2007年08月25日
ひとりではない
○ お片づけ支援をしているご家庭の奥様より、
とてもうれしいコメントがやってきました。
ご紹介します。
---(ここから)---
6月のお片づけセミナーに参加するまでは、お片づけって、
ただの義務感でした。
この部屋の現状はよくない。。。
もちろん、わかっている。。。
でも、なかなかできない。。。
しかも、片付けなくちゃいけない箇所がたくさんある。。。
私って、ダメな主婦。。。
この悪循環から脱却しなくては、、、と思い、
お片づけ支援をお願いしました。
こんな田舎にまさか3回も訪問してくださるなんて、
感謝感激を通り越して、もう驚きでした。
「絶対量を減らす」ことは、前々からわかっていましたが、
実行できずにいました。
要らないものを捨てるのは当たり前ですが、そんなに
思い切って処分なんて、できないと思っていました。
ですが、今回は、背中を押してくださったおかげで、
思いきれました!!
「押入れも、タンスも、すべて、中身を全部外へ出してみる」
ことがポイントだと思いました。
これで、現状を把握できるし、出したあと、元へ戻す方が
大変なので、楽に処分できました。
そして、いつも、「楽しんでお片づけしましょう」と
声をかけて下さったのが、何より安心させられました。
いまの私にとって、お片づけって、
”明るい未来への第一歩”です。
大げさのようですが、体験した方には、理解して頂けると
思います。
スッキリした部屋・空間は、家族全員で共有できるので、
お片づけはホントあなどれません。
私もまだまだ未熟で、とてもひとさまに言える立場では
ありませんが、この絶大な効果は、是非お伝えしたいです。
---(ここまで)---
とてもさわやかな”気”を感じさせていただくことができた
うれしいコメントです。ありがとうございます!
私たちは、このような支援をしながら、すこしづつ
思い始めたことがあります。
ひとは、やはり、一人じゃないからひとなんだ、という
ものすごく当たり前のことが、実はとても自分を変えていく
ためには大切だ、ということ。
目標を立てても、それを一人で、もくもくとこなすことは、
案外難しいことです。
でも、そこに、自分を見守ってくれるひとがいる、と感じる
ことが、さりげない勇気をあたえてくれることがある
ようです。
一人で、自らの信念を貫き通すことができる人もいます。
(例えばこんな方 ー ”葉彩画”をはじめた方)
http://www6.atwiki.jp/info_yumenomi/pages/82.html
でも、それは、その人のケース。
だれもができることではない。
同じようなことができないからといって、
自分を卑下する必要は本来ない。
大事なのは、どんなレベルでもいいから、”自分なりに”
つづけること。他の人の素晴らしい結果だけを真似しよう
としてもつらくなるだけのようです。
そして、自分なりに続けるためには、自分をやさしく
見守ってくれている人がいることを心のなかでさりげなく
意識することが良いようです。
ひとは、一人じゃないから、ひとなんだ。
だから、”明るい未来への第一歩”がふめるんだ
そんなことを、この奥様からのコメントから感じさせて
いただいた、とても良い昨日でした。
【今日の目標】
○ 気がつけば、かつては子供だった自分が、実はわが子の
親になっています。
見守られる立場から、今度は見守る立場です。
□ わたしは、だれに見守られているのでしょうか。
□ そして、わたしはだれを見守っているのでしょうか。
そんなことを、朝一番、明るい雰囲気の場所で、さらっと
振り返ることも良いことかもしれませんね。
今日も一日、自分を暖かく見守ってくれている全ての
人たちに感謝しつつ、”自分なりの”成長の一歩を
ふむ一日としましょう。
- posted by okataduk |
- 13:02 |
- コメント(0) |
- トラックバック(0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://www.econakoto.net/okataduk/tb_ping/22



