ほうきでエコ掃除

うちは、ほとんど床掃除を”ほうき”で済ます。

集まるごみは、髪の毛やらほこりやら。

人工物もたまにはあるけれど、それはきちんと分別する。

集まった髪の毛やほこりやらは、お外へバイバイ。

って言っても、畑の土に埋めている。

微生物が分解し、土に還るらしい。

掃除機が無かった頃には、当たり前のこと。

最近のサイクロンより、一生使えるほうきが欲しい。


バイオ燃料よりも大事なコト!

最近は、ここ十勝でもバイオ燃料がもてはやされ、毎日のように新聞にのっています。

      燃料が変わればいいのでしょうか?
      車が変わればいいのでしょうか?

本当にだいじなことって、ほかにもあると思う。

意識の変化無しに、ただ形が変わるだけだと、何の解決にもならないんじゃないかって思う。

いかに無駄な燃費を抑えるか。
いかに車に頼らない生活を目指すか。
こういった意識が、ほんとうは大切なんじゃないかって・・・。

バイオ燃料。 
確かにCO2の削減にはなるかもしれないけど、あまりにも急な広がりなので、どうも車社会を肯定しているように見えるのです。

究極のエコゴゴロ!?

みなさま、お久しぶりでございます。
かなり充実した日々のスケジュールで、エコナコトbはごぶさたしていました。

さて、書きたい事は山ほどありますが、今朝、たまたまテレビで見かけた素敵な言葉について、お伝えします!

『求めない』というタイトルの詩集を出している方の紹介をされていました。

加嶋さんという方だったと思いますが、おじいちゃん詩人です。

『求めない』いろんな意味で捉えることが出来ますが、エコについてもかなり上級的な意識だと思います。

僕が知っている言葉では、『求めない』
                   ↓
                『ありがたい』
                   ↓
                『もったいない』 

というような優先順位になるのではないかと思います。

3Rは基本的な考え方ですが、もっと上の意識にも気付くことができました。

『求めない』は究極のエコゴゴロと言えるのではないでしょうか?

興味のある方は、是非、本を読んでみてください。
私は明日にでも図書館か本屋さんでチェックしまーす!

ではまた。