エコでお得

エコに関する朝メルの記事を転記します。ヽ(^o^)丿


○ お盆休みの週のお気楽月曜日朝メルです。

  見てきました。
  
  例の、”ポニョ” です。
  
  どんな映画であるか、どんな評価を受けているのかは
  いろんなサイトをご覧いただければ、良いと思いますが、
  
  わたしは、いろんな視点をいくらでも見つけることが
  できる、絵巻物のようなアニメのような印象。
  
  そして、見る人によってそれは違う
  
  その人のこれまでの経験によって、感じるものがまったく
  異なる映画のように感じました。
  
  ちなみに、わが家の小学校4年生の評価はすこし
  微妙だったようですが。。。(汗)
  
  さて、その映画会場でみつけたもの。
  
  ”電車でお得、エコ得キャンペーン”
  
  というもの。
  
  電車で映画館に来たことを切符や、ICカードの履歴などで
  証明できれば、映画代が200円割引になる
  
  というしかけです。
  
  そして、そこでアンケートに答えれば、抽選で
  景品がもらえる
  
  というしかけです。
  
  車よりは電車のほうが、移動距離に対して一人当たりの
  CO2の排出量が、少ない
  
  ということで、もっと電車にのりましょう、というしかで
  のようです。
  
  その次のアンケートになると、ややマーケティングの
  香りがしますが、まぁ、お互い仕事ということで。
  
  で、会場は、この 200円割引を求めているお客様が
  たくさん、長蛇の列です。
  
  エコ、というと、なにかを犠牲にしないといけない
  
  という感じるときがありますが、こんなメリットあれば
  ”なるほど”と、行動も軽くなるときがあるようですね。
  
  で、ここから、ちょっとだけ朝メルっぽいのですが、
  
  会社を変革しよう、改善しよう!
  
  というときに、”人は変化を嫌う”言葉を
  良く聞きます。
  
  でも、実際には、上記のように、200円お得になれば、
  電車にのる(行動が変化する)人もたくさんいるようです。
  
  本当のところは、
  
  ”人は、変化がもたらす結果により、変化を受け入れたり
   拒否したりする”
   
  ということのようです。
  
  変化により、見通しが見えなくなったりすると、”不安”という
  結果がおきます。
  
  この場合は、変化を嫌う
  
  変化により、自分にとってのメリットがよく見える
  
  この場合は、変化を受け入れる・望む
  
  ようですね。
  
  人は、その先に何があるのかがわかると、以外と素直な
  生き物なのかもしれないなぁ。。。
  
  そんなことを、
  
  エコ得キャンペーンに並んでいるたくさんの人たちを
  みながら、じわっと感じることができた、日曜日でした。
  
【今日の目標】

○ 例えば、こんな会話がよくあるかもしれませんね。

  ”これ、こうしようよ”
  
  ”えっ、なんで? (少し怒り)”
  
  ”だって、こうすれば、こうなるし、その方がいいよね”
  
  ”そうか。なるほど” または ”そうかな。いや、やめよう”
  
  これは、変化を先に出して、その結果を後から示した
  例ですね。場合によっては、拒否られるかもしれませね。
  
  すると、これは、
  
  ”これ、いまこうなんだけど、本当は、この方がいいよね。”
  
  ”そうかもね”
  
  ”じゃ、これからこうやってみようか”
  
  ”ふんふん、なるほど”
  
  と、話の順番を並べ替えるだけで、だいぶ話し合いが
  変わるかもしれませんね。
  
  今日も一日、家族でどこかに出かける場所を決める際、
  職場でいろんなことを決める際、”自分が見えている
  その先にあるもの”を、家族や同僚にまず最初に伝える
  ことから話を始めることをすこし努力する一日と
  しましょう。
  
【今日のおまけ】

○ ”ポニョ”に関するいろんな言葉

  http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD12515/

○ 図で見える循環環境型社会白書

  http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/zu/h20/index.html

新しい可能性

○ 今日の一言

  ”不便だけど、不憫じゃない”
  (原典: 写真家の管洋志さん)
  
  横浜市立盲特別支援学校の生徒たちが、”写真”を
  とり、その本が出版されています。
  
  ”キッズフォトグラファーズ盲学校の23人が撮った!” 
  (新潮社)
  
