今までと違う「お片づけ法」

6月12日真岡市で「お片づけセミナー」を開催しました。その時の様子はこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/tpn37_2007/e/71882ccf81ecdc812686e42e4738c9e2

なんど、そのセミナーに参加された方が実際にお家で実践されたことをブログで報告していた。本当にうれしい限りです。
ぜひ見てくださいね。
http://blog.goo.ne.jp/tpn37_2007/

有名私立学校の自然破壊の動き その2

  例のご近所さんに立てられるかもしれない学校の話のつづきです。

  説明会が開催されました。
  
  地域住民からの質問には、まったく答えられない状態。

  最初から説明会には人はこないであろうと思っていた
  ようです。狭い部屋に人が入りきらない。
  
  結果、地域住民からは大量の意見書が提出されました。

  みなさん、ものすごく、怒りモード。(^^ゞ
  
  また、計画自体にも、いろんな点がだんだんと見えてきました。
  
  法律というか行政の役割分担の穴をつくような、なんかギリギリ
  のことをご計画のようです。(^^ゞ
  
  この校舎建替えは、当の学校の先生方も反対されていた、
  ということもだんだんわかってきました。
  
  この”良いもの”として建てようとしてる新築校舎は、だれのために、
  ”良いもの”なのでしょうか。
  
  また、この”良いもの”が地域にとっても”価値あるもの”
  としていただくには、どうしたらよいのでしょうか。
  
  そんなジタバタをそろそろ記録に留めておくこともよいかなぁ。。。
  ということで、ブログを立てました!
  
  http://plaza.rakuten.co.jp/morimurakyouzon
  
  ぜひ、みなさんのコメントをお書きいただければ幸いです。
  
  また、私たちは、行政と建築のことについてはまったくの
  素人です。知恵袋になっていただける方がおられましたら
  本当に助かります。どうぞ、よろしくお願いします。<m(__)m>

リバウンドしないお片づけ方法

主人が毎朝書いている朝メルが私との会話でリバウンドしないお片づけ方法について書かれています。ぜひご家庭やお仕事のお片づけに役に立ててくださいね。


○ 先日の日曜日、そろそろ夕方かなぁ。。。と、
  まったりとした時間を、うとうとしながらすごして
  いたとき
  
  わが嫁が突然、”わかった!” と、どでかい声で叫ぶ。

  かなりびっくりした!
  
  【わたし】
  ”。。んで、何がわかったの?”
  
  【よめさん】
  ”本屋さんで売っているお方付けの本と、わたしが広めている
   お片づけで、一番違うところがわかったの!”
   
  【わたし】
  ”ほう、それは何?”
  
  【よめさん】
  ”本屋さんで売っているお方付けの本は、目の前にある
   片付いていないモノを片付ける方法や収納するための
   テクニックを教えている。
   
   でも、わたしが広めているお方付けの方法では、
   押入れや冷蔵庫、シンクの下など、収納する場所を
   まず空っぽにするための、モノ捨てる基準づくりを
   それぞれがつくることを支援している。
   
   一見すると同じお方付けにみえるけど、”捨てる”
   ものが全く違う。
   
   本屋さんで売っているお片づけ本は、
   ”目の前にあるモノ”を捨てることを推奨している
   
   わたしが広めているリバウンドしないお片づけでは、
   ”目の前にない収納されているモノ”を捨てること
   支援している。

   ここが違う!”
   
  日頃、お片づけのことを常時考えていると、こんなこと
  まで気がつくようになる。

  ある意味、人間ってすごいなぁ。。と思いつつ、これは、
  お仕事でも、そのまんまなのかもしれないと、思いあたりました。
  
  片付かないのには、理由がある。だから、その理由を
  解消しない限り、いくら表面に現れている片付いていない
  状態を解消しようとしても片付かない。
  
  お片づけの場合は、モノの入りとモノの収容の管理が
  壊れていると、片付かない。簡単にいうと、押入れの
  管理です。
  
  (ご参考PDF)
  http://www.ennovation.co.jp/images/asamail/okataduke.pdf

  それでは、仕事の場合どうでしょうか。
  
  仕事の押入れってなんでしょうか?
  
