2008年08月05日
ネタだと思って開いた記事が実はエコナコトソースの記事だった EOM
私は日ごろエコネタを仕入れるために、GOOGLEアラート「エコ」を利用しています。 GOOGLEアラートはいいものです。 黙っていても、毎日エコネタを私に届けてくれます。 それはともあれ。 日記というより月記になっているともっぱらの評判である本ブログですが、8月にもなったので、ここらでふんどし締めなおしてちゃんと日記にしよう! ということで前述のアラートを見ていたら、こんな記事が。 地球温暖化防止に貢献するエコな携帯クーラー ギズモード・ジャパン クーラーを使わずに扇風機や打ち水などエコな避暑が流 行ってますけど、このマイクロミスト・ポータブルクー ラーCOOLBLASTは気化熱を使って熱を奪うエコな冷房装置。 ポンプ機構で空気圧を上げ、ボタンをワンプッシュする ときめ細かな水粒子が出てくるという仕組み。 これはいいネタです、早速いただきましょう。 とGIZMODO日本版の元記事を読んでいましたら、↓
あら、「エコなこと」と書こうとして変換し損なったのですね。 と思ってエコナコトをクリックしたところ、開いたのは丸原氏のブログ「ecogroove」。 つまり、エコナコトに記事を書こうと思ってGIZMODOを見たら、その元ネタ自体がそもそもエコナコトのエコマスターの記事だったということなんですね。 環境の仕事をしていると、日本といえど狭いなあ、知り合いの知り合いは知り合いだなあと感じることが多々あるのですが、ブログでこんな気持ちになるのは初めてです。 そんなことを思いました。 あと、リンクするなら「エコナコト」の方が嬉しいには嬉しいのですが、やはり「ecogroove」とするのが出典の明記としては正解なのではないかと・・・ http://www.gizmodo.jp/2008/08/post_4093.html http://www.econakoto.net/ecogroov/article/392
ちなみに、今回のタイトルについている「EOM」というのは、ライフハッカーに流行らせようとしているルールです。 端的に言えば、メールの本文には何も書かないで、件名のところに用件を書くことです。 そうすればメールを開く手間も省けますし、件名を一覧表示させれば用件が一目瞭然で見えます。 また書くほうも時間の削減ができます。 たとえばA氏がB氏に明日のミーティングの時間を知らせるとき。 普通なら 件名:【Aより】明日のミーティングの時間について 本文:Bさん おつかれさまです。 Aです。 明日のミーティングについてお知らせいたします。 明日は会議室3にて13時よりミーティングします。 よろしくお願いいたします。 とかそんな感じでしょう。 でもEOMを使うと、 件名:Aより 6日13時、会議室3にてMTGです EOM 本文:空白 でOKなのです。(EOM=End Of Message、つまり用件は終わり!ってことです) しかもここまで端的に用件がまとめられると、そのまんまタスクに貼り付けることも出来るので、非常に時間短縮になります。 ライフハッカー必見のテクニックですね。
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あら、「エコなこと」と書こうとして変換し損なったのですね。
と思ってエコナコトをクリックしたところ、開いたのは丸原氏のブログ

