2007年08月02日
三洋電機、中国の子供たちに「環境授業」を実施
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/541220.html 日経BPnet NEWS CHINAより 三洋電機、中国の子供たちに「環境授業」を実施 2007年08月02日 00時00分
三洋電機は天津日本人学校で27日、充電池「eneloop(エネループ)」の贈呈式を行った。贈呈式終了後、日本からやって来た三洋電機本社の社員が、挿し絵や文章が入った内容の充実したエネループ資料を用いて、同充電池に関する説明を行い、「繰り返し使い、電池のポイ捨てをしない」ことの重要性を子供達に伝えた。小さい頃から環境保護に対する意識を持たせることが狙いだ。この授業は4年生から6年生までの児童80数名を対象に3回に分けて行われた。 これは、三洋電機が北京の日本人学校で「環境授業」を実施した後、中国で行った2回目の環境授業で、児童参加型教学メソッドによる。子供達に楽しみながら知識を習得させ、環境・エネルギーが自分の身の回りの重要問題で、真剣に対応する必要があるという意識を持たせ、「未来の子供達に美しい地球を返す」ことを目的としている。(編集KM)(日中経済通信07月31日)
SANYOさんは環境教育として「eneloop」を活用したプログラムを多く行っています。 たとえば小学校での環境教育。 乾電池はおよそ年間に22億本捨てられているようで、これを1000回繰り返し使えるeneloopによって減らしましょう!と、子供のうちから習慣づけてもらうというプログラムなんです。 そして未来の地球を担っていく子供たちに、それを通じてさまざまな環境問題について知ったり考えたりする機会を増やそうということです。 また、充電池の再回収にもSANYOは積極的に取り組んでいたり、太陽光でeneloopを充電できる充電器をリリースしたりなど、いち企業として真剣に事業活動を通じた環境貢献をされているな~と感心しきりです。 直接的に地球への貢献(たとえば植林など)も素晴らしいものですが、こういった自社製品をフルに活用した取り組みというのも企業ならではの環境活動じゃないかと思います。 エコに便乗していろんなものが氾濫しつつある世の中ですが、こういった一環のプロジェクトこそ、ど真ん中ストライクでエコロジーとエコノミーの共生ができているのではないでしょうか? 1000回使える充電地を1本持つのと、1回しか使えない電池を1000本捨てるのと、どちらを選びますか?
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