ガラパゴス諸島の写真データベースを長崎大が公開

ガラパゴス諸島といえば、エクアドルの近くの島々。

ダーウィンが進化論を考え付いたことでも有名ですが、特殊な生き物(草や花)が多いことで有名です。

基本的には無人島で人が住んだりはしていないのですが、郵便局があるということで

ガラパコス諸島の中のフロアレナ島には、無人の郵便局が存在する。木製のポストが置いてある簡素な郵便局であり、手紙を回収にくる郵便局員も居ない。この郵便局を通りかかった旅行者が、自分の国宛ての手紙を探し、帰国した際に切手を貼って送り届ける制度になっている。(wikipediaより抜粋)

とのこと。
なんか粋ですね。

で、そのガラパゴス諸島の貴重な写真1300点以上を長崎大学がデータベース化して公開しています。
こちらです。→ガラパゴス諸島の写真DB

いつでもガラパゴスのちょっと変わった動植物が見られますし、なんか行きたいなという気にもなってきますね。また、今ガラパゴスは保護規制がかなり強くなってきており、もう今となっては見られないような貴重な写真も数多く収録されているということ。

ちなみにガラパゴスに語感が似ているパタゴニア。(ちょっと強引かしら?)

パタゴニアでは「社員をサーフィンに行かせよう」ということで、いい波が来たら社員が仕事中でも波に乗っていくという話が非常に有名になりました。その他にも非常に環境に関しての造詣も深く、なんというか「業務内容:CSR」みたいな企業です。

アウトドアグッズのメーカーなので、当然自然がなければアウトドアも楽しめない、お客様も楽しめないし、社員も楽しめない・・・ということですよね。すごいステキやん。

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