  いくつかの写真をみる感じでは、とても目が見えない
  子供たちにより写されているとは思えないものです。
  
  目が見えない子供たちは、
  
  音、風、匂い、振動、温度、手触り、大きさ・高さ
 
  といった、あらゆる感触を手がかりに、自分のまわり
  の空間を構成しているようです。
  
  だから、目が見える方がすこし助けてあげるだけで
  自分の目の前にあるものを想定し、写真を撮ることが
  できるのだそうです。
  
  そして、撮った写真は自分が見ることができないので
  やはり目が見える人に、写真を読み取ってもらったり
  点字の説明文をつくってもらい、それらにより、写真を
  鑑賞することができる、とのことです。
  
  この写真により、この子供たちは、自らがいる空間を
  文字以外の記録として残す新たな”手段”を得たようです。
  
  目が見える人の”言葉”を通じて”見る”という手段をとりますが
  文字だけの情報よりは、遥かに豊かな情報を残すことが
  できるわけです。
  
  当初、子供たちによる写真撮影と出版は、学内活動という
  形で行われたとのことです。
  
  しかし、その活動以後も、子供たちは自発的に家庭でも
  写真を撮りつづけたとのこと。
  
  写真撮影のお世話をした写真家の管洋志さんは、そのことを
  聞かされ、深く感動し、出版社と話をして、今度は
  出版社を通じて本を出すことができたそうです。
  
  その活動を通じて、管洋志さんが感じた言葉が、
  
  ”不便だけど、不憫じゃない”
  
  ということ。
  
  不便であり、困ることはたしかにあるが、だからといって
  哀れで可哀想な存在ではない、ということのようです。
  
  ある子供は、写真を撮ることにより引っ込み思案が解消し
  いろんな場所に積極的に出かけるようになれたとのこと。
  
  人の可能性を信じきること
  
  そんなことの大切さ、素晴らしさを、この出版された
  本から、感じるとれるような気がします。
 
【今日の目標】

○ 人の可能性を信じる

  これは、家族や同僚といったまわりの人の可能性を
  信じることも大切ですが同時に、自分の可能性を
  信じきることももっと大切なようですね。
  
  自分をとりまく状況が、全部自分にとって都合の良い
  ことはなかなかないようです。だから、いつでも
  何かが ”不便”であり、”不都合。
  
  でも、自分の可能性を信じることができれば、それは
  不憫でもなんでもなく、不便こそが、あらたな成長の
  機会を与えてくれるようです。
  
  反対に、”自分ってだめ。。。”と、憐れんだり
  ”しょうがない”と諦めては、そこで、成長が
  止まってしまうのかもしれませんね。

  盲学校の生徒は、目が見えないからといって写真を
  とることを諦めはしなかったようです。
  
  今日も一日、満面の笑顔で写真を撮っている盲学校の
  子供たちを思いうかべ、””不便だけど、不憫じゃない”を
  心に刻み、自分を含む”人”の可能性を信じきる
  一日としましょう。

  今日は月曜日。素晴らしい一週間のはじまりです。

【今日のおまけ】

○ ”キッズフォトグラファーズ盲学校の23人が撮った!”

  http://www.shinchosha.co.jp/book/305902/  

物の本当の価値

http://www.ennovation.co.jpの山上裕司の「元気が出る朝メル」より転用します。


○ 今日の質問

  ”モノを捨てるとき、何を基準に捨てていますか?”
  
  おはようございます。
  
  朝一番、いきなりですが、おうちは片付いていますか (^^)/ 
  
  片付いている、すっきりしたおうちは、朝一番の
  元気の源です。
  
  今日も元気に、不必要なものをドンドンと捨てて
  いきましょうね。
  
  さて、世の中に整理・整頓の技やグッズはたくさんあります。

  しかし、そのほとんどが、実は、不必要なものをきれいに
  並び替えるだけのものが多いようです。
  
  本当に大切なことは、不必要なものをドンドンと排除
  すること。
  
  。。。。でも、これって、資源の浪費?
  
