才能とやる気その上地球資源の浪費・・・

最近読んだ本にこんな一説があります。

才能があり、やる気もある人間でも、整理整頓が出来なければ成功できずに終わってしまいかねない。がらくたの山-それは生活のあらゆる場面を侵蝕する。片づけられないというのは、致命的な欠陥なのだ。混乱は混乱を呼び、自己増殖する。最高の頭脳も、たまりたまった雑用のために浪費され、すりへらされてしまうことになる。

サリー・スミス「Succeeding against the Odds 困難を乗り越えて成功するために」


考えさせられました。もしかしも私は○○年浪費していたかも。
その中で地球の自然資源をどのぐらい浪費しただろ・・・。


日本の職場、二酸化炭素増加中?

最近色んな職場を見て思ったことですが、 

下記のような模様が社内で日々展開されていませんか? 

もしそうであれば、一度そのロスを測ってみてはいかがでしょう。 

○ 「あの書類はどこかにあるはず!」 → 「誰か知らない!」 →「書類の山が崩れる」 
  ⇒ 探す事に賃金のロス発生 → 集中力の低下→効率低下・残業の増加 

○ 「資料が揃わない」→「約束に遅れる!」 → 「もうこれで出す」 
  ⇒ 確認不足による → イライラの発生 → ミスの誘発・品質の低下 

○ 「あったはずの備品が見付からないわ!」 → 「今大至急に必要!」→「高くでも買う」 
  ⇒  事務用品の浪費 → 販管費の増加・事務所空間の無駄消費 

○ 「確かここに置いたのに!」 → 「誰がしらない!」 
  ⇒ “きっとあの人”のせいにする → 無関係者の動員・職場人間環境の悪化 

○ 「持ち出し禁止の書類何処!」 → 「え~もしかして!」 
  ⇒ 個人情報の流出 → 会社の信用低下・補償コストの発生 

○ 「こんな場所に誰が物を!」 → 「通れない!」 
  ⇒ 動線の障害 → 怪我や破損の発生 → 労災発生  

○ 「要らん物に限って!」 → 「狭っ!」 
  ⇒  職場空間の無駄 → 機会の損失・保管コストの増大 

さってあなたの職場はいくつ当てはまるでしょうか。 

このような物や電気などの無駄使いの職場環境が日本中に増えるとエコにも人にも優しくないですよね。