2007年08月29日
【東芝】この星のエネルギーとエコロジーのために
東芝さんのサイトに新しいコンテンツが加わりました。 http://www.toshiba.co.jp/env/prince/ 星の王子さまはもともと1943年に出版された、サン=テグジュペリによって書かれた小説です。 文面などは子供向けの体裁をとっていますが、本当に伝えたいことは「子供だったことを忘れた大人」に向けて書かれています。 王子が自分の星を離れ、さまざまな奇妙な人たちの住む惑星を渡り歩く中で、地球へやってくるところから王子は大切なことに気づき始めます。 そして王子は「大切なものは目に見えない」ということを悟って、自分の星へ帰っていくのです。 その過程の中で出てくる登場人物は、実に現実社会の「大人」たちへのアイロニーに満ちています。 自分の体裁だけを気にする王 褒め言葉しか耳に入らない人 酒に溺れる自分の弱さを忘れるために酒を飲む人 星の所有権を主張し、数勘定に勤しむ実業家 1分ごとに昼夜が入れ替わる星の点灯夫 机を離れたことのない地理学者 さまざまな解釈ができるだけに、さまざまな含蓄に満ちている人物設定です。 そんな人々を見てきた王子さまが最終的に気づいたこと。 目に見えない大切なもの。 王子さまは今、この地球に来たらどんなことを思うのでしょうか? 以下に、コンテンツの序文・東芝さんからのメッセージを引用します。
いまの地球を見て、
王子さまはなんと思うでしょう。
東芝は?あなたは?
いつの間にか、わたしたち人間は、エネルギーをとてもたくさん
つかいながら生きるようになってしまいました。
エネルギーの問題は、環境を考えるときに欠かすことができない、
根っことも言えるポイントです。そして東芝は、いろいろなモノ
づくりの中でも、とりわけエネルギーと深く関わる企業です。
「エネルギー」という視点から、エコロジーを見つめなおす。
それが地球のこれからにいま必要なことだと、東芝は考えました。
星の王子さまにとっての星は、わたしたちにとっての地球と同じ
「かけがえのない故郷」です。王子さまのまなざしを通じ、読者
の皆さまと東芝の両方が、エコロジーへの思いを新たにできれば
いいなと考えています。
まずはお読みいただき、次にぜひ、あなたの考えていることや
感じていることを教えてください。
どうぞよろしくお願いします。
東芝
星の王子さまとのコラボレーションコンテンツ。 なかなか考えさせられる内容となっています。 どうぞ、一度見てみてはどうでしょうか? http://www.toshiba.co.jp/env/prince/
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