2007年08月06日
PASMO利用で環境ポイント付加 東急と横浜市
PASMO利用で環境ポイント付加 東急と横浜市 8月6日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000007-fsi-ind
「PASMO(パスモ)」などの交通ICカードを利用し、環境にやさしい行動をすればポイントがたまる実験を、東京急行電鉄と横浜市が共同で開始する。マイカーから鉄道利用への転換など環境に配慮した行動を促進するのが狙い。こうした試みは全国で初めてという。 独自の「横浜環境ポイント」を取得できるこの実験は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業として、9月下旬から12月下旬まで3カ月間にわたって実施する。JR東日本が発行する「Suica(スイカ)」も利用できるように調整を進めている。 例えば土休日に市営地下鉄センター南駅を利用して、港北東急百貨店ショッピングセンターに来店し、特設タッチパネルに交通ICカードを接触させれば10ポイントが得られる。買い物や飲食などをした場合には、支払いが多くなれば、取得ポイントも大きくなる。横浜市が指定した環境学習などに参加した場合にもポイントがもらえる。 たまったポイントは、市営地下鉄乗車券や「TOKYUポイント」などと交換できる。東急と横浜市は期間中に8万人の参加を見込み、発行ポイント総数は200万ポイントに達するとみている。今回の実験結果を踏まえ、来年にはさらに多くの鉄道事業者と連携し、より広い範囲で展開する計画だ。
PASMO(パスモ)というのは非接触型ICカード。 つまり、駅の改札で自動改札機にヴィーーンと入れないでも通れるという乗車券です。 主に関東地方において利用が可能となっており、料金の支払についてもプリペイドとクレジットの両方のタイプがあるというものです。 このPASMOは絶大な人気を誇るあまりに、メーカーの予想の遥か上をいく売り上げ数になってしまい、在庫が僅少になった段階で販売に規制をしてしまうということがあり、今年4月より8月までは定期乗車券タイプのPASMOだけを販売していました。 やっとここにきて解禁になるので、それに合わせてニュースをリリースした・・・というとこでしょうか? そのPASMOと東急が連携をとり、マイカーから電車への切り替え+東急への来客者増というWinWinの関係で共同プロジェクトを行うということなんですね。 加えて、NEDOが参画することにより、ただの商業的なプロモーションに留まらずに環境教育への参加を促したりなどの効果も望めます。 このプロジェクトモデルはありがちかもしれないですが、三者の関係性を見るとやはりコロンブスの卵なのかなとも思ったりしてます。 そういえばドイツではマイカーの入れない街、というのがあるようです。 自転車も乗り入れられる路面電車が充実しており、マイカーの必要がないということなんです。 しかもその電車料金に関しては日本円にしておよそ1,000円で1か月乗り放題という良心価格。 電車を動かす動力ですらグリーン動力にしてしまえば、完全にカーボンフリーの交通インフラがお出ましです。 そんな社会になるための一つのきっかけとして、このPASMOやSuicaなどが日本を席捲するならいいですね。 PASMO http://www.pasmo.co.jp/ SUICA http://www.jreast.co.jp/suica/ 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) http://www.nedo.go.jp/ 港北東急百貨店ショッピングセンター http://www.kohokutokyu-sc.com/tk/index.html
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PASMO(パスモ)というのは非接触型ICカード。
つまり、駅の改札で自動改札機にヴィーーンと入れないでも通れるという乗車券です。
主に関東地方において利用が可能となっており、料金の支払についてもプリペイドとクレジットの両方のタイプがあるというものです。
このPASMOは絶大な人気を誇るあまりに、メーカーの予想の遥か上をいく売り上げ数になってしまい、在庫が僅少になった段階で販売に規制をしてしまうということがあり、今年4月より8月までは定期乗車券タイプのPASMOだけを販売していました。


