2007年09月24日
お肉を食べない理由
マクロビオティックでは、お肉は体にとって負担が大きいので控える(絶対 に食べてはイケナイとは言っていないのです)とされています。 が、私が完全に肉食をやめた理由は、実はマクロビではありません。 お肉を作るために大量の穀物やエネルギーが消費されていると知ったから です。 牛肉を1キロ作るために穀物8キロ、豚肉1キロ作るために穀物4キロ、 鶏肉1キロ作るために穀物2キロが消費されているそうです。 そして、世界の2割足らずの先進国に住む私たちが世界の穀物の半分 以上を消費している・・・。 もともとお肉大好き!というほうではなかったせいかもしれませんが、 どこかの国の誰かを犠牲にしてまでもお肉を食べたいと思えなくなって 食べないでいたら、体が受け付けなくなってしまいました。 もちろん、私が甘いものが好きでやめるのに苦労したように、お肉大好きで やめるなんて考えられないという人もいると思います。 完全にやめなくても、今より少し減らすだけでも、貧しい国のお腹を空かせて いる子供たちを救うことが出来るかもしれないということを、まずは知って ほしいなと思います。 菜食は、自分だけが健康になればいいというような「エゴ」な理由ではなくて、 「エコ」な理由だということを伝えていきたいです。
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2007年09月24日
きっかけ
poco a pocoでは、動物性のものやお砂糖を使用しない、マクロビオティック をベースにしたお料理やスイーツを提供しています。 自分自身がマクロビオティックの食生活を始めることになった最初のきっかけは、 お砂糖をやめた途端それまで何年もの間悩んでいた手荒れが治ったことです。 それもたったの3日間で! 本当に衝撃的で、体って毎日食べるもので出来ているんだーと実感しました。 それから段々とお肉や乳製品などの動物性食品をやめ、アレルギー性鼻炎や 生理痛が軽くなるなど更に体調が良くなったので、そのまま続けて約2年が 経ちました。 今ではお肉は一切食べなくなりましたが、お魚や乳製品、お砂糖は、外食を するときはあまり気にせずいただくことにしています。でもこういう動物性のもの やお砂糖の入ったものを摂ると、お通じが不規則になったり、鼻がつまったり、 逆に鼻水が出たりして、体がすぐに反応するのでおもしろいなーと思います。 写真はベルギーワッワル。お砂糖の代わりにメープルシロップ、卵の代わりに 山芋が入っています。
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