ひとりではない

○ お片づけ支援をしているご家庭の奥様より、
    とてもうれしいコメントがやってきました。

  ご紹介します。
  
  ---(ここから)---

  6月のお片づけセミナーに参加するまでは、お片づけって、
  ただの義務感でした。
  
  この部屋の現状はよくない。。。
  
  もちろん、わかっている。。。
  
  でも、なかなかできない。。。

  しかも、片付けなくちゃいけない箇所がたくさんある。。。
  私って、ダメな主婦。。。

  この悪循環から脱却しなくては、、、と思い、
  お片づけ支援をお願いしました。

  こんな田舎にまさか3回も訪問してくださるなんて、
  感謝感激を通り越して、もう驚きでした。

  「絶対量を減らす」ことは、前々からわかっていましたが、
  実行できずにいました。

  要らないものを捨てるのは当たり前ですが、そんなに
  思い切って処分なんて、できないと思っていました。
  
  ですが、今回は、背中を押してくださったおかげで、
  思いきれました!!
  
  「押入れも、タンスも、すべて、中身を全部外へ出してみる」
  ことがポイントだと思いました。
  
  これで、現状を把握できるし、出したあと、元へ戻す方が
  大変なので、楽に処分できました。
  
  そして、いつも、「楽しんでお片づけしましょう」と
  声をかけて下さったのが、何より安心させられました。

  いまの私にとって、お片づけって、
  ”明るい未来への第一歩”です。

  大げさのようですが、体験した方には、理解して頂けると
  思います。

  スッキリした部屋・空間は、家族全員で共有できるので、
  お片づけはホントあなどれません。

  私もまだまだ未熟で、とてもひとさまに言える立場では
  ありませんが、この絶大な効果は、是非お伝えしたいです。

  ---(ここまで)---
  
  とてもさわやかな”気”を感じさせていただくことができた
  うれしいコメントです。ありがとうございます!
  
  私たちは、このような支援をしながら、すこしづつ
  思い始めたことがあります。
  
  ひとは、やはり、一人じゃないからひとなんだ、という
  ものすごく当たり前のことが、実はとても自分を変えていく
  ためには大切だ、ということ。
  
  目標を立てても、それを一人で、もくもくとこなすことは、
  案外難しいことです。
  
  でも、そこに、自分を見守ってくれるひとがいる、と感じる
  ことが、さりげない勇気をあたえてくれることがある
  ようです。
  
  一人で、自らの信念を貫き通すことができる人もいます。

  (例えばこんな方 ー ”葉彩画”をはじめた方)
  http://www6.atwiki.jp/info_yumenomi/pages/82.html
  
  でも、それは、その人のケース。
  
  だれもができることではない。
  
  同じようなことができないからといって、
  自分を卑下する必要は本来ない。
  
  大事なのは、どんなレベルでもいいから、”自分なりに”
  つづけること。他の人の素晴らしい結果だけを真似しよう
  としてもつらくなるだけのようです。
  
  そして、自分なりに続けるためには、自分をやさしく
  見守ってくれている人がいることを心のなかでさりげなく
  意識することが良いようです。
  
  ひとは、一人じゃないから、ひとなんだ。

  だから、”明るい未来への第一歩”がふめるんだ
  
  そんなことを、この奥様からのコメントから感じさせて
  いただいた、とても良い昨日でした。
  
【今日の目標】
  
○ 気がつけば、かつては子供だった自分が、実はわが子の
  親になっています。
  
  見守られる立場から、今度は見守る立場です。
  
  □ わたしは、だれに見守られているのでしょうか。
  
  □ そして、わたしはだれを見守っているのでしょうか。
  
  そんなことを、朝一番、明るい雰囲気の場所で、さらっと
  振り返ることも良いことかもしれませんね。
  
  今日も一日、自分を暖かく見守ってくれている全ての
  人たちに感謝しつつ、”自分なりの”成長の一歩を
  ふむ一日としましょう。

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