  で実際には、不必要なものがなくなり、本当に必要な
  ものだけが残ると、何があって、何が足りないのか
  何が足りているのかが一目でわかり”余計なもの”は
  実は買わなくなります。
  
  本当は、このほうが生活が、かなりエコになります。

  冷蔵庫で、いつのまにかお亡くなりになってしまう食品の
  数もとても減ります。
  
  ということで、不必要なものを排除していくことが、
  お片づけの最初です。
  
  では、何をもって、必要・不必要とするのか? という
  ことになります。
  
  モノは必要と思えば、どこまでも必要だし、不必要と
  開きなおれば、それほど必要でもありません。
  
  つまり、自分で捨てる基準をつくる必要があります。
  
  どうしましょうか。
  
  わが家では、こんな体験をしたことがあります。
  
  実家のお掃除・お片づけです。
  
  親が引っ越すことになり、実家のお片づけをしたのです。

  すると、こんなにモノがたくさん。。。。

  私たちの世代では、おそらく絶対に必要がない
  と思われるものがたくさんでてきました。
  
  また、私たちが知らない遠いご親戚の写真なども
  たくさんでてきます。
  
  はたまた、”自分の”小学生時代の通信簿や作文の
  一式がでてきます。(自分の頭の悪さを再認識)
  
  これ、片付けるのが結構しんどいものでした。
  (とくに、嫁さんに負担をかけました)
  
  そして、結果は、ほとんどが自分たちにとって
  不必要なものだったのです。
  
  ここからでてきたわが家の捨てる基準

  ”いま、「これは捨てられない」と思っているもので
   次の世代にとって価値があるのは、どれですか?”
  
  次の世代にとって価値がないものは、次の世代に
  とってお荷物なので、結果的には捨てられてしまいます。
  
  だから、いま、「これは捨てられない」と思っている
  ものは、実は、

  次の世代にその処分を押し付けていることに
  なっているだけ。。。かもしれませんね。
  
  片付かないのは、単純にモノが多いからです。
  
  そして、モノが多いと、そこから澱みがでてきます。
  
  反対に、スッキリした”場”は、人の心をスッキリさせ、
  結果としてよい運気を運んできてくれるようです。
  
  そろそろ、ゴールデンウィークが近くなってきました。
  
  ぜひ、しっかりとお片づけをして、スッキリさわやかな
  ゴールデンウィークを迎える準備をしましょう。
  
【今日の目標】

◯ この、お片づけのにおける”捨てる基準”は、実は経営者に
  とっても意味があることのようです。
  
  会社は、継続・持続していくことに意味があります。
  
  であれば、常に”次の経営者”を意識する必要が本当は
  あります。
  
  すると、先ほどの捨てる基準は、こんな風に読みかえる
  ことができるかもしれませんね。
  
  ”いま、「これは捨てられない」と思っている仕事で
   次の世代の経営者にとって価値があるのは、どれですか?”
   
  仕事はつくれば、いくらでも作れます。
  
  でも、世代を越えて、”本当に価値がある仕事”を
  追求すると、自然と、余計な仕事・不必要な仕事が
  減るようです。

  そして、その会社が本来めざすべきことに注力が
  できるようですね。
  
  今日も一日、”世代を越えて価値があるモノ・コトは何か”、
  を考え、それを判断基準とし、家庭や職場のモノ・コトを
  スッキリとさせ、よい運気が流れてくる”場”をつくる
  一日としましょう。
  
  今日は月曜日。素晴らしい一週間のはじまりです。

お片づけは経営の基本

今日は株式上場支援会社にて、講演してきます!

  詳細はここ↓↓
  
  http://www.ennovation.co.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=2  

今日の講演は下記の内容を話してきます。
この講演の準備で判ったこと

元気な会社とそうでない会社の共通点
そうでもない会社
– 古びた、茶色くなった掲示物
– 役員のゴルフバック
– 人からもらったヒグマの置物
– 百科事典、20年前の本
– 私物にかこまれた女子職員の机
 職場は、どよ〜んとした空気、よそよそしい雰囲気

元気な会社
– 掲示物は常に新しい
– 役員の部屋はすっきりして、飾り物ほとんどない
– 本は今読んでいるもの
– 職場はすっきりしている、元気な声が飛び交う
– 挨拶が出来ている

経営においても同じことが、会社が乱雑になると下記のようなことが起きる
● 入りを制さず、余計な仕事・交友関係に手を出す
● 仕事を中途半端にしておく
● 不必要な仕事を排除していない
● 仕事が個人依存
● 経営資源が、ゴミ仕事で占拠
● フォローアップはだれかがしてくれる
● 自己点検・内部監査なんかしたことがない
● 社長・役員を特別扱い

