カーボンオフセットメロン

「カーボンオフセットメロン」なるものがあるようです。

青森で生産しているメロンにカーボンオフセットを付与したようで、生産時に畑へ木炭をすきこむことによってCO2を土中へ隔離するというものらしいです。

具体的な仕組みは見つけることができませんでしたが、カーボンオフセット農作物は新しい発想ですね。
確かに農作業時にはトラクターなども用いますし、炭素への配慮は必要になるといえます。

ディーゼルのトラクターなんかだと廃食油ディーゼルも使えますし、実際に北海道の農家さんの中では廃食油ディーゼルを愛用しているかたも多いと聞きます。

とかく環境問題と農業問題は密接に絡む、むしろイコールくらいに考えてもいいくらいですので、こういった農業が普及するといいですね。
某自由の国では大量に有機野菜を作ることで、普通より環境負荷を高めているという話もあるようですが・・・

ちなみにこのカーボンオフセットメロンはJALの羽田―上海線のファーストクラスでも食べられるようです。
きっとわたしには縁のないことだとは思いますが・・・

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/110816.html


※写真はイメージです


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