセージを発信します。 Powwow-aeaaのpowwowとは古くから伝わるネイティブインディアンのお祭りや集会の意味があり、aeaaとはasia-europe-africa-americaの略語の意です。 このプロジェクトはこども達が中心となって地球の事を考えて、世界のこども達とつながり、こどもたちが軸となり環境を変えていく新しいムーブメントです。 2008年はTHE NORTH FACEとOak-to-all-relationsのアーティスト ナタリヤ•リボヴィッチと藤田央が「Nature x Spirit x Technologyのバランスが21世紀の鍵」をテーマにした新感覚巨大アート紙芝居を基軸に日本各地で子供達と様々なワークショップを行っていきます。 お近くにいきましたら、ぜひご参加下さい。 今後の予定 POWOW-aeaa Earth KIDS PROJECT Vol.2ARTを通して環境を考えよう! 2008年6月22日 「KIDS WORKSHOP」@THE NORTH FACEストア福岡店 POWOW-aeaa Earth KIDS PROJECT Vol.3 地球の絵を描こう! 2008年7月5日 「KIDS WORKSHOP」@ららぽーと横浜サウスコート(カリヨン広場) POWOW-aeaa Earth KIDS PROJECT Vol.4 深い森で自然の声に耳をすまそう! 2008年7月19日〜21日 「KIDS EARTH CAMP」@会津ウサギの森キャンプ場 http://www.hellogas.com/download/tnfcamp.pdf :Press release] 詳細は をご覧下さい。 プロフィール 2005年に「Oak-to-all-relations 」を立ち上げ、東京とベルリンとウィーンを拠点に東ヨーロッパと日本をつなぐCultural Art Platformアートプロジェクトのキュレーション、海外での展覧会のオーガナイズパブリックアートの制作等幅広い分野で活動している。 http://www.oak-to-all-relations.com:oak-to-all-relations Natalija Ribovic (ナタリヤ・リボヴィッチ) ビジュアルメディアアーティスト。1976年セルビア、ノビサッド生まれ。ドイツ国籍のルテーニア人。ウィーン芸術大学卒業後、ノビサッド、ミュンヘン、ウィーン、ダマスカス、ミラノ、東京と様々な言語圏に移り住み、その境遇、背景を視覚的手法を次々に展開させる。主な個展に、「Apple Collection,Joseph Beuys Tree」(MAKミュージアム/ウィーン),「たこうさぎバルカンピクニック」Tokyo Wonder Site,「Stretching thoughts」(オーストリア領事館文化フォーラム)、「7 months Japan」,(オープンスタジオ CCA北九州)、「OCTO_HASI」(H2コンテンポラリーアート-アウグスブルグ)等がある。 2007年10月ドイツ-アウグスブルグ市における"KUNSTFOERDERPREIS"最優秀現代美術賞受賞。 現在はThe North FaceのPowwow-aeaa Earth Kids Projectのメインアーティスト及びコーディネイターとしてThe North Faceと共に行進中! 藤田 央(Toru Fujita) アーティスト・カルチャーコーディネイター 1972年東京神田生まれ。 2005年Oak-to-all-relation culture art platform を設立 異文化と日本の融合をテーマに掲け,東京とベルリンを拠点としアーティストをつなぎ、プロジェクトをつなぐ。タイランドにてコメディアンとして活動後、ミュンヘンにてアートサロン「MY BAR」ディレクター、べルリンにてTokyo- Berlinサブカルチャーマガジン「URANIWA」編集長、黒田 征太郎氏と近藤 等則氏のPIKADONプロジェクトのベルリンコーディネイター等を遍歴。 主な展覧会に「たこうさぎバルカンピクニック」Tokyo Wonder Site,「Sunday is Monday」,(Hermann & Wagner -Open Studioベルリン)「End And Installation」(池袋トリエンナーレ)「Wenn ich wusste woran das liegt 」, (centrouerrero Gallery グラナダ) 等がある。 現在はThe North FaceのPowwow-aeaa Earth Kids Projectのアーティスト及びCo-プロデューサーとしてThe North Faceと共に行進中!
