割り箸きらいですか?

マイ箸ってかなりな勢いでひろがっていますよねー!

そうそう、自分も今度、札幌の大通り公園でマイ箸工作体験を開催するんですが、割り箸の現況もそこでお伝えできればと思っております。

マイ箸は3度目のブーム。
いつまで続くのやら・・・。

どうやら資源不足の時代に割り箸追放・持ち箸運動が盛り上がるらしい。

ほんとうのエコは流行ではどうにもならないと思う。

ちなみに、日本で使われている割り箸の98%は輸入のよるもので、うちの99%は中国製らしいです。

それと、割り箸の回収も行っているんですが、割り箸6本でA4の用紙が一枚ほどにリサイクルできるんですよね。

逆に考えると、A4用紙一枚作るのに割り箸6本分の木が必要ってことですよね!

くだらないチラシ。 どうでしょう。 読みもしない、新聞のチラシ。
これこそ究極のムダではないでしょうか?

鍋エコでお腹の中からぽっかぽか☆

今日は特に寒かったですねー!
最高気温も1度2度。
家に帰っても寒い寒い。
さー今日も鍋にしよう。

いつものように薪ストーブに火をともす。
細かいのから、徐々に太いのへ。

そこへ昨日の豚汁をストーブの天板へ。

ストーブはもう400度。
上のお鍋もぐっつぐつ。

今日はキムチを投入だ。
あっという間にキムチ鍋!

電気要らずのガスいらず。
お腹の中からぽっかぽか。

やっぱり冬は鍋に限る。
我が家の鍋は三変化!

ほうきでエコ掃除

うちは、ほとんど床掃除を”ほうき”で済ます。

集まるごみは、髪の毛やらほこりやら。

人工物もたまにはあるけれど、それはきちんと分別する。

集まった髪の毛やほこりやらは、お外へバイバイ。

って言っても、畑の土に埋めている。

微生物が分解し、土に還るらしい。

掃除機が無かった頃には、当たり前のこと。

最近のサイクロンより、一生使えるほうきが欲しい。


バイオ燃料よりも大事なコト!

最近は、ここ十勝でもバイオ燃料がもてはやされ、毎日のように新聞にのっています。

      燃料が変わればいいのでしょうか?
      車が変わればいいのでしょうか?

本当にだいじなことって、ほかにもあると思う。

意識の変化無しに、ただ形が変わるだけだと、何の解決にもならないんじゃないかって思う。

いかに無駄な燃費を抑えるか。
いかに車に頼らない生活を目指すか。
こういった意識が、ほんとうは大切なんじゃないかって・・・。

バイオ燃料。 
確かにCO2の削減にはなるかもしれないけど、あまりにも急な広がりなので、どうも車社会を肯定しているように見えるのです。

究極のエコゴゴロ!?

みなさま、お久しぶりでございます。
かなり充実した日々のスケジュールで、エコナコトbはごぶさたしていました。

さて、書きたい事は山ほどありますが、今朝、たまたまテレビで見かけた素敵な言葉について、お伝えします!

『求めない』というタイトルの詩集を出している方の紹介をされていました。

加嶋さんという方だったと思いますが、おじいちゃん詩人です。

『求めない』いろんな意味で捉えることが出来ますが、エコについてもかなり上級的な意識だと思います。

僕が知っている言葉では、『求めない』
                   ↓
                『ありがたい』
                   ↓
                『もったいない』 

というような優先順位になるのではないかと思います。

3Rは基本的な考え方ですが、もっと上の意識にも気付くことができました。

『求めない』は究極のエコゴゴロと言えるのではないでしょうか?

興味のある方は、是非、本を読んでみてください。
私は明日にでも図書館か本屋さんでチェックしまーす!

ではまた。

マイマイブーム到来!?

最近はマイ~ってほんとに流行ってますね!

マイバッグやマイ箸。
ちまたでは、マイ茶碗、マイどんぶり、マイコップなどなど・・・。

使い捨て商品に関わる産業は、この先どうなって行くのか?

って、もともと使い捨てなんて習慣は無かったんでしょうけど。

この時代までは、スキマ産業がひしめき合って拡大してきたんでしょうね!

このエコブームは、良く先(環境)のことを考えた広がりになっていってほしいですね!

ワーキングプア

前にN○Kの番組でワーキングプアの特集を見た。

 80代の夫婦が、生活費のために一生懸命ごみステーションの空き缶を集めていた光景が・・・。

国民年金を掛けずにいたので、日銭暮らしをせざるを得ないという。

 私は、普段資源ごみ収集の現場で働いているのですが、最近は新聞、雑誌や空き缶を集めている人が続々と増えている。

 当人が言うには、最近は競争が激しいらしい。

前にも書いたと思うけど、”ごみ”とは価値が無くなった物。
                         要らなくなった物。

ごみもお金になるなら、ごみじゃなくなる。

やはり、昔みたいにリターナブルの容器が必要だと思う今日この頃です。




せっけんも、もとエコだよね

最近では、あちこちで売られている手作りせっけんや天然素材のせっけん。

これもきっと、昔からあったもの。

エコブームにのって再発掘されましたね!

ほんとに今は、掘り起こしの時代だとおもいます。

もとエコ発掘!

ハンカチで気づいたのですが、身近なものでまだまだ『もとエコ』ありそうですね!

掘り起こして、再発見するのも楽しいかも!?

新商品や新発明だけがエコじゃない!!

きっと、自然のなかで暮らしていた時代が本来で、エコのヒントはそこに必ずあると思う。

ってなことで、毎週”アイヌ語教室”に通っている私でした。

マイバッグやマイ箸だけがエコじゃない?!

エコなハンカチと言っても、特別なものではない。

いつも使っているもの。

きっとそれもエコなもの。

持ち歩くと、電気も紙も必要ないですよね?

お店のトイレには、大体”電気式の温風タオル”や使い捨て紙タオルがあると思うんですが、ハンカチがなければ使っちゃいますよね!

みんながハンカチを持つようになれば、電気も紙も節約できちゃいます!

マイバックやマイ箸だけじゃなく、ハンカチだって立派なエコ商品ですよね!