Powwow-aeaa Earth Kids Project in Nobeyama new up!!

今回のPowwow-aeaa Earth Kids Projectは長野県野辺山でやってきました。
静かな木漏れ日が降り注ぐ深い森の中でのワークショップとなりました。
ネイティブアメリカンの太鼓と笛の奏者である 野中かつみさんに演奏してもらい
紙芝居と音とシンクロする森の気配はとても神秘的でもありました.



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紙芝居のあとは自然の中でみなそれぞれ一つずつ見つけたものをもちより
それをつなげていき、色を塗ったり、くっけたりしながら大きな森の
Earthインスタレーションを作りました。
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こどもたちも一緒に太鼓をたたきそれぞれのリズムを重ねあわせていきました。


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出来上がったEarthインスタレーションを囲みみなで
これはみんなでつくったEarth作品であること、みなはこれでEarthistになったことを説明しました。なんだかみんな誇らしげでした。
自分たちの夢、それから自然のことなどを一緒に空に向かってお願いをしました。
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最後にみな一人ずつPowwow-aeaa Earth Kidsバッジをプレゼントしました。
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Black Usagiもとてもくつろいでいました。



Powwow-aeaa earth Kids Project in Sapporo Dream TunnelComments

今回のPowwow-aeaa earth Kids Projectは北海道札幌ファクトリーにて
ワークショップを行ってきました。

北海道在住のボサノババンド−Bossa Raveletさんが加わってくれて、今回は
南米のリズムの流れる中、まずは紙芝居を披露しました。


紙芝居が終わるといよいよワークショップ開始!
ダンボールの上下横そして中にも地球に存在する自然−動物−植物−昆虫等の絵を描いてもらいました。
ボサノババージョンのポニョがかかりだし、だんだんみな製作にのめりこんでいきました。

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描きあがったダンボールからどんどんどんどん連結し右へ左へ蛇行しながらつなげていきました。

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全長30m以上ある長いDream Tuunelが姿を現しました。
トンネルの入口にこどもたちに集まってもらい、ペットボトルの中におはじきを入れたマラカスで音楽にあわせて踊りました。
興奮気味の目を真ん丸くさせたこどもたち一人ずつDream Tunnelに入っていきました。
トンネルの中はぼんやりとした光がさしこみ、違う次元へワープしていくタイムトンネルのように感じられました。お母さんやお父さんもこどもたちにまぎれて歩複前進にて入っていきました。

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トンネルの出口にはナタリヤがカセットレコーダーをもって待っていて、こどもたちに「自然ってなに?」「こころって何?」と質問しました。みなはにかみながらも一生懸命答えていました。

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トンネルをくぐったこどもたちには「今日から君もPowwow-Kidsだよ」と言って
Powwow aeaa Kids バッチと7nature-usagi金太郎飴をプレゼントしました。
ワークショップが終わって2時間たっても、ぐるぐる何度も繰り返しトンネルの
くぐるこどもたちは大人がきてストップというまでやめませんでした。

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札幌ファクトリーの方からこれこのままに出来ないので
展示用に短くしてくれますかといわれ最後は仕方なく短く重ねて
展示してきました。

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このトンネル京都の東伏見稲荷のようだった。

Powwow-aeaa Earth Kids Project Team
藤田 央 & ナタリヤ•リボヴィッチ