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心配していた天気も持ちこたえ、約20名のこどもたち、島のおまわりさん、お医者さん、町会議員さんなども参加していただき、ゆったりと時間の流れる中、素晴らしいワークショップとなりました。
今回は西ノ島より提供していただいた壊れたボートにペイントして、こどもたちに島の未来がどんなになっていてほしいかをテープに録音し、防水の袋にいれて、こどもたちと沖までボートを漕いでいって重しをつけて海に沈めました。
島のみなさま、今回の西ノ島のコーディネイトをしてくださった浜野安宏オフィスの森山勝志さん、急な申し出にも関わらずワークショップにて即興でギターを演奏してくれただるま屋さん、スタッフのみなさまどうもありがとうございました。
来年もぜひ西ノ島行きますよ。
西ノ島info
まず始めは、のなかかつみさんの演奏する笛の音色に合わせて、巨大紙芝居がスタートしました。
だんだんストーリーの中へみな入っていきます。
紙芝居が終わると敷物と思っていた段ボールの上に寝転がって、手をつないで寝転がってもらいました。
The North Faceのスタッフと私たちでこども達の形をなぞっていきます。
こども達には自然のこと、こころのことなどを想像してもらいながら、ネイティブアメリカンの太鼓のリズムに合わせて、思いのままに絵を描いてもらいました。
描き終わった段ボールをみなそれぞれにきて、ステージの上で一人ずつファッションショーを行いました。ショッピングに来ている人たちも立ち止まり、なんだか不思議な顔を
していました。
最後にはみなで輪になって手をつなぎ、どんな未来になっていってほしいか考えてもらい空に向かって、願いを飛ばしました。

日時:7月13日(日)13:00〜15:00(12:50受付開始)
場所:レストラン L'OASINA
東京都港区南青山2-18-20 南青山コンパウンド1F
有機農法への理解がほとんどなく、周囲の農家、親戚からも孤立しながら試行錯
誤によって培われた農法は、自然と争わない、おどろく程シンプルな農法となり
ました。工藤氏は言います「人間に出来るのは種を蒔くタイミングを見定めることだけ」彼の農園では無農薬であることはもちろん、成長を促す肥料や水さえもほとんど与えません。野菜たちは自分に必要な養分・水分を得るために大地に深くしっかりと根を張ります。
虫や病気に対しても、第一に野菜が健康な状態に育つ環境(広い間隔での作付け
等)を与え、虫除け効果のあるハーブなどを混栽するなどして対処します。
農業は本質的に反自然的なものですが、収穫量を最優先する慣行農法とはまった
く異なる自然・野菜重視の農法です。
通常流通している野菜と食べ比べると、味や香りの濃さ、その存在感の違いに驚かされます。

紙芝居が終わると会場に4m x 10mの大きな画用紙のプールをつくり、こどもたち60人全員に寝転がってもらい、足、手、頭、お尻、ももどこの部分でもかまわず、隣の人と反対の人とつながってもらいました。
興奮気味のこどもたちの淵を保育園の先生、The North Faceのスタッフのみなさん達となぞっていきました。
なぞり上がった60人のそれぞれの体の中に紙芝居を聞いて感じた事を表現してもらいました。
十人十色様々な表現でなんか描いてくれとぶら下がってくるこどもや一心不乱に赤い線を描き続けるこどもたちのグループ、紙芝居に出てくるおばあちゃんを描く子ども、時間が経つに連れて、大きな共振のエネルギーにふくれあがっていきました。
先生の合図がなり60人のこども達による約1時間のライブペインティングが終わり、みな画用紙のプールから外に出て絵を囲んで輪になって手をつなぎました。
普段はテーブルの上で一枚ずつ画用紙に描いているこども達は、はじめてみなで一緒に40m2の巨大画用紙に描いている絵が一枚である事に興奮している様でした。
手をつなぎ、みなに目をつむってもらい、自分の夢を考えてもらいました。
来年ぐらいにこの岡本太郎の壁画よりでかい絵を展示する予定です。