そして経営上にとって本当に大事なことが見失い、緊急なことばかり対応するようになる
● 重要なこと
– 目的と未来づくりに関すること
– 未来像、戦略、事業計画、仕組み、行動。。。
– 経営者の仕事と心のお片づけが、重要なことに対応す
るための、心のゆとりをつくる

● 緊急なこと
– 問題と過去への対応に関すること
– 発生した問題への対処、苦情対応、再発防止。。。
– 心のゆとりの欠如が、問題発生を見逃す
– 緊急なことは、心のゆとりをさらに消費

参加者は皆様大きな会社の経営者ですこくたのしみです。

基本

  ある会社さんでのお話です。

  この会社さんは、記念アルバムなどをデザインし、
  印刷する会社さんです。
  
  すると、アルバムに載せるための写真等がたくさん
  必要になります。
  
  そこで、お仕事の依頼がくると、そんな写真を用意して
  ください、ということを、お客様にお願いをするのですが
  
  お客様も忙しいのか、これが、なかなか一回では揃わない。
  
  そこで、とりあえず仕事をお受けし、写真が全部そろう
  まで、待ち状態となります。
  
  とはいえ、納期もあることから、デザインや、印刷しても
  かまわない部分の作業は進行します。
  
  すると、進捗管理が複雑になってきます。
  
  そこで、進捗管理担当を置くことになりました。
  
  彼の仕事は、お客様への催促と印刷工場の工程管理
  部門との調整です。
  
  当初はうまくいっていたようですが、あまりに管理することが
  膨大となり、かえって、この進捗管理自体がボトルネックと
  なりはじめたようです。
  
  そこで、この進捗管理をなんとか効率化しようと
  プログラムを入れ、自動化しようとはじめたました。
  
  次第に、この進捗管理が大掛かりな仕事になりかかった
  ところで
  
  この会社の経営者さんから、
  
  ”ところで、これは何のための仕事ですか?”
  
  という問いかけが入り、急遽ストップがかかった
  そうです。
  
  この経営者さん曰く
  
  ”基本的なことがぶれていると、そのぶれを正したり
   さらにぶれないように管理する仕事が増える。
   
   すると、その管理する仕事をさらに管理したり、
   効率化しようとしたりする。
   
   でも、本来このような仕事は、要らない仕事。
   なぜなら、そこからは、新たな価値は生まれて
   いないから。
   
   だから、基本から直していくことが必要。”
   
  この会社さんの場合は、
  
  ◯ 原稿の入稿がぶれていた
  ◯ それに対応できるように、細かな進捗管理が必要になった
  ◯ それがボトルネックになり、さらに自動管理しようとした
  
  ということのようですね。
  
  本来は、お客様への
  
  ”写真や原稿が全部そろってからご依頼してくださいね。
   ◯◯までご依頼いただけたら、間に合いますよ。”
  
  の一言で、全部解決していたようです。
  
  会社における様々なお仕事。
  
  そのお仕事のものもとの起原や源流をたどっていくと
  どこにつきあたるのか
  
  そんなことをさらっと振り返ることも職場やお仕事を
  スッキリさせるためには良いことかもしれませんね。
  
○ 職場で働いている人は、自分に与えられた仕事を
  真面目にこなします。また、もっと効果的、効率的に
  やろうとします。
  
  しかし、この会社さんのお話のように、この”真面目さ”が、
  かえって、局所最適となり、問題を大きくすることが
  あるようですね。

  すると、全体的な視野を持っている人が必要。
  
  そこで、経営者さん・上司さんのお仕事は、仕事の
  ながれ全体を見渡し、どこから改善していくのかを
  職場の仲間とともに話し合い、ともに実行していく
  環境や場をつくることなのかもしれませんね。
  
  今日も一日、仕事の質をさらに向上させるために、
  職場の仲間とともに、問題・課題の起点を探り、そこから
  改善していくための場をつくる一日としましょう。

物を管理できる範囲

○ 突然ですが、質問です。

  ご自身の机の上、引き出しのなかに、何があるかを、
  そこを見ないで紙に書き出してみましょう。
  
  書けましたか?
  
  次に、書き出してみたものと、実際を見比べてみましょう。
  
  そして、書き出しきれなかったものをリストアップしましょう。
  
  できましたか?
  