  そもそも、仕事って、どうして片付かないのでしょうか。
  どっから、こんなにたくさんわいてくるんでしょうか。(^^ゞ
  
  お片づけができているお家では、そこの管理者である主婦さんは
  一つ一つのモノについて、バッチリと管理しています。
  
  モノの入り、移動、収納、利用、廃棄・贈与といった
  モノのライフサイクル管理がバッチリできています。
  
  押入れのなかも、何が埋まっているかわからない暗黒の世界
  ではありません。
  
  勝手にモノが増えたりすることは、もはやありません。
  
  では、お仕事の場合はどうでしょうか。
  
  仕事を担っている私たち一人ひとりは、お仕事について、
  バッチリと管理ができているでしょうか。
  
  お仕事の入り、伝達、保管、処理、廃棄・引継ぎといった
  お仕事のライフサイクル管理はバッチリでしょうか。
  
  心の中に、あるいはキャビネットや引き出しの中に、
  とりあえずと思い仕事を放り込んでいる、何が埋まっているか
  わからない暗黒の押入れはないでしょうか。(^^ゞ

  これが、自分ひとりだけなら良いかもしれませんが、職場には
  たくさんの仲間がいます。その仲間がそれぞれ、そんな
  暗黒の押入れを持っているとどうなるでしょうか。
  
  気がつくと、なぜか自分の目の前のお仕事がいきなり
  増えている。。。といったこともおきるかもしれませんね。

  あるいは、”あの人がやっている仕事は、他のだれにも
  わからないの。”ということになり、仕事がそこで進まない
  状態かもしれませんね。
  
  もし、そういう状態であれば、お片づけと一緒で表面的な
  業務の整理や”お方付け”をしても、効果は出ないかも。
  
  そんなときこそ、仕事のライフサイクル管理を仕事仲間と
  バッチリ行い、できるだけ手元に仕事をおかないこと、
  ”暗黒の押入れ”をつくらないようにすることが、
  日々のお仕事をスッキリさせるポイントかもしれませんね。

  自分は、自分の心やキャビネットにどんな”押入れ”を抱えて
  仕事をしているのかをさらりと振り返ることも、スッキリ仕事を
  実現するためには、良いようです。

【今日の目標】
  
○ お家のお片づけは、ある意味、最初は主婦さんが”エイヤ”で
  はじめることができます。
  
  でも、お片づけされが状態が維持されるためには、家族全員に
  ”どこに、何を置く”ということが周知されていることが
  大事ですね。すると、自然にモノは片付きます。
  
  お仕事も一人で行うことではなく、多くの人たちとの連携
  の上になりたっていますね。だから、お仕事スッキリ計画も
  自分からはじめる部分と、多くの仲間と一緒に行う部分も
  あるようです。
  
  今日も一日、自分の家庭や職場から、自分が抱える、
  ”暗黒の押入れ”を、きれいさっぱり空っぽにし、
  スッキリ家庭、スッキリ仕事を実現する一日としましょう。


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有名私立学校の自然破壊の動き

わが家は、築35年のマンションのなかにあります。

  県公社が立てた4階建てのものです。
  
  たしかに古いのですが、耐震偽造とかいう恐れはまったく
  ありません。4階しかないので、エレベータもありません。
  
  また、棟と棟の間隔もとても広くとってあります。
  
  パネル工法とかいうのでできているので、部屋は隅まで
  真四角。リフォームがとても楽な構造です。
  
  適度なリフォームとお片付けをすれば、外観からは想像が
  できないくらい、”モデルルーム”状態を維持できて
  います。
  
  そして、わが家の棟の真向いには、私立の学校があり、
  そこの緑の景色がとても良いのです。
 
  
 
  私立の学校だから、突然ショッピングセンターになって
  しまうことはないだろう。。。と、安心をしていました。
  
  ところが!
  
  その私立の学校が、既存の校舎を壊して、新たな校舎を、
  わが家の棟の道路真向いぎりぎりに建てる計画が
  あることが、わかりました。
  
  おまけに教室の窓は、全部マンション側にむけてつくる
  予定だとか。
  
  緑のしずかな景色はどうなるのか?
  
  そのつづきはこちらのブログで報告します。
  http://plaza.rakuten.co.jp/morimurakyouzon

  自然を守っていきたいです。ぜひ、応援してくださいね。


整理整頓=電気代の節約=エコへの貢献

6月12日真岡市で「片づけられない私」から、さよならする法則の講演をいたしました。真岡市の人口63127人なんと130人も出席していただきました。嬉しい限りです。

参加者のコメントをご紹介します。
http://blog.goo.ne.jp/tpn37_2007/

自分の家でお片づけした後に電気代が減った事がすごく反響があることがびっくりです。

家が整理整頓すれば、電気代の節約につながりエコへの貢献ができるですね。
http://www.ennovation.co.jp/modules/news/article.php?storyid=25

真岡市で9軒のお片づけのお手伝いをする予定があり、その進捗と成果をご報告しますね。

エゴからエコへの取組み

今回もイノベイションの「朝メル」より転用します。
自分のエゴから行動することで実は、エコへの取組みを始めているようですね。


○ 昨日のつづきで、築35年のマンションの前に突然
  建てられてしまうかもしれない学校校舎建築に関する
  集会が夜9時からありました。
  
  結局、建築計画があまりにも妥当ではないだろう
  ということで、地域の自治会と団地の組合の両方が、
  組織としてこの問題の対応に取り組むことが決まり、
  最初の意見書の内容も、ほぼ固まりました。
  