やっている本人達はどんどんこどもたちからエネルギーを受け取り、盛り上がっていきました。紙芝居が終わるといよいよ巨大ペーパーグライダーを作り始めました。
この紙芝居をみて感じた事をペーパーグライダーの羽となる部分に自由に表現して描いてもらいました。
またこどもたちが手をつなぎ、10mサイズの画用紙に寝転がってもらいその上を線でつなげ、その中にももう一人の自分を描いてもらいました。
出来上がった絵を羽の形に切り取り、その他の切り取った部分と使用した割り箸を使って、小さいペーパーグライダーもたくさん作りました。
皆で羽を接着して、出来上がったペーパーグライダーの周りに円になって手をつなぎ、この飛行機が自分達の夢を乗せて飛んでいく様、みなでお願いをしました。
参加してくれたこどもたちにはPowwow aeaa Earth Kidsの一員として
特別ピンバッチとみなで作ったペーパーグライダーをプレゼントしました。
次は6月26日聖光緑が丘保育園で、7月5日には、横浜ららぽーと-カリヨン広場にて、7月19日〜21日は会津にて続いていきます。
Artを通してEarthとつながり、日本各地で様々なEarth作品をこどもたちとおかあさん、おとうさん、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に作っていきまーす。
foto by midori takahashi
今後のスケジュールの詳細はこちらから
詳細 hellogas GO→
The North FaceとOak-to-all-relationsによるコラボレーションのPowwow aeaa Earth Kids Project がいよいよ始動開始します。これからPowwow aeaa Earth Kids Projectをメインに色々と書いていきますのでどうぞ宜しくお願い致します。
この地球は65億以上の人間からなる大家族、三千万種類の生物からなる大家族です。私達はこれから生まれてくる子供達の為にこの美しい地球を残す為に一体何をしてあげれるのでしょうか?
21世紀の真ん中へ突入する世界に一番必要とされるのはテクノロジーと精神性と自然のバランスです。
このバランスを獲得するには 、宗教や民族やイデオロギーを越えて物質世界から脱却して、自分達のやり方と夢見る力で人や世界と関わる必要があります。
Powwow-aeaa Earth kids projectでは、美しい地球を未来のこども達へつないでいくために、こども達や大人達も一緒にartを通してearthとつながり、環境の事を考えて行く事でこども達の夢見る力の種を育て、一緒に作り上げる作品を通して、世界へ向けてメッセージを発信します。
Powwow-aeaaのpowwowとは古くから伝わるネイティブインディアンのお祭りや集会の意味があり、aeaaとはasia-europe-africa-americaの略語の意です。
このプロジェクトはこども達が中心となって地球の事を考えて、世界のこども達とつながり、こどもたちが軸となり環境を変えていく新しいムーブメントです。
2008年はTHE NORTH FACEとOak-to-all-relationsのアーティスト ナタリヤ•リボヴィッチと藤田央が「Nature x Spirit x Technologyのバランスが21世紀の鍵」をテーマにした新感覚巨大アート紙芝居を基軸に日本各地で子供達と様々なワークショップを行っていきます。
お近くにいきましたら、ぜひご参加下さい。
今後の予定
POWOW-aeaa Earth KIDS PROJECT Vol.2ARTを通して環境を考えよう!
2008年6月22日 「KIDS WORKSHOP」@THE NORTH FACEストア福岡店
POWOW-aeaa Earth KIDS PROJECT Vol.3 地球の絵を描こう!
2008年7月5日 「KIDS WORKSHOP」@ららぽーと横浜サウスコート(カリヨン広場)
POWOW-aeaa Earth KIDS PROJECT Vol.4 深い森で自然の声に耳をすまそう!
2008年7月19日〜21日 「KIDS EARTH CAMP」@会津ウサギの森キャンプ場