  それら書き出しきれなかったものは、
  
  ◯ ある時、それらが大事だと思ったから、手元に
    おいたもの
    
  ◯ しかし、今ではすでに記憶から消えていたもの
  
  です。
  
  なぜ、記憶から消えていたのかというと、二つの
  理由が考えられます。
  
  1)実際にはそれほど使っていないし、必要がないから
  
  2)モノが多すぎて、自分で管理できる範囲を超えているから
  
  このような、”必要がないもの”、”管理の範囲を
  超えたもの”が増えている状態は、人の意識を
  散漫にしてしまうようです。
  
  例えば、ある仕事をしていたとき、ふと、残しておいた
  雑誌のクリップなんかがあると、それを読んでしまう、
  ということもあるかもしれません。

  また、目につくものがたくさんあると、それだけで
  そこに一瞬意識が向いてしまいます。
  
  人の頭はあまり同時進行に向いていないので、  
  結果として、仕事の効率が下がり、残業につながって
  しまうかもしれませんね。
  
  また、このような、”必要ではないもの、”管理の範囲を
  超えているもの”の特徴には、これが一度発生すると、
  どんどんと自己増殖することです。
  
  そこで、仕事をスッキリとさせる最初の一歩は、
  
  これら、”必要のないもの”を、キレイさっぱりと
  退治することです。
  
  ◯ 机の上には文房具以外何もおかない。
    ファイルは置きっぱなしにしない
    (そこから、ファイルの自己増殖がはじまります)
  
  ◯ 引き出しがあるから、余計なものを詰め込むので
    引き出しもとってしまう
    
  ◯ パソコンのデスクトップには、ファイルをそのまま
    ベタベタ貼り付けない
    
  今日の朝一番で、そんな、
  
  ”本当は必要がないもの”
  
  ”管理の範囲を超えているもの”
  
  が、自分の職場や仕事の質を侵食していないか、
  さらっと振り返ることも良いことかもしれませんね。
  
【今日の目標】

○ 人は、環境から影響をうけます。乱雑な環境は
  混乱した、乱雑な心をつくります。
  
  同時に、自らを囲む環境は、自分の心の写しでも
  あるようです。
  
  そこで、まずは、形からはいり、環境をザックリと
  変えることが、自分を変える最初の一歩の
  ようですね。
  
  今日も一日、まずは自分の自宅や職場環境から
  要らないものをザックリと追い出し、自分の心を
  整え、スッキリとした家庭や職場をつくる一日と
  しましょう。


 【今月のイベント】
  Five eyes Entrepreneurs Gate 4月社長道場「経営者のおかたづけ術」  講師として参加
 【内容】
 経営の現場では、日々発生する多種多様な課題・問題の中から、重要性・
 緊急性が高いものを見極める目が求められます。ところが、「複雑なも
 のを簡単にする」、この作業が行なわれていなければ、真に重要性・緊急
 性が高いものが、そうではないものの中に埋没してしまうことも少なくあ
 りません。こうなると、課題・問題に対する姿勢が、本質を外した表面上
 の「対処」となってしまう恐れもあります。

 「複雑なものを簡単にする」にはどうしたら良いか。今回の社長道場で
 は、経営者に求められる会社・自宅のおかたづけ術を使って複雑なものを
 簡単にし、真に重要性・緊急性が高いものを見極める方法を身につけて頂
 きたいのです。会社・自宅のおかたづけをすれば、真に重要性・緊急性が
 高いものを炙りだせるだけではなく、経営者、従業員、家族の心もきれい
 になるのかもしれません。

■対象者:会社を成長させ、日本を変えたい経営者

■定員:10名まで(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■日時:平成20年4月18日(金)16:30開場/17:00開始/19:10終了予定

    17:00~18:00 経営者のおかたづけ術(山上裕司/山上恵美)
    18:10~19:10 最近のIPO事情(弊社代表取締役 沼田功)
    19:30~21:30 懇親会

■会場:ファイブアイズ・ネットワークス株式会社 4階会議室
    東京都千代田区神田神保町1-54-4 JHVビル4階
    地下鉄半蔵門線・三田線・新宿線「神保町駅」A5出口より徒歩4分、
    JR総武線「水道橋駅」東口より徒歩5分
    (地図)http://www.5is.co.jp/overview/index.html

■会費:一人31,500円(税込)(Five eyes Entrepreneurs Gate会員は無料)
     ※ 懇親会費は別途頂戴いたします。

■お支払い方法:
   指定の口座へお振込みください。お申込みをいただいた後に
   口座のご案内をさせていただきます。なお、振込手数料はお客様の
   ご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

