花粉症の民間療法~ツクシ編

花粉症の季節が到来してきた。
知人が昨年からツクシを採取している。


北海道は花粉には無関係かと思いきや”シラカバ花粉”がある。
東京に住んでいる姪がヒドイ花粉症との事で気にかけていたときに、
2007年3月号の[現代農業」にツクシと花粉症の掲載記事を見て採取を始めた。

排気ガス、農薬の関係から山奥のツクシの群生地で採取してきている。


ツクシ茶の作り方
ツクシ(5~10g)を水3カップで煎じ、沸騰したら2~3分で火をとめます。
5分くらいそのままにして、冷やしてから飲みます。一日3回飲みます。

あくまでも民間療法の範囲で了解できる方に、少量なら送付も可能との事です。
詳しくは現代農業をご覧ください。


北の大地のミニトマト

外はまだ寒いオホーツクですが、ミニトマトのビニールは春満開です。

今年も美味しくミニトマトを食べてもらおうと汗を流しています。

出荷は6月初旬との事です。



昨年好評だったミニトマトセット(2キロ)
フルーツトマト・初恋トマト・ミニトマト・アイコトマト


プロパンボンベの[薪ストーブ」

リサイクルボンベのを利用した薪ストーブ

石油製品の高騰もあり、我が家は昨年から住宅、事務所に2台を製作して使用している。
ガスボンベは耐圧なつくりであり、ストーブに加工しても変形の心配がなく、厚みもあり蓄熱性にも非常に優れている。

築40年を経過した我が家でも部屋全体が温まることに大満足。
外から部屋に入ったときの温もりは石油ストーブでは体感できないし、遠赤効果なのか体の芯から温まる。

カラマツ材が豊富な事もあり間伐材などと建築廃材を利用した。

地球温暖化
薪も燃焼する事により二酸化炭素を排出する、化石燃料とは違いは薪になるまで酸素を排出していてくれたことである、プラスマイナス=ゼロである。

薪は使用した分をまた植林していけば良い、30~40年の時間はかかるが再生産可能なエネルギーになる。