2007年11月26日
ISO流お片づけ普及の予感
今日、朝会社のPCを開くとなんと原稿請求のメールがすごい件数でした。 え~と思いつづ原稿送付のメールを一件つづ対応していきました。気か付くと昼になりました。 なんと「毎日スキルアップ通信」のメルマガに紹介されて、作者もご自身で読まれた後に紹介してくれたようです。 いまでも原稿請求の嵐が続いてますが、これで、「ISO流お片づけ術」が普及していくときっと元気な日本作りに役に立と思います。 紹介された内容を引用して転記します。 紹介してくれたことに感謝です。
【2】「整理」の達人 山上 恵美さん 山上さんの「ISO流お片付け術」については、先週、読者の欄でmra さんから教えていただき、私も無料原稿を入手して読ませてもらった。 「ISO流お片付け術」は、ご主人の仕事の関係で、ISO審査に立ち 会った恵美さんが、ISOの判断基準や作業工程に関する適合条件が 事務所や家庭を片付けにも応用できないかと考え自ら開発した整理術で ある。 山上さん自身、忙しい家業と家事の両立で週に3日徹夜という極限の 生活を送り、健康状態は最悪。社長であるご主人と喧嘩が絶えなかった という。 そして自ら編み出したISO流の片づけ法を実践し、仕事場もマイ ホームも劇的にきれいになり仕事も家事も効率がよくなり、週3日の 徹夜生活や夫婦喧嘩もウソのようになくなったのだそうだ。 ISOとは、製造業における国際標準規格で、製品品質の維持を目的 とするものである。 ISOの要求事項を満足すれば、顧客満足を十分に提供できる仕事の 仕組みをつくったことの証明になる。工程や手順を明確にすることで、 社内のコミュニケーションもよくなる。 これは、仕事場や家庭の環境にも応用したものがISO流の片づけ法 である。 山上さんがまず手がけたのは紙との戦いである。 ISO流に不適合品質管理の基準を決めて一日がかりで集中して整理 に取りかかった。 不要な書類、伝票、領収書、券などがどんどん出てきた。 ついでに、CD、本、事務用品なども基準に従いどんどん処分した。 まさに、ISOの「必要な作業環境を明確にしたうえで運営管理」を 行ったわけだ。 無料原稿は、次のURLから申込ができる。 http://www.ennovation.co.jp/modules/news/article.php?storyid=25
- posted by okataduk |
- 16:43 |
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