  さて、昨日の朝メルには、次のようなコメントメールも
  いただきました。
  
  ーー(ここから)ーー
  
  私は親の介護同居のため10年ほど前から、昔から
  住んでいた地域に暮らしているのですが、2年前にこどもが
  出来てからは、昔通っていた小学校によく散歩に行きます。
 
  校舎は私が30年以上前に新築で移ったコンクリートの校舎。
  当時は校区を分離しても尚マンモス学校でしたが、
  後の人口推移を見て4教室分はプレハブでした。
  (もちろん今では、コンクリートの本体の教室も
  ガラアキですが・・・。)
 
  で、このプレハブがなんと今でもぜんぜん健在です。
  
  建築費用にしたら6~7分の1程度で済みます。
  
  でも役所はコンクリートの学校を建てます。
  
  窓やプライバシーもありますが、本当はこんなところに
  問題があるのではないでしょうか?

  そもそも本格的?な校舎が必要なのか・・・と。
 
  私も設計が仕事ですが、出来るだけ建てない方向で
  進めることがこれからの建築家の仕事かもしれないと
  思ったりします。
 
  都内でさえ就業者人口が激減する将来にマンションは
  基よりビルや公共施設も、「在り方」考えて
  ゆかねばなりませんね。  
  
  ーー(ここまで)ーー

  メールありがとうございます!
  
  実に今の日本の姿をあらわしているメールですね。
  
  これからの日本の国の姿は、大規模な移民政策でもしない
  限り、だいたいわかっています。でも、なぜか、
  今でも大きな建物があちこちにできています
  
  地球の温度は確実にあがっている。でも、それに対して
  大きな社会的取組みが起きているかというと、そうでもない。

  社会の動きと、人の行動が一致していない
  
  簡単にいうと、”わかっちゃいるけど。。。” という
  
  ことでしょうか。
  
  また、この”わかっちゃいるけど。。。”ということに
  対して、誰かが社会や環境の正義の番人みたいに正論を
  言い始めると、人はなぜかそれを素直に受けることが
  できないこともあるようです。
  
  社会のため、環境のため、正義のため、という言葉には
  どこか、義務的な響、使命感的な響があります。
  
  そして、義務感からは、素直な行動は人に生まれないようです。
  
  また、使命感からは、まず人の行動に影響を与えなければ。。。
  という発想が、その使命感を持っている人にうまれるようです。
  (もしかすると、すこしはた迷惑?)
  
  このことについての、ひとつのヒントは、
  ある漫画家さんの発想。
  
  http://www.akaboshi.com/nikki/index.html
  
  この漫画家さんは、”ゴミだしが面倒だから、ゴミを
  出さない生活を始めた。結局それがエコにつながる”
  という生活を送っています。
  
  エゴなエコだそうです。(^^)
  
  わが家の奥さんも、お片付けが好きなのではなく、
  楽な生活をしたいから、お片付け。これも結果的に
  電気代や無駄な買いものの節約につながりました。

  でも、本音は、スッキリとした快適な生活をしたいから
  
  自分の目的であれば、誰にも言われず人はさっさと動く。
  
  ”わかっちゃいるけど。。。”ということや、
  日々の生活、仕事のなかに、自分なりのそれなりに
  エゴイスティックな目的をもっていることが、
  実は、一番人の行動につながるのかもしれませんね。
  
  100の大義名分よりは、1の行動 
  
  そして、義務感や使命感を捨てて、自分に素直になって、
  自分が得する、楽する、面白い、ためになるから。。。
  と開きなおるところから始まるのかもしれませんね。
   
【今日の目標】 
  
○ 自分目的なエゴが、他の人にとって良くないことや
  迷惑なことであると、当然それは、喜ばれませんが
  
  もし、それがお客様、取引先、家族、地域の人達から
  喜ばれるのであれば、それは、”価値ある”ことと
  評価されますね。
  
  であれば、自分のエゴの広がりと深さがどんどん
  ひろがり、会社や社会全体の価値と一致できるとすると
  その人はとても幸せな生活が送れるのかもしれません。
  
  今日も一日、日々の生活や仕事のなかに、
  まわりにとっても価値がありそうな、さりげない
  エゴな自分目的をみつけ、自分を成長させながら
  まわりに良い価値を与えるための行動をさっさと
  自分から始める一日としましょう。
  
  そして、この朝メルも、結構、エゴな目的から
  続いているのかもしれません。(^^)

