もはや100万人以上でキャンドルナイト

最近はすっかり日が長~くなってきました。
夜は7時過ぎまで明るいですし、朝も3時半くらいからうっすら明るくなってきます。

そんな6月22日、いよいよ今週の金曜日は夏至の日。
そして、100万人のキャンドルナイトの日ですね。先日のブログでもチラリと触れました。

もともと日本でのキャンドルナイトはとあるお店で始まりました。
そこから評判が評判を呼び、大ブレイク。
じゃあコレって全国に広めない?ってことで始まったのが2003年のことでした。

それからたった4年100万人のキャンドルナイト664万人のキャンドルナイトになりました。(ちなみに664万人という数値は「豪快な号外」よりお借りしました!この「豪快な号外」を読みたい札幌にお住まいの方は、お近くのブックオフ・ハードオフ・オフハウスへGOです!)

100万人のキャンドルナイトは22日~24日の20:00~22:00の間、行われます。その間は家のあかりを消して、ほんの少しだけろうそくの灯りのもとスロウな時間を過ごしましょう。そして、家族や恋人といる人は普段できない話をしてみましょう。

1人の人は・・・ちょっと最近連絡してないような人に電話してみるのも粋ですね。

ピリリリ、ピリリリ、ピッ!
「はい、もしもし」
『もしもし?俺だけどさ・・・」
「驚いた!突然どうしたの?」
『いや、今日はキャンドルナイトだからさ・・・』
「何それ(笑)でも・・・久しぶりだね。一昨年の同窓会以来かな?」
『そうだな・・・元気でやってるか?』
「うん・・・まあね。あなたこそ、どうなの?」
『俺?俺は相変わらずさ・・・。いつまで経っても、こっちの生活には慣れやしない』
「そう・・・。忙しいのね」
『ああ。でも、今日は仕事もお開きだ。キャンドルナイトだからね』
「・・・ところで、お盆は帰ってくるの?」
『そうだな・・・。今年くらいは帰るか。久しぶりにみんなの顔も見たい』
「みんな、か・・・」
『ん?何か言ったか?』
「んーん、何でもない!・・・じゃあ、夜更かしすんなよっ!」

・・・みたいな感じですか?わかりません。

でも、暗がりは人を素直にすると思います。
どうか、1人でも多くの人がキャンドルナイトを楽しめたら、と願ってやみません。

ちなみに全国さまざまなところで、キャンドルナイトにちなんだイベントが行われます。
詳しくはこちらにてチェックしてください。



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