参加を希望される方は、貴社名、ご住所、参加される方のお名前・お役職・
メールアドレス・懇親会への出欠を記載の上、平成20年4月11日(金)までに
下記アドレスまでメールにてお申込みください。info@5is.co.jp

片づいているこそエコができる

お片づけを苦手としている私が、まさかお片づけの支援でお客様から報酬をいただくことが起きるとは本当に自分は、【ついている】ヽ(^o^)丿と思います。

しかも、報酬をいただいた上に感謝の言葉までいただくとは、本当に嬉しいです。

お片づけ下手や上手はないと最近は思います。その違いはその本人が1人で処理可能な量を超えているからだと思います。

また、実際にお片づけ支援をしている多くのお宅には同じものを沢山在庫されることが多く見受けします。例えば、うどんが好きな方はうどん屋を開ける程の乾麺が色んな箇所から出てきます。しかもほとんどのものは賞味切れ???これこそもったいないですね。

実際にお片づけできなかったお宅を支援した後、大概の方々お片づけ上手に変身しており、しかも後戻りなどはなくでドンドンお片づけ上手の方へと進化しています。

また2日間の支援で 「人は生活しているの???」 と思われる部屋から雑誌で紹介さげっそりれるほどに変身させることができたですね。25年ぶりに台所の全貌を見る事ができたというお客様もいました。

自分もびっくりです。

いろんなお宅を拝見して本当に片づいていないお家はエコ生活は難しいように思います。

自分が身についたこの能力をどんどん人に役てっていきたいですね。

人助け

今日はとっても嬉しいメールをいただきました。ヽ(^o^)丿

それは私が書いた「ISO流お片づけ」の原稿を読んでいただいたかたからの内容です。
--ここから引用-----------------
こんにちは。
奥様の小冊子に人生を救われた一人
出版でしたら、出版社に持っているより前に、専門家にご相談
されるのが良いかと思います。


私の原稿をきかけで、その方の人生(大げさかもね)を良い方向へ変えたことがうれしく思いました。


また主人の朝メルにも嬉しいコメントをいただきました。
--ここから引用-----------------
今までは、良いと思われることは、人の意見をそのまま自分に置き換えて実行していたから苦痛だったんですね。
もっと自分を好きになって、自分に合った形で良いものを取り入れていけるようになりたいと思います。


一番びっくりのは、主人の朝メルの内容が、ある方のメルマガにも役に立ったことです。(@_@)

なんと連続2日同じ内容でまた同じ言い回しで書かれていました。きっと参考になることがあったでしょうね。

ここまで人に役に立つですね。本当に普段やっていることが人助けになってよかったです。

今日は実りの多い一日になりそう。

戦略とエコ

戦略は文字通り「戦いを略す」

これはまさしく、中国の「戦わなくても勝つ」というのは孫子の兵法そのものですね。

戦いを略すということは、まさしく必要の無い戦いを省くですね。

会社における無駄(仕事のやりかた・資源・時間の使い方)を省くこそ戦略かもしれません。

家庭も同じことが言えます。

 ○ いかに物を探さないですっきりした環境をつくる
 ○ 家事の無駄を無くす智慧を考える
  ○ 電気・ガスの節約を考える ⇒ 地球にも優しい
 ○ 効率アップにつながり、は節約にもつながりますね。

会社も家庭も同じで、すっきりした環境こそ始めて「戦略」が作りだせるですね。

エコ と ムダ

昨日「サラリーマン川柳」(第一生命より引用)の発表をみて面白かったものをご紹介します。

     エコバック 集まりすぎて ムダバック
     買っただけ いつも忘れる エコバック

お片づけを支援することが多く、いろんなご家庭を訪問します。普段あまり人に見せない押入れや収納箇所のお片づけをお手伝いすることが多いです。

いろんなお宅を見てこの2句、かなりの家庭で見られますね。

エコライフを送ることは、形から入るのではなく、行動からはじまるのが重要と思います。

まずは、ご家庭や職場の環境をすっきり整理整頓されていることができるのであれば、始めてエコライフがはじめられると思います。

カタチからエコをすることは、無駄作り出すことが多くなり、結果資源の無駄にも繋がりエコではなくなります。

エコバックを使用するであれば、普段からエコバックを持ち歩き行動からはじめましょうね。