十勝24時間レースにてエコ活動

実は、明日16日に『十勝24時間レース』会場内で割り箸回収活動を行います。

話が決まったのは、前の日曜日。
今週は準備に終われ、ブログもおそまつに・・・。

この活動のそもそものきっかけは、当ブログの過去記事で書いた、『自作マイ箸』からです。

ふとした思い付きが、こんな形にまで発展するとは!!

そうなんですよね。 
きっかけは小さなことでも、だんだんそれが広がっていけばいいんですよ。きっと。

そんなんで、最近浮かんだ『持続できるエコな考え方』があります。
内容は次週の地元ラジオの取材内でも語りますよ!
発表は次回に!!
            ★お楽しみに! ご期待ください★

ちょっとした『ゆとり』もエコだよね!

毎日、朝の出勤前の時間はあわただしく過ごしていますが、
時間の余裕が無くなるにつれて、その分、車のアクセルを踏んでしまう。

わかっているつもり・・・。

朝の時間に限らず、いつの時間にも『ゆとり』があれば素敵ですね!

きっと、余計な争いも無くなるだろうし・・・。

割り箸のリサイクルってどう思う?

以前、割り箸のリサイクル活動について知ったのですが、
賛否両論あると思いますが、みなさんはいかかでしょう?

1.リサイクルは必要ない。
2.輸入ものは必要ない。国産に限定し使用する。
  で、使用後はリサイクルに。
3.割り箸そのものが必要ない。
4.マイ箸を使う。

わたしは、2と4なことをしたいですね!

国産の割り箸(間伐材等)を支援することは、林業の活性にもつながり、
リサイクルの輪を大きくすることができます。
間伐材 ⇒ 紙の原料 ⇒ 紙製品
           から
間伐材 ⇒ 割り箸 ⇒ 紙の原料 ⇒ 紙製品
           へ

でも、できればなるべくマイ箸を使いたいものです。
   ☆★ コメントお待ちしております! ★☆

マイバッグはそんなに必要?

マイバッグの知名度はここ最近で、ぐーーんとアップしましたね!

でも、『流行』の傾向が強いような気がするのは、私だけでしょうか?

いまは、どこのスーパーに行っても、マイバッグを販売しています。
素材も価格もいろいろあるようですが、実際、どうなんでしょう?

マイバッグの『大量過剰生産』じゃないですか?

なるほど、知名度があがればマーケットも広がって、メーカーは
そこに付け込むわけですな!

      本当に環境に配慮するって、どんなことだろう?

こちら!ごみ収集の現場です。

お住まいの地域によって、ごみの分別は違うと思いますが、
私の住んでいる帯広市では、可燃と不燃、大型ゴミが有料で、
資源ごみは無料となっています。

実際、資源ごみ収集の現場で働いているわけですが、なんとももどかしい
毎日を送っています・・・。

出ている『ごみ』もそうなんですが、収集している現場の人間にも、
考えさせられることが多々あります。

『ごみ』問題だけではなく、環境問題全般にいえることだと思うんですが、

              ”意識ひとつ”ですよね!

その意識を芽生えさせるのは、たった一つのきっかけかもしれませんが。

子供へのプレゼント

誕生日、子供の日、クリスマス・・・etc。
子供にプレゼントを買う機会は、結構ある。
そんな時、なにを選んで与えるか?

みなさん、どうでしょう?

『子供の欲しい物』、『使ってもらいたい物』など、いろいろありますよね!

その中で、結構『おもちゃ』や『ゲーム』を買う人が多いと思いますが、
落ち着いて考えてみると、それってどうなんでしょう?

『流行』がかなりのウェイトを占めているんじゃありませんか?

当然、企業(売る側)は戦略的にそういう商品を販売するわけですけど、
売れればいいってだけで、後のことは何にも考えちゃいませんよ!

それもそうですよね。商品を買った時点で、使用後は消費者の責任なんですから。

飽きたら、すぐゴミになるってことを忘れずにおきましょう。

プレゼントも立派な環境教育です。

本当に送りたいのは、素晴らしい自然環境ではありませんか?