Powwow aeaa Earth Kids Project ワークショップ in ららぽーと横浜

7月5日(土)にららぽーと横浜カリヨン広場にてPowwow aeaa Earth Kids Project を行ってきました。

今回はネイティブアメリカンのホビ族との深い精神的な交流を重ねているネイティブフルートと太鼓の奏者のなか かつみさんとのコラボレーションにてたくさんのこどもたちと一緒に太鼓を叩きながらのワークショップとなりました。

巨大ショッピングモールでのワークショップなのでこども達との意思の疎通を心配しましたが、こどもたちは太鼓を叩き続け、また一心不乱に絵を書き続けました。ものすごいこどもたちの集中力の中、雑音を吹き飛ばすパワーでたいへんおもしろいワークショップとなり、地球とつながるセッションになりました。

まず始めは、のなかかつみさんの演奏する笛の音色に合わせて、巨大紙芝居がスタートしました。
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だんだんストーリーの中へみな入っていきます。
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紙芝居が終わると敷物と思っていた段ボールの上に寝転がって、手をつないで寝転がってもらいました。
The North Faceのスタッフと私たちでこども達の形をなぞっていきます。
こども達には自然のこと、こころのことなどを想像してもらいながら、ネイティブアメリカンの太鼓のリズムに合わせて、思いのままに絵を描いてもらいました。

描き終わった段ボールをみなそれぞれにきて、ステージの上で一人ずつファッションショーを行いました。ショッピングに来ている人たちも立ち止まり、なんだか不思議な顔を
していました。

最後にはみなで輪になって手をつなぎ、どんな未来になっていってほしいか考えてもらい空に向かって、願いを飛ばしました。


FARMER'S SUNDAY LUNCH



日時:7月13日(日)13:00〜15:00(12:50受付開始)
場所:レストラン L'OASINA
東京都港区南青山2-18-20 南青山コンパウンド1F
http://www.LOASINA.jp/
03-5785-2833
参加費:3000円(1名様、ソフトドリンク付き)
menuは野菜を中心にお肉なども使います。幼児は半額(デザート付き)
定員:25名 お子様連れ大歓迎
【お申し込み方法】
レストランの席数に限りがあるため、先着順の申し込みとなります。
mail:ryo@basebox.jp
TEL:090-1664-4660(ワタナベ)

場  所:長野県小諸 標高約1000m 付近
農地面積:約10000 ㎡(3カ所)、栽培面積 約6000 ㎡
栽培品種:年間をとおし約60 品種
代々この地で農家であった工藤氏が無農薬・有機農法を始めたのは約20年
前、自身の怪我のため入院中にレイチェル・カーソン「沈黙の春」を読んだ事
がきっかけでした。

有機農法への理解がほとんどなく、周囲の農家、親戚からも孤立しながら試行錯
誤によって培われた農法は、自然と争わない、おどろく程シンプルな農法となり
ました。工藤氏は言います「人間に出来るのは種を蒔くタイミングを見定めることだけ」彼の農園では無農薬であることはもちろん、成長を促す肥料や水さえもほとんど与えません。野菜たちは自分に必要な養分・水分を得るために大地に深くしっかりと根を張ります。
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虫や病気に対しても、第一に野菜が健康な状態に育つ環境(広い間隔での作付け
等)を与え、虫除け効果のあるハーブなどを混栽するなどして対処します。
農業は本質的に反自然的なものですが、収穫量を最優先する慣行農法とはまった
く異なる自然・野菜重視の農法です。
通常流通している野菜と食べ比べると、味や香りの濃さ、その存在感の違いに驚かされます。

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Powwow aeaa Earth Kids Project ワークショップ in 聖光緑が丘保育園

今回のワークショップは武蔵村山市にある聖光緑が丘保育園にて約60人のこども達とThe North Faceのスタッフのみなさんも一緒に行ってきました。
まずはPowwow aeaa Earth Kids Projectのテーマである巨大紙芝居を披露。
ナタリヤの片言の日本語をみな一生懸命聞いていました。

紙芝居が終わると会場に4m x 10mの大きな画用紙のプールをつくり、こどもたち60人全員に寝転がってもらい、足、手、頭、お尻、ももどこの部分でもかまわず、隣の人と反対の人とつながってもらいました。
興奮気味のこどもたちの淵を保育園の先生、The North Faceのスタッフのみなさん達となぞっていきました。
なぞり上がった60人のそれぞれの体の中に紙芝居を聞いて感じた事を表現してもらいました。

十人十色様々な表現でなんか描いてくれとぶら下がってくるこどもや一心不乱に赤い線を描き続けるこどもたちのグループ、紙芝居に出てくるおばあちゃんを描く子ども、時間が経つに連れて、大きな共振のエネルギーにふくれあがっていきました。

先生の合図がなり60人のこども達による約1時間のライブペインティングが終わり、みな画用紙のプールから外に出て絵を囲んで輪になって手をつなぎました。

普段はテーブルの上で一枚ずつ画用紙に描いているこども達は、はじめてみなで一緒に40m2の巨大画用紙に描いている絵が一枚である事に興奮している様でした。

手をつなぎ、みなに目をつむってもらい、自分の夢を考えてもらいました。

来年ぐらいにこの岡本太郎の壁画よりでかい絵を展示する予定です。