トヨタ:世界3位の企業に

 米経済誌ビジネスウィークの最新号において「世界の最も革新的な企業25社」3位トヨタがランクインしました。
 昨年の4位から3位に順位をあげ、その理由として電気モーターとエンジンのハイブリッド車分野においてリードしていることへの評価が挙げられました。
 (ちなみに1位はアップル社、2位はグーグル社。ともに所謂IT系ですね)

 また12位にはホンダがランクインしており、低燃費車の量産において環境分野のリードを認められたということです。シビックのハイブリッドモデルも出ています。

 トヨタ「プリウス」のリリースから今年で10年。
 と同時に、ハイブリッドカーが一般の市場にリリースされてから10年ということになるわけですが、まだまだハイブリッドカーをめぐっての問題は多々あるということです。

 低燃費が売りのハイブリッドカー。当然、誰しもが燃費のよい車で走りたいものです。
 「環境への負荷を軽減する」「家計における燃料費を節約する」といった目的のための手段として低燃費の車を選択するわけですから。
 その燃費のよさをはかるためにもハイブリッドカーには「燃費計」が付いています。
 今はリッター何キロで走ってますよ~という表示です。

 この「燃費計」の表示にのみ固執して、エコドライブならぬ「エゴドライブ」になるドライバーもいるのだとか。
 たとえば過剰なまでのゆっくり発進によって後続車両にストレスを与える。また、燃費のために違法な運転をする。
 こういったことは、自分の燃費はいいかもしれませんが他の車両に負荷を与える=燃費が悪化する可能性もあり、かえって地球には一層負荷をかける結果になる可能性があります。また、どう考えても交通ルール的にモラル的にNGです。

 では何が本当のエコドライブか それは細やかな車の挙動に目を配ること。肌感覚で車が無理してる感じ、ってありますよね。これはエコじゃない、と。
 そして、教習所で言われた「かもしれない運転」を心がけること。これにより、無駄なふかしや加速、減速がなくなり、またセーフティドライブにもつながるということです。
 エコドライブの奨め

 確かに同じ200kmの道でも「何時に着いてもいいや~」と思いながら向かうのと「早く!早く目的地に着きたい!」と思うのとでは、普通の軽自動車ですら消費する燃料が半メモリくらい違います。
 (つい先日、私自身それを経験しました)

 
 さて、ハイブリッドカーからエコドライブに話が逸れてしまいました。
 
 トヨタのハイブリッドカーといえばプリウスなわけですが、現行のモデルではおよそ230万円(車両本体価格)から手に入れられるようです。
 自分で買うなら折角だからナビ付きをと勝手に思っていますが、何年後のことか・・・。
 トヨタ・プリウスサイト

 ちなみに中古だと安いもので98年式が24.8万というものを見つけました。う~ん、ちょっとなんとも言えないですけどね。
 実際の平均相場は137万円くらいということで、やはり100万オーバーは免れないかなといったところです。
 ガリバー
 カーといえばgoo

 ちなみにプリウスのオーナーが集まるという有名なサイトもありまして、98年から続いているようです。
 かなり情報が集積していますので、もし購入をお考えの方がいましたらディーラーさんに相談するのは勿論のこと、こちらのサイトもご覧になってみては?
 プリウスマニア

 といったところでプリウスが一つの新しい文化になっていることは疑う余地がありません。
 
 どうせ乗るなら、地球に軽負荷な車に乗りたいものです。
 

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Re:トヨタ:世界3位の企業に
現在量産されているハイブリットカーって、電気モーターが3年おきくらいで交換が必要とかって。しかも40万くらいするとか。維持のトータルで考えるとお徳なのかな?
Re:トヨタ:世界3位の企業に
らしいですね。どうやら都市伝説ではないようで・・・。

やっぱり技術自体がまだ出だしなので、経済的なオトク感で言えば従来の車と変わらないということです。

だからこそエコに関心が深い人しか乗ってないんでしょうねえ。
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