ペットボトル、その後

 気温が高くなってきました。

 こんな時期は水分が恋しくなりますね。

 というか具体的にはニチレイアセロラドリンクなわけですが・・・早摘みアセロラが新発売?
こいつぁ見逃せねえ。

 と、話が逸れました。

 それで、アセロラに限らず冬に比べれば、圧倒的にみなさん飲み物を飲む機会が夏に向けて増えます。
 そこで比例して排出されるのがペットボトル。

 フタをとって・・・ビニルを剥がして・・・中をすすいで・・・・ そうやって分別して家庭から捨てられるペットボトルなわけですが、このペットボトルがどのようにリサイクルされているかなんてのは、なかなか日々の話題にならないものです。

 有名どころではローソンさまファミリーマートさまなどコンビニストアのユニフォームに使用されていたり、制服にPET再生繊維を用いた学校があったり・・・といったところでしょうか。

 そこで今日は株式会社チクマさまの製品を通して、どのようなものにリサイクルされているかを、いくつかご紹介してみましょう。



 まずはこのバッグたち。
bag1bag2bag3

 一般的なトートタイプや、ナップサック、大容量のバッグまで色々ありますね。
 これらはPET再生製品です。

 このエコバッグを持って買い物へ行き、NO!レジ袋です。
 なんてエコなんでしょうか。

 続きまして、エプロンです。
 要はポリエステル繊維で作られているものは、すべて応用が可能ということですね。
epron

 ということで、他にも一般的にポリエステル繊維が用いられている製品で、チクマ様においてPET再生製品として作られているのが、こちら。

001002003

軍手にブルゾンにネクタイ。

あとはポリエステルならばワイシャツやスラックスも作れそうですね。

ということで、やはり繊維メーカーなどには率先してエコプロダクトを取り入れていただきたいものですね。

PETボトルのリサイクル率は年々上がり、今は日本でも50%にまでなっております。
今度服などを買うときはエコマークがあるかどうか見てみてください。


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