  ついでに、”建てない建築科”というのも、面白い
  未来を感じますね。
  


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エコライフへの【意識】

今回もイノベイションの「朝メル」より転用します。
世界中の1人1人エコに対する「意識」を「行動」にと繋けていくことが
一番の早道のような気がしていますね。


○ 昨日は、お客さまが来社。半日かけてのセッションと
  なりました。いろんな角度からの問いかけをさせて
  いただき、本来のありたい姿に近付くための、さりげない
  目標をつくることができました。
  
  さて、今日の朝メルは、数日前の朝メルのつづきです。
  
  社会に役立つ、新しい社会システムとなり得る事業プラン
  づくりに取り組んでいる青年組織のある委員長さんの
  お話のつづきです。
  
  http://blog.mag2.com/m/log/0000198812/108598223.html?c=bsc
  
  昨日の夜、そん委員長さんからとてもうれしいメールが
  とどきました。
  
  個人のお名前はだせませんが、できるだけ、そのまま
  張り付けたいと思います。
  
  ーー(ここから)ーー
  
  実は本日毎日聴いている朝のラジオで規格外の野菜販売を
  しているS県のTというまちの農家の奥さん達の
  取り組みについてトータルフードコーディネーターTさんが
  お話されていました。その取組は、私たちが検討している
  社会事業プランに類似していました。
  
  朝市みたいな販売先から、グレードアップし、
  食材のバイヤーに売り込み、規格外野菜1キロ50円の
  ものが、今では100円ぐらいになっているそうです。
  
  その販売までの取り組みをお話していました。

  興味があり気になって、放送局に電話しました。
  
  録音したテープないですか?という問いあわせを
  したかったのです。
  
  ところが、今している私達の取り組み、今回考えている
  高齢者をターゲットとした社会事業プランについて
  説明をしたところ、大変興味をもってくれて、
  主旨わかりました!ということで、放送局さんがTさんに
  話をしてくれて、ご本人が連絡先を私たちに
  教えてもよいですよ!ということになり
  FAX番号を教えてくれました。

  Tさんは、農業起業などの支援をしたり、食に関する
  様々なことにかかわっている方らしいです。

  ご活躍のプロの方と連絡が取れるなんて、私にはうれしい
  限りです。

  まだまだやること、いっぱいですが、やっつけではなく、
  じっくり進みたいと思っています。

  ーー(ここまで)ーー
  
  こういうのを、善意の連鎖というのでしょうか。
  とても、すばらしい勢いを感じます。
  
  でも、この連鎖は、この委員長さんが、まず放送局に
  電話をしなければ、起こりませんでした。
  
  この最初の第一歩を踏み出したことがとても大事です。
  
  そして、この第一歩を踏み出すきっかけとなったのが
  ラジオの番組。
  
  でも、ここでも、ただ漫然と聞いていたのでは、わざわざ
  放送局に電話をすることは、私達は普段しません。
  
  この連鎖を生み出すおおもとは何か。。。
  
  それは、この委員長さんがもっていた”意識” 
  ではないでしょうか。
  
  いま、取り組んでおられることに、心が常に意識している
  から、電話をする、という行動が生み出されたのでは
  ないでしょうか。
  
  私達は、普段の仕事や生活において、実は、あまり ”意識”を
  していないかもしれません。慣れ親しんだ環境のまま、
  普段どおりの日常を過ごしていることが多いかもしれません。
  
  しかし、”意識” しだすことで、普段では見えていないことが
  突然見えることがあります。そこから、新たな行動や学びが
  生まれます。
  
  □ 自分に対する意識、変えたいこと、こうなりたいこと
  □ 外に対する意識、知りたいこと、関りたいこと、変えたいこと
  
  そんな意識を、心のなかで、意図して持つことにより
  新たな成長が自分のなかに生まれるようです。
  
  □ 意識のアンテナ、意識のカメラを高く持つ
  
  これが、自分と自分のまわりの成長を促す、原点のようです。
  
【今日の目標】 
  
○ わが社に、アルバイトさんがやってきて、1年に
  なりました。いつもの朝礼で、感想をいただいたところ、
  ”いろんなことを意識するようになった”、という言葉を
  いただきました。これも、とてもうれしいですね。
  
  日々、私達は、"無意識のまま"、朝おきて、歯をみがき
  会社にいって、仕事をこなし、おうちにかえり、
  テレビをみて、ビールをプシュっと空けて、そして
  おやすみ!といって、過ごしているかもしれませんね。(^^)
  
  今日も一日、自分に対する、また、自分をとりまく
  外に対する意識のアンテナ、意識のカメラを高く掲げ
  ”無意識” の生活や仕事から一歩抜けだし、新たな
  発見や、新たな行動を自らに促す一日としましょう。
  
  今日は金曜日。